編集部員全員参加! Nintendo Switchで楽しく続けるフィットネス【10月末〜11月前半WEBレポート】

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発売中のニンドリ2020年1月号から開始した長期企画。
『リングフィット アドベンチャー』『Fit Boxing』をみんなで楽しく続けつつ、最終的な獲得ポイントが多い人にはご褒美がもらえる…というチャレンジ企画です。
その内容はぜひニンドリ1月号の記事をご覧ください。

ニンドリの記事では10月中旬〜末までの様子をレポート中。
ここでは11月前半のみんなの様子と、
1月号で掲載した獲得ポイントの内訳も紹介します。
ぜひみなさんも一緒にトライ&1位予想をしてみてくださいね!

まず「続ける」ことのハードルは低くし、10分だろうが30分だろうが、プレイしていれば1pt。家が遠くて時間がとれない人のために、出勤時間を使ってゲットできる「1万歩以上歩いた」という項目を設けたものの、この恩恵を受けたのはひろぽん、りふぁという結果になりました。 毎日のトレーニング以外には、効果を判定するために必要な計測などを行っていたらpt加算。記事を盛り上げる(?)ための情報公開やレポートに一手間かけたらpt加算という具合です。

[こあら]運動しつつ、食事にも気を使ってみる

『リングフィット アドベンチャー』で毎日だらだら汗かきながら鍛える毎日。少しずつ動けるようになってきたので運動負荷を上げながら頑張ってはいるものの、優勝を目指すならもう少しいろんなことに手を出したいな、と思い始めました。
プレイすることでゲーム以外の健康意識にも目覚める…まさに理想的な形じゃない!?(ポジティブ)

チャレンジ前に業務用体組成計で計測したとき、結果が散々すぎて
「とりあえず生活習慣をいろいろ改善しましょう(つまり話はそれからだ)」
と言われてしまったので、食生活をもうちょっと気遣ってみることに。


「甘いお菓子を食べるくらいなら、ゆで卵を食べたらいいじゃない!」
ってノリで、自宅でゆで卵を作りだめして、編集部に持っていって1日1個食べたり。


外でランチをする際にはヴィーガンコンセプトのお店を選んでみたり。
ちなみにヴィーガンとは「絶対菜食主義者」という意味で、肉や魚だけでなく卵や乳製品など動物由来の製品を一切食べない人のこと。

食べたいものを我慢してまったく食べないのは結局続かない…と前回の自己流ダイエットで学んだので、気にかけられる時にそういう食品に置き換えて、どうしても食べたい時は食べる。『リングフィット』で食べちゃった分はチャラにしつつ、置き換えられた日には消費のが大きくする作戦で奮闘中です。
…どこまで続くかは、謎だけど!


『リングフィット』の冒険もだいぶ進んで、四天王的なキャラ(脚・腕など部位ごとの達人であるマスター4)が登場しました。

このあたりになると、意図的に特定の色の魔物が多く出るマップ=特定の部位を集中的に使うコースが出てきたりするように。脚のフィットネススキルが有効なコースを完走したあとは脚がプルプルしたり…でもそのおかげか、ほんのちょっとだけズボンの太ももに余裕が出てきた…気がします。お腹と脚のフィットネススキルを中心に、ガンガン頑張るぞ!

ちなみにいまのとこの推しはアッシリーナさん。


美脚!

[まさと]毎日欠かさずプレイすることにこだわる


『リングフィット アドベンチャー』は、体感型RPGのイメージでプレイしています。
たま~に倒せば経験値がいっぱい貰えるメタルっぽいマモノが出現したらテンション上がるなど、RPGあるあるな部分も楽しんでますよ(笑)。
11月1日時点でのレベルは35だったのですが、11月20日時点でのレベルは71です。
一般的なRPGだったら、もうラスボスが倒せるぐらいの強さ!?

…が! そんなに甘くはなかった~!!
四天王的な人の1人目にまさかの全滅。
ラスボスでもないのに、1ターンで3回攻撃してくるなんて…聞いてないよ!
回復せず戦っていたので、おごりよる詰めの甘さを痛感しました。

レベルがそれなりに高くなってても、戦いの中ではヒヤッとする場面が結構ありますね。
ラッキーに救われたこともしばしば…。
装備をその時点で買える最強のものを買い揃える、上ほうれんそうスムージーをたくさん用意するなどして、ボス戦に挑むようにしています。


1回のプレイ(運動結果)はだいたいこんな感じ。
ゲームのプレイ時間は「そろそろクールダウンしませんか?」と言われるまで(約30分~40分)で、活動合計時間は20分前後です。
自分だけのしばりプレイって訳ではありませんが、運動負荷はワールドが進む度に2ずつ上げていっています。
11月20日現在は運動負荷26なので、最初の頃から10ぐらい増えましたね。
脈拍的にはまだまだ余裕って判定が結構表示されるので、体力的にもまだまだ運動負荷は上げていけそうです。
(…最大いくつまで上げられるんだろう?)


こちらは11月半ば時点でのフィットスキルの獲得状況。
えっ? まだこんなに未獲得のスキルがあるんだ!?
パッシブ系のスキルを優先的に取っていき、攻撃力やプレイヤーの体力(ハートの数)を増やしていっています。
詳細が?のスキルが気になりますね。どういうふうにスキルを取っていくか悩むなぁ~。


発売から1か月経って、効果の方はというと…、『リングフィット アドベンチャー』は筋トレメニューが多いので、身体が鍛えられている感じがすごいです。
体重は減ったり増えたり、±2kgを繰り返していています。
もうちょっと頑張れば、筋肉が増えて減る割合の方が増えそう?
あと、帰宅後は夜更かしせず、ぐっすり眠れるようになりました。これが地味に嬉しいかも(笑)。
もうひとつ効果が感じられたのは、よく編集部から駅まで軽いランニングをしているのですが、普通に歩いていくと約10分ぐらい掛かる距離を約4分で辿り着けるようになりました。
以前は6分ぐらいだったのですが、スタミナが切れなくなった。自己記録も更新しました(笑)。

長くなりましたが、発売から1か月、毎日欠かさずプレイしています。
引き続き頑張っていきたいと思いまーす!

[かややん]体重、ちょっとずつ減ってます

11月に入ってものんびり『Fit Boxing』を続けています。デイリーをこなすだけではありますが、2セット終わったころには軽く汗をかいていて、20分程度なのに充実感あり。

トレーニングを続けていくと、パンチのほかにスウェイ、ダッキング、ブロックなど新しいアクションが増えてきました。スクワットのように足を曲げるアクションも多く、下半身にもたくさん効いてきた感じ。

ふだんの生活では、炭水化物を取りすぎないように気をつけるようにしました。

トレーニングをはじめて1週間ほどは体重の変化はほとんどなし。それが11月に入ってから、ちょっと減ってきたかなって感じです。このペースで、ゆるりといきたい所存。休める日はなるべく歩いて1万歩ポイントがほしいな…と思っているのですがスマホの歩数計を見ると9800歩とか、惜しい日が…もうちょっとがんばります。

1日200キロカロリー前後のカロリー消費になっています。少ないかなぁ?

[りふぁ]サイレントモード、発動!

「本気出したら1位を獲る自信あるよ」
そう豪語していた私。やるときはやる編集長。やるぜ。

ところが、11月初め。
首に、再び痛みが発生してしまいました。
ウソでしょ!
迫る締め切り。病院すら行けない状態。(行っても治らんけど)

でもここで!鍛えるのを!やめるわけにはいかない!!

首に負担のかからない方式にシフト。

『リングフィットアドベンチャー』は運動負荷を変えることができるだけではなく、ドタドタ走る音を軽減する「サイレントモード」や負担をかけたくない部位について「ボタン対応」するモードがあるのです。ぬかりない!


…オウ。首は、ないね?
「お腹にリングコンを押し付ける運動」は正直きついので、こちらをボタンに変更しました。痛みがひくまではほどほどにやります。


それから、モモアゲアゲのような足を上げる動作がキツイので、ヨガ中心に変更。

えーん、私もバリバリに運動したいよー。筋肉鍛えたいよーーー。
とりあえずまた鶏胸肉でも買ってこよう。


『Fit Boxing』のほうも、上半身を鍛える感じで設定してみました。
なおインストラクターはソフィさん!
朝が麗しいのではなくあなたが麗しいのです。


こんな感じでそれぞれのペースで、健康のために頑張っている編集部。
本企画の詳細は、ぜひ1月号の記事をご覧ください。

*使用しているタイトルはこちら!*

『リングフィット アドベンチャー』


冒険しながらフィットネス!
付属の「レッグバンド」を太ももに巻き、「リングコン」を押し引きすることでさまざまなトレーニングができるソフト。腕だけではなく肩、胸、お腹、お尻、脚などの部位にかかった力や動きを認識。さまざまな運動=フィットスキルを駆使して敵に攻撃したり、仕掛けのあるコースを走ったりと、まさにゲーム感覚で楽しめる。

リングフィット アドベンチャー』公式サイト

『Fit Boxing』

Switch初のエクササイズソフト。洋楽曲にのせて体を動かすことで、リズムゲーム感覚でボクシングエクササイズを体験できる。2人同時プレイも可能。人気声優の個人レッスンを受けているような感覚で楽しめるのもポイント。

Fit Boxing 公式サイト

©2019 Nintendo
©Imagineer Co., Ltd.

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