CEDEC 2018に宮本茂氏が登壇。「どこから作ればいいんだろう?から10年」

国内最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC(セデック)」。

2017年は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の開発者が多く登壇し、その開発体制については大きな話題となりました。もちろんニンドリでも取材・内容を掲載し、当NDWでもアーカイブとして公開中です。


我らがフェロー、宮本氏が10年ぶりに基調講演登壇です!

さて、CEDEC 2018 会期初日の8/22(水)は、「どこから作ればいいんだろう?から10年」のタイトルで任天堂株式会社代表取締役フェロー 宮本茂氏が登壇します。

宮本氏は、CEDEC 2008以来、2度目の基調講演となります。10年の歳月を経た本年は、2008年の基調講演内容を振り返りながらゲーム制作の現状について語ります。

★概要はこちら
「どこから作ればいいんだろう?から10年」
https://2018.cedec.cesa.or.jp/session/363

もちろん、そのほかにもさまざまなセッションが用意されています。
https://2018.cedec.cesa.or.jp/session

任天堂関連としては、「明快で軽快なUI 『Nintendo Switch 本体機能』の制作事例」と題したセッションも!

タイムシフト視聴(有料)もできますよ

CEDECへは事前登録のうえ足を運ぶことができますが、基本的にはゲームやコンピュータエンターテインメント関連業界の人、それを目指している人のための勉強会。とはいえセッション難易度は「学生含めどなたでも」わかりやすい「甘口」から用意されており、ゲーム好きなら興味深いテーマも多くあるはずです。

そこで、ゲーム業界人じゃないけど気になる!という方や、遠方の方にオススメなのが、「タイムシフトパス」。会場への入場はできませんが、事前登録12,960円(税込)〜 でセッションタイムシフト配信「あり」のものの視聴が可能です。
自宅で好きなタイミングで視聴できることはもちろん、8月24日(金)19時まで購入可能なため、後から気になった場合にも視聴可能。視聴可能なのは各講演の翌日からとなり、期限は9月2日(日)23時59分まで。

タイムシフトパスを含めた受講登録・登録料金については下記のとおりです。

受講申込みについて
https://2018.cedec.cesa.or.jp/outline/application

ちなみに昨年、『ブレス オブ ザ ワイルド』関連のセッションは人気を博し、あとのほうのセッションは大混雑に。そんなことになっているとは気付かず、会場でごはんを食べていたら列に並び損ねたので、あとからタイムシフトパスを買って視聴しましたよ。私は。

2018年のセッションも楽しみです!


CEDEC 2018 開催概要
2018.08.22 (水) – 08.24 (金)
パシフィコ横浜 会議センター @横浜市西区みなとみらい
https://2018.cedec.cesa.or.jp

トップへ戻る