『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』オリンピックを体感操作でわいわい体験レポート(2020年1月号)

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マリオやソニック、その仲間たちがさまざまなオリンピック競技に挑むスポーツアクションゲーム『マリオ&ソニック』シリーズ。
Nintendo Switch™で現在発売中の最新作の舞台は、いよいよ来年に迫った「東京2020オリンピック」!
SwitchならではのJoy-Con™を使った体感操作が特徴です。

そこで10月某日、ニンドリ愛読者ならお馴染みかもしれない競技場(和室)にて「ニンドリオリンピック」を開催!? 編集部員やゲストで集まって体感操作を体験しました。


みんなではしゃいで盛り上がった様子を、スペシャルコミックで!

NDWでは、このコミックが制作された【ウラガワ】も、当日の写真とプレイ画像を交えてレポートしちゃいます!
まずは参加者のご紹介。


担当こあら
今回の声掛け人。スポーツはだいたい苦手な運動オンチだが、みんなでゲームするのは好きな典型的インドア派


編集長りふぁ

アクションゲームもスポーツも苦手だが、実は走るのは速い。文化部所属のリレー選手タイプ


前編集長カズヤ

北島康介選手と同じスイミングスクールに通っていた。観戦も好きで、オリンピック観戦チケットをゲットしたい


木志田コテツさん

イラストレーター&漫画家。コミックレポートのため一緒に参加。誰かと一緒にSwitchで遊ぶのは久しぶり

第一種目「100m」

まずはオリンピック陸上競技の花形である100mに挑戦。
基本操作は簡単、実際に走るように両手でJoy-Con™を振りまくる!


左からコテツさん、カズヤ、りふぁ、こあらの順で正座スタンバイ中
座布団に並んで座って両手を揃え、スタートの合図を静かに待つ一同。

この時点で面白い(笑)
……お座敷遊びかな?


スタートと同時にみんな必死で振りまくる!


ラストスパートはRボタンとともに腕を突き出す!これも全力で!
マンガでも描かれてますが、現実でもスタートの静けさとダッシュのギャップに大ウケ。

操作がシンプルかつ分かりやすくて、最初に遊ぶにはうってつけですね

第二種目「ボクシング」

操作の仕方が分かりやすそう!
とりあえずパンチ打っとけばイケるっしょ!

という軽いノリで、続いてはボクシングを選択。


上下段ガードやステップなどテクニックももちろんありますが、とりあえずみんな初心者なので気軽にプレイしました。(基本どっちもノーガード戦法)


みよ!この躍動感!


ダウン…ではなく笑いで崩れ落ちるりふぁ

ダウンを取られたら、Joy-Con™を振りまくることで立ち上がります。


必死すぎて微妙にシャクレルこあらになってる図

予想通り、友達同士でパンチを打ち合うだけでも楽しめるし、めっちゃ動くので周りも盛り上がります!

めっちゃ良い運動になりますね…!

第三種目「サーフィン」

お次は、せっかくなので東京2020オリンピック大会で初めて採用された新競技に挑戦。
釣ヶ崎海岸サーフィンビーチの会場が再現されたステージです。
すご〜い!海キレイ!

時間内に波に乗ってトリックを決めポイントを稼ぎ、トータルポイントで競います。Joy-Con™を左右に傾けて移動し、ジャンプの瞬間にほいっ!と振り上げることでトリックを決める! 振り上げる方向によってトリックの種類も変わります。


が、編集長りふぁは最初のプレイで波をうまくつかめず…
なんか波に乗るというか、波から逃げてるみたいになってる(笑)

いや、波の方向に向かって移動するんだよ!? 逆、逆!

なるほど! おー、今度は波の中に入った!?(どうすれば…!?)

ビッグウェーブに乗ると、波の内側を進む「チューブライド」が発生することも。こちらはJoy-Con™を左右に傾けてバランスを取ります。

ちなみに
ジャンプでJoy-Con™を振り上げる時は、フライパンを振ってパンケーキをひっくり返すようなイメージでやるとやりやすい気がする

…とのこと。ホントかどうかはわかりませんが良ければお試しあれ(笑)

第四種目「バドミントン」

最後は全員でバドミントンのダブルスに挑戦!


Joy-Con™を振る方向で左右に打ち分けられるので、駆け引きと振るタイミングの精度、チームメイトとの連携も必要になります。


最初はお上品に座ってプレイしていましたが…



白熱してくるといつの間にか膝立ちになり、最終的には全員立ってプレイ。シャトルのスピードが早くゲーム展開も早いため、自ずと真剣になります。

いつの間にかみんな立ってる!(笑)

勝負の時はいつだって全力じゃあ!

…というわけで、みんなでワイワイ、体感操作を存分に楽しみました。
現在発売中の「ニンテンドードリーム2020年1月号」(ニンドリも一足早く“2020”!)でも、他の競技を体感操作で遊んだ様子をレポートしています。
さらにドット絵が可愛い「東京1964年競技」や、東京名所を舞台にした「ミニゲーム」などについてもレポートしていますので、合わせて読んで新しい『マリオ&ソニック』の魅力を感じてみてくださいね。


関連リンク

『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック™️』 公式サイト
ソニック公式ポータルサイト 「ソニックチャンネル」


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