「ニンドリ乱取り組」運営方針変更理由について

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※この記事は、2017年9月に旧weblogにて公開したものです

『ドラゴンクエストX』ベータテストの頃から長らく続いた連載記事が、ついに終了することととなりました。
そのため、毎月開催してきた定期のチームイベントが7月30日をもってついにファイナルに。チームリーダーをアンジェロさんから編集部まさとへ、交代の儀を行いました。
というのも、アンジェロさんは神の啓示を受け…。祠で勇者の訪れを待つ賢者になるため旅立たなければいけないとかなんとか。そんな理由だったかと思います。たぶん違いますが。

アンジェロさんによる連載記事の終了に伴い、頭に浮かぶことの一つはチーム「ニンドリ乱取り組」をどうするか。「解散するのかどうなのか」、ということです。
チーム解散、それもひとつの未来でした。

けれど、ここまでみんなに育ててもらったチームを無くすことはしたくない、というのが3人とも即決で一致しました。とはいえ、現在の編集部でチーム運営を続けていくのは、正直厳しい部分がある。
そのため、チームの運営方法を変更することになりました。
・毎月のイベントは終了する
・ニンドリ読者さん同士で楽しんでもらう場にする
・こあらもサブリーダーになって〜ツイートして〜〜

というものです。

もともと「ニンドリ乱取り組の心得」には、「ニンドリ本誌のチーム企画に積極的に参加する」というものがありました。これまでと同様のチーム企画を行わなくなる以上、これは変えるしかありません。
(そもそも「心得」があることを知らない方もいるのでは?)

それで、変更するのであれば、チームにいる皆さんにはちゃんと「新しいチーム方針」と「心得」を意識してもらう必要があると思いました。

つまり、仕切り直しです。

仕切り直しですから、「チームメンバー全員をまず外して、入れ直す」ということになりました。プレイヤーにとってそれほどリスクは無さそうでしたので、この方向で決まったのですが…、

長くいたチームを一回抜ける(追い出される)のって、なんかイヤでは・・・?

あと、再度入ってもらうタイミングをうまく設けることができるか。ここが空いてしまうと困る人もいますよね!そのため、「事前申告のあった人は、この手順を省略し、離脱させずに残す」手順をとることにしました。

それが、今回の形です。

でも、「チームイベントはあくまでイベントとして、楽しく終わらせよう!」という方針で行ったので、ネタあり、マジあり、と半端な形の伝達となってしまいました。あくまでイベントは「アンジェロさんのお別れとリーダー交替式」ということで。もう少しうまいやり方はあったと思うのですが、準備不足ですみません。なんか途中で段取りと違ってた

また、現状把握と互いの意識を編集部内で共有するのに時間がかかり、お知らせが遅くなってしまい本当にごめんなさい。
新体制でスタートをしたら、「運営方針」や「心得」をベースに新リーダーが判断していくと思うので、あらためて読んでもらって、みなさんにもより楽しい乱取り組にしてもらえたらと思います!

・・・
最後に、個人的な思いをちょっとだけ。

チームを脱退、というのはマイナスに捉える方もいるかと思いますが、自由に楽しんでもらえる場のひとつになれば、という思いです。イベント開催がない代わりに、入退団や遊び方に柔軟に対応できたらいいのでは、と思っています。

運営方針変更は編集部の希望の形を土台にしつつ、なるべく多くの人が「これなら良い」と思ってもらえるように調整していったつもりだけど、何かしら不満は出てくるものだと思っています。

なので、「それでも残る!」と思ってもらえる人にしか、「これからもよろしくね!」とは言えません。

「来る者拒まず、去る者追わず」は、初代リーダーほんちゃんの考えでもありました。

それでも、少しふだんと違うことを察してかより多くの皆さんがイベントに参加してくれて、多くの人がこのチームに残り続けてくれると言ってくれたのは、本当にありがたいことだなと感じています。
(*結成時からいる編集部メンバーはもう私1人ですね。チームイベントを担当していました)

過去に、「ひと(他人)は、ひと」っていう言葉を、DQXに関わりある方から聞いたことがあります。

自分と他人が違うのは当たり前なんですが、乱取り組の皆さんはその幅が本当に広いんだよなあと、あらためてこの言葉を思い出しました。

たとえば、
どこまでがネタバレなの?
この発言はいいの?ダメなの?
っていう判断は、やっぱり難しい。なので、それぞれが「自分はこう思うけど、今ここにいる人にとってはどうかな?」という幅を、ちょっと持ってもらうと良いのかな。
それでも、一番「判断を間違えるとイヤ」なことになる、「とくに、プレイ初心者や入団したばかりの人が楽しめる雰囲気づくりをお願いします!」という1文を加えさせてもらいました。
長く見てくれたアンジェロさんにとっても、たいへんな部分だったと思います。それでも双方に愛着が生まれて、一時離脱した際には本当に皆さんを驚かせてしまい、ドッキリイベントみたいになってしまいましたね・・・。

そういう愛着のあるかたちと変わってしまうかもしれない体制も、皆さんに影響があるかなと思って、どうするかの判断をお任せしています。

そういえば、いまだに「乱取り」ってやったことないよね?(笑)チーム集会所は道場にでもすればいいんだろうか…。ちなみにチーム命名を藤澤さんにお願いしたのは、2ndリーダーとなるフジカさんの提案でした。
 

4thリーダーまさとさんは、初期メンバーではない、プクリポではない、初のリーダーです(笑)。
みなさんと気持ちあらたにスタートを切ることで、ニンドリ乱取り組が読者のみなさんにとってより良い思い出の場所となれるように続けてもらえたらと思います。
「へぇ~!イイネ!(ニンドリをこれからも)買っちゃおうかな~!」

長くなりました。
・・・まあ、ここまでは読んでなくて、良いんですけど。
もし最後まで読んでくれていたら、ありがとう。これからもよろしくね。
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