アヴニール・エローズ

第二世界。そこにはハーレムも無双もなかった。
異世界転生を否定する物語。


「Les Héros d’Avenir -アヴニール・エローズ-」

●著:大島悠
●イラスト:山田孝太郎
●ロゴデザイン:川口忠彦
●2019年5月17日発売(電子版:19年8月9日配信)
●B6/単行本/本文432ページ/1500円+税
●レーベル:アークライトノベルス (徳間書店)
●編集・発行:株式会社アンビット
●ISBN: 978-4198648503

●ハッシュタグ: #アヴニール・エローズ

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[amazon] ※電子版あり

オレは死んだ、22歳の春に。

中世ファンタジー風の世界で目覚めたトーリは、
どこか様子がおかしいことに気づく。

噂に聞く異世界転生かと思いきや、
巷でよく聞くテンプレート化された異世界とは何かが違っていた。
アヴニール王国で生きる人々は現代日本で死せる者達だったのだ。
人はそこを第二世界と呼んでいた――。

これはオレ達が体験した、
異世界だと思っていたものが実はそうではなかったことを知るまでの、
異世界転生アンチテーゼ。

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(C)Oshima Yu 2019

アンビット小説プロジェクト第2刊(ND02)「Les Héros d’Avenir -アヴニール・エローズ-」