ホラーが苦手でもパーティ感覚で遊べる!?Nintendo Switch『Dead by Daylight』先行体験会レポート

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※本記事はCERO Z(18才以上のみ対象)のゲームについて取り扱っています。
閲覧の際はご注意ください。



皆さんはホラー、お好きですか?
ホラー映画やお化け屋敷が大好き!という人ならきっとハマること間違いなし!なオンライン型対戦/協力ホラーゲーム『Dead by Daylight』が、Nintendo Switchにも登場します!

はじめての方に簡単に説明すると、『Dead by Daylight』は“非対称型”の鬼ごっこゲームで、オンライン上でマッチングしたプレイヤーが、殺人鬼(キラー)1人と生存者(サバイバー)4人にわかれて対戦。
サバイバー側は襲いくるキラーをかいくぐって逃げ延び、「殺戮場」と呼ばれるフィールドからの脱出を目指します
一方キラーはサバイバーを探し出して襲い、特定箇所に吊るして(比喩ではなく本当に吊るしあげるのです…!)4人全員を殺戮することが目的になります。
音のリアルさやドキドキのスリル感、そして対人間であることから生まれるドラマ性から、近年実況者による動画配信などでも盛り上がりを見せているタイトルです。全世界で500万人がプレイしている話題作です!


そんな『Dead by Daylight』(以下『DBD』)、これまでは据え置き機やPCでプレイができたのですが、Nintendo Switchでなら携帯機として持ち歩いてみんなで遊ぶことも可能。Switchでの『DBD』体験とは一体どんな感じなのか?
編集部の中でも『DBD』をやり込んでいた経験者のひろぽん&ホラー超苦手で『DBD』もノータッチだったワタクシこあらの2人で、先日行われた最速体験会にお邪魔してきました!!

* * * *

今回行われた体験会は、『DBD』の人気実況者である柏木べるくら氏がスペシャルゲストとして参加
さらに、Twitterで行われた募集企画によって抽選で選ばれた4名の公募プレイヤーさんが参加しました。なんと、参加倍率は100倍近かったとか…!

【最速体験会参加者の皆さん】

(画面左から)
ゆう≒ちゃん
石川恵太さん
柏木べるくら氏
ねるねるさん
バブリーナさん

性別や年齢問わず、いろんな人たちが一緒に遊べるのがオンラインゲームの面白いところですよね。


ということで、まずはべるくらさんと公募プレイヤーさんたちが体験!
これまでにはない、”手元で遊ぶ””集まって遊ぶ『DBD』”に、皆さん最初からとてもワクワクした様子。同じゲームを楽しんでいる仲間同士、すぐに和気あいあいとした雰囲気でした。
そしてさすが皆さん熟練プレイヤー、すぐにSwitchの操作感にも慣れ、対戦は大盛り上がり!!

「わー!」「ぎゃー!」「どこ〜?」と叫び声が出たり、
「ごめんなさ〜い!」「助けに行きます!」「ありがとうございます〜〜!」と笑い声や掛け声が飛び交ったり、一見するとホラーゲームを遊んでいるとは思えないぐらい、ワイワイと楽しそう!
何かあるとみんな思わず声が出ちゃうし力が入っちゃうので、みんなで集まっていると誰が何かに失敗した、誰が捕まったのか…などがお互いに丸わかりになってしまうのも、逆に面白いところ。逆にそんな環境を利用して、キラーを惑わすために「地下にいるよ〜」「コンテナにいるよ〜」など声で心理戦を仕掛けて揺さぶってみたりと、新しい遊びに発展したりもしていました。

ひとまず体験を終えたプレイヤーさんたちからは、
「みんなで集まって、相手の反応を見ながら楽しめるのはとても新鮮だった」
「携帯機で遊べることがなにより驚きだし楽しい。持ち寄りできるし、寝っ転がりながらとか自由な姿勢でできるのも良い」
「フレームレートも気にならないし、画面も綺麗。操作感もすぐ慣れられる」
「これまでは画面の前で1人で楽しむものだったのが、友だちで集まってカスタムマッチとかしたらとても楽しそう。ホラーパーティとかで遊んでみたら良さそう!」
などなど、さまざまな意見や感想、絶賛の声が上がっていました。

* * * *

もちろん、ニンドリ編集部代表も体験してきました!
まずは経験者であるひろぽんが参戦! この回のキラー役はべるくらさんが担当。
公募プレイヤーさんたちもギャラリーとして対戦を見守ります。


死角から襲ってくるべるくらキラーを間一髪でかわすサバイバーひろぽん!

逃げ回りしばらく健闘するも捕って、吊るされてしまう…しかし仲間が助けにきてくれてなんとか脱出!


その後も、べるくらキラーの言葉による巧みな揺さぶりに、無言でプレイに徹していたひろぽんが思わず「信じられない…」と本音をこぼしたり、ロッカー(身を隠せる箱のようなオブジェクト)に隠れようとした瞬間をキラーにバッチリ見られていて、ギャラリーの笑い声で気づいて慌てて飛び出すという名(迷)シーンが生まれたり。


持ち寄って遊んでいると、ギャラリーとしてはキラー側とサバイバー側、両方の視点を同時に見て楽しめるというのもSwitchならではの楽しさかも!

体験を終えたひろぽんから、生の体験談を聞いてみました!

 『Dead by Daylight』、基本的にはキラーよりもサバイバーのほうが有利だと思うんですよ。これは「チャット」の存在が大きくて、「あ、今キラーが向こうに行ったから助けに来て!」とか「自分が時間稼いでるから、安心して発電機の修理進めて!」とか、4人のサバイバーで情報共有できるのはスゴい有利なんですよ。
で、Switchを持ち寄ってのプレイだと「サバイバー同士の会話にキラーが参加してくる」っていう、今までではあり得なかったシチュエーションで遊べるんですが、純粋に楽しかったな~! 「仲間との一体感」を感じられるのはサバイバーでプレイしているときの醍醐味だと思うんですが、持ち寄ってのプレイだとこれが「キラー役も含めての一体感」になってしまうんですよ。チェーンソーだのでっかいナタだのを振り回して追いかけてくるキラーが、「顔を突き合わせての会話」を経ることで可愛くすら見えてくるなんて…。いやレイスとかマイケルとか凛ちゃんとか普通に素のままで可愛いけど…。「ストイックな対戦ゲーム」である以上に「みんなでわいわい楽しめるゲーム」としての『Dead by Daylight』の魅力を再発見できた気になりましたね。

さて、盛り上がったところでお開き…とはいかず。満を持して(?)私こあらも、人生初『DBD』に挑戦しましたよ…!

パーク(付け替えできるスキルのようなもの)設定はひろぽんさんにも手伝ってもらい、横でルールや操作を教わりながらのプレイ。
…実は、ホラーを自らすすんで体験ことはほぼなく、不意うちでホラーなモノを見かけてしまった日には、その光景を忘れられずに夜眠れなくなっちゃうほどチキンハートな私。いろんな意味で生きて帰れるのか、不安だったのですが…。

…やっぱ怖かった!!

なんてったって音がもんのすごくリアル。自分のキャラの息遣いとか、草を踏む音とか、吊るされた時の叫び声とか…いま思い出しても顔が引きつります…ひぃぃ。
キラーが迫ってくる時、だんだん大きく・早く聞こえてくる鼓動の音につられて、本当の心拍数まで上がってバックバク。体験するからにはいろいろやらねばと果敢に歩き回ってみるものの、失敗しまくって爆発音が響きわたったり。
そうこうしているうちにキラーに見つかり、追いかけられて…。
「ひー!」「こわいこわい!」「怖すぎて振り返れないよぅ…!」とか、もう、とにかく声をあげまくってた気がします(笑)
(しかもそのデットヒートが意外に長く続いて…いっそサクッとやっちゃってほしかった!泣)

でも、確かにめちゃくちゃ怖かったのですが、そんな私のリアクションを見てギャラリーの皆さんが笑ってくれたことで、怖さがちょっと半減した気がしました。
ホラーゲームがちょっと苦手な人でも、Switch版でみんなで集まって遊べば一緒に遊んでいる人の顔や声もわかるし、さらにギャラリーもいれば、パーティゲームのような感覚で楽しめると思います!

* * * *

最後に、べるくらさんをはじめとした公募プレイヤーさんたちに、まだ遊んでいないけど興味がある・Switch版から本作を始める、という人に向けて本作の魅力を聞いてみたところ、いろんなコメントをいただけたのでご紹介します。

「ホラーゲームだから、怖がって敬遠して入ってこない人もいると思うんですけど、実際にやってみると追っかけられているのが快感だったり、追うのが楽しかったりするんです!」

「お互い助け合ってどっちが脱出するのかっていうところにドラマが生まれたりしますよね。で、脱出できた人をみたらあ〜よかったー!とこっちも一緒に喜んだり。自分がギリギリ脱出できた時はすごく気持ちいい。クセになります!

サバイバー側かキラー側かで全然プレイ感覚が違うんですよね。サバイバーであれば追われるドキドキ感、ギリギリで見つからないように隠れたり、うまく避けたり、逆に注意を長く引きつけて連携して、そして脱出する、とか…ありとあらゆる場面でアドレナリンが出るような感覚がありますね。それが楽しくて。」

「キラープレイはまた別の楽しさがあって。生存者を追いかけて捕まえて釣りまくるという…ある意味ドSプレイみたいなのが楽しいと思います。キラーとプレイヤーとでは視点も違うので、まったく違う楽しみ方ができます。Switch版から遊ぶ人は、ぜひどっちもプレイして自分の特性や好きなポイントを見つけて、楽しみ方を見出してほしいですね。」

「最初はとっつきにくいところは確かにあると思うんです。ホラーゲームだし…でも実際キャラクターは可愛いので。走り方とかの動きだったり…血塗れにはなってますけど(笑)なんか可愛いくて憎めない!

キャラクターのコラボとかもいっぱいあるので、ホラー映画が好きな人はすごく入りやすいと思います。Switchで出るころには新しいキラーも追加されているので、ぜひ興味のある人は遊んでみてほしいです!」

今回の体験会の様子は、柏木べるくら氏の配信動画でも公開中。動画で見たい人はぜひこちらもチェック!
SWITCH版DBDの体験に行ってきたよ【デッドバイデイライト】#198


これまで他機種版で遊んできた人も新鮮に、初めてSwitch版で遊ぶ人もいろんな形で楽しめそうな『Dead by Daylight』9月26日に発売です。

Nintendo Switch版では、”トラバサミ“で人気の殺人鬼「トラッパー」の限定スキンが実装されます。興味がある人はぜひ!

スリルが足りないと思っている人、ぜひオンラインで極上の恐怖体験を味わってみてはいかが?
※このゲームを楽しむにはNintendo Switch Online(有料)への加入が必要です

Nintendo Switch『Dead by Daylight 公式日本版』商品概要

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