これであなたもメダリスト!? 『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック(TM)』いろんな競技のコツをご紹介

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先日新国立競技場が完成し、最近ますますオリンピックへの期待感が高まってきていますね!
『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック™️』では、そんな期待たっぷりの東京オリンピックを先駆けてスポーツの祭典をたっぷり楽しめます。
ニンドリ編集部でもニンドリオリンピックを開催して漫画にしたり、ニンドリ実況部で生放送をしたり…みんなで東京にやってきた『マリオ&ソニック』を楽しんでいます。

特別コミック&プレイレポートはこちら!
https://www.ndw.jp/marisoni-tokyo/

ソフト発売から約1ヶ月半、いろんな競技を遊び込んでいる人も、これから年末年始にかけてたくさん遊ぼう! と思っている人もいるかと思うのですが…。「なかなかメダルが取れない!」っていう人もいるんじゃないでしょうか。特に体感プレイは実際に体を使うこともあって、強いCOMに勝てないな…ってこともあるのでは?


COMの強さは「ふつう」「つよい」「すごくつよい」から選べるのですが…「つよい」以上になると、やっぱりつよい!(当たり前)

できるならやっぱりメダル、特に金に輝く頂点の証!が欲しいところ…。
そこで、なんと開発元であるセガゲームスさんから直々にご教示いただいた、いろんな競技のコツをご紹介します。
…参考になるかはわかりませんが、11月末にYoutubeにて放送した実況生放送の映像も一緒に公開。生放送アーカイブ自体は約1時間20分と長いですが、競技ごとに遊び始めた時間から見られるよう、下記にそれぞれ設定しています。

ちなみにこんなルールで遊んでました

まだ本作を遊んでいない人は「体感プレイってどんな感じかな?」という雰囲気を映像で感じながら見てみてくださいね。

第一競技「アーチェリー」

弓矢で遠く離れたマトを狙い撃ってポイントを競う競技。一射にかける集中力のほかに、矢は風や重力の影響を受けるので、それらを考慮する判断力も重要です。

こあらが経験者だったことも幸いして(?)、生放送でも金メダルをゲット!

なかなかうまく照準が定まらない…もっと高得点を取りたい…そんな方は以下のコツをチェック!

→最初に構えた時のJoy-Con™の位置が基準となるため、構える時は、狙いを定めやすくなるように腕をしっかり伸ばそう(高すぎる位置に腕を伸ばすと画面が見えにくくなるため注意)
→照準の動きがゆっくりなので、腕も動かしすぎず、狙いたい方向にゆっくり動かそう
→タイムボーナスがあるため、弓を放つまでの時間が短いほど高得点
距離が離れるほど重力がかかるため、重力を考慮して少し上を狙おう

しっかり腕を伸ばし、落ち着いてゆっくり狙うのがベストですね。慣れてきたら、なるべく早く放つことを意識しましょう!

第二競技「カヌー」(2人協力プレイ)

同じカヌーにペアで乗り、オールを漕いで速さを競います。一緒に乗り込むペアとのシンクロが大事!

生放送ではシンクロ率は割と高かったものの、つよいCOMに力及ばず。最初の方に躓いちゃいました…。
ということで、協力プレイでのコツをチェック!
→ベストスタートに成功することが大事!「READY」が消えてから力を溜め、「GO」のスタートと同時に漕ぎ出そう。「GO」のタイミングを感覚で覚えておくのが大事!
声を掛け合うなどして、漕ぐタイミングを合わせよう
ラストスパートのタイミングをよく見て、すぐ切り替えよう

特にベストスタートの仕方は、タイムを競うような内容の他の競技でも共通のテクニック。一度の競技時間が短い100mなどを繰り返し遊んで、タイミングの感覚を掴んでおくといいかも!

第三競技「スポーツクライミング」

東京2020オリンピックからの新競技! 垂直の壁につけられたホールド(石)を使って、時間内にどれだけ高く登れたかを競います。

実は頭も使うし、テクニックも必要な難しい競技。修行が足りなかったようです…。
放送内でも言っていますが、ちょっと地味に見えてなかなか奥が深いクライミング。そんなクライミングのコツはこれ!

腕の上げ下げの動作は大きく動かそう。動作が遅すぎると反応しないこともあるので注意!
→腕を上げたときに、Joy-Con™を持つ手の手首を少し返すとスムーズ
→ハートやスペシャルクライムのホールドの位置をある程度把握しておこう

時間勝負ではありますが、落ち着いて大きく腕を動かすことが重要。そして、やはり先を観察して有利なルートに進めるように計算することが大事なようです。練習あるのみですね!

第四競技「水泳」

オリンピックスポーツとしてはメジャーな水泳。日本人でも有名な競泳選手が多いですよね!今作収録の水泳は「自由形」なので、キャラクターによってバタフライ、平泳ぎなど泳法が異なります。

げろたん、惜しくも銀メダル。惜しいところまで行ったけど、金には届かず
頑張ってるのにうまくいかない!途中で速度が落ちちゃう…という人はこちらのコツをチェックしてみてください

→スティックを動かす早さに注意し、ゲージ満タンを保ち続けるのを意識すること
スペシャルスイムを発動するタイミングに注意しよう。早すぎると速度が落ちてしまう
→キャラクターにより泳法が異なるので、自分の動かしやすいキャラクターを選ぶのがポイント

体験した編集部員的には、初心者は「クロール」や「走り泳ぎ」のキャラクターが遊びやすいとのこと。
マリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、テイルス、クッパJr.、シャドウ、ソニック、ヨッシーが上記の泳ぎ方のキャラクターなので、まず一度試してみては?

第五競技「スケートボード」

こちらも東京2020オリンピックからの新競技。ボードに乗ってコースを縦横無尽に動き回り、ジャンプやスライドなどのトリックで魅せる! 獲得したポイントの総合点を競います。クールでカッコいい競技ですね。

生放送では…カッコいいジャンプはちょっぴりしか見せられなかった…残念!どうしてもスピードが落ちてしまうのが悩みどころでした…。

放送内でちょっぴり紹介もしていますが、どんなことを注意すれば高得点が狙えるのか、コツを見てみましょう!

新しいエリアでトリックを決める。1度トリックが決まった場所は、マーカーの色がピンクに変化するので、色の変化していない箇所を狙う
着地ダッシュを必ず決め、スピード感を保つ
→スライドはマーカーの矢印の向きに合わせる
スペシャル技は試合中1回のみ使えるため、確実にキメられるところでつかう

スピードが落ちてしまうのは着地ダッシュがうまく決まっていなかったからのようですね。着地時にJoy-Con™を振り下ろして着地ダッシュを決めて加速し、スピードを落とさないようにすれば、次のジャンプに繋げやすくなりそうです。

第六競技「円盤投」

続いては陸上競技。大きく振りかぶり、ダイナミックな動きで円盤を遠くに投擲! その飛距離を競います。パワーだけでなく投げる角度も重要!

本番ではパワーが隠されてしまうので、丁度いい力加減に調整できるかが鍵を握ります。こあらが久々に金メダル獲得!
と、ここで記録を伸ばしたい人に耳寄りなコツ情報。
→練習の間に、溜め具合や角度、タイミングなどを感覚で覚えよう
→キャラクターの体の向きもゲージのたまり具合と対応するため、感覚で覚えるのと、キャラクターの向き具合でベストパワーを覚えるのがコツ
練習をスキップすると本番の記録が伸びるので、慣れたら練習無しにしよう
→初心者は「ベストパワーが出やすい」キャラクターを選ぶのがおすすめ

なんと、練習スキップで記録が伸びるのは目から鱗でした…。「ベストパワーが出やすい」特徴のキャラクターはクッパやナックルズなどのパワー系キャラ。パワーゲージの調整が難しい…という人は一度キャラクターを変えてみるといいかも。

第七競技「4×100mリレー」(2人協力プレイ)

6つ目も続いて陸上競技。日本人代表チームも過去にメダルを獲得して注目度が高まっているリレーです。2人協力プレイでは4人のキャラを2人で交互にプレイします。

本当の競技と同じく、バトンのスムーズな受け渡しが命のようです。勢い余ったり、助走が遅くなって次走者とぶつかっちゃうとタイムロス!
体感プレイと協力プレイでのコツはこんな感じ。

→スペシャルダッシュのマークが出たらすぐに使おうスペシャルダッシュが得意なキャラだとぶつかりやすいため早めに発動すること
→バトンタッチ時は円が重なる瞬間をきちんと見極め、ちょうどいいタイミングでJoy-Con™をさっと振ろう
→バトンタッチのJoy-Con™を振るアクションは、バトンを渡す側、受け取る側どちらも発動するので注意!

基本的に「スペシャルダッシュは見えたらすぐ使う!」というのが良いようです。バトンタッチは円が重なるタイミングをしっかり狙って!

第八競技「三段跳」

 陸上競技をどんどんプレイ。「三段跳」は助走で勢いをつけて、「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の要領でジャンプし、その飛距離を競います。

踏み切りをいかに上手に、ギリギリで行うかもメダルには重要な要素。でもこれがまた難しいったら!
こちらの競技のコツは結構シンプル。

繰り返しプレイし、ジャンプのタイミング感覚を掴む。これに尽きる!
助走の連打を早めることで距離が伸びる!
初心者は「パーフェクトが出易い」キャラを選ぶと、割と簡単にスペシャル技が発動できる。

「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のタイミングがベストだと「スペシャルジャンプ」となり、飛距離もぐんと伸びる!「パーフェクトが出易い」キャラはピーチ、テイルス、エッグマン、ワルイージ、シルバー。やはりキャラクター選びも重要なんですね〜!

第九競技「サーフィン」

東京2020オリンピックで新たに採用された競技の3つめ。自然の海を相手に、波を掴んで乗りこなそう! 制限時間内に波へ乗り、上手くトリックを決めてポイントを獲得。
トータルポイントで順位を競います。

波の音が気持ちいい!爽快感あふれてます。でも得点は及ばず…
「なんだか得点が伸びないなぁ…」「もっとカッコよく波に乗りたい!」という人へ、サーフィンのコツはこれ!

→大きい波を見極めよう。白い泡のたった色の濃い波が大きい波!
→基本波の近い位置を移動し、なんどもジャンプトリックを決めよう
Joy-Con™を振る向きでトリックが変わる新しいトリックを決めるほうが得点が高いので様々な方向にJoy-Con™を振ってみよう
→スペシャルジャンプを使うとメーターがなくなるまで、ブーストが発動する。発動中は、技の得点が上がるほか、トリックも通常のものとちがうものが出せるので、ブースト中はジャンプをたくさん決めたほうが得点が上がる
→ブーストは制限時間で解除されるため、長い波の最初のジャンプでスペシャルジャンプを発動するのがおすすめ(波の最後の方に発動してしまうと、次のパドリングの間何もできないままブーストが終わってしまうので注意!)

と、ここで生放送はお時間がきてしまったのですが…。

時間内に入りきらなかった競技2つのコツもこっそりお教えしちゃいます!

第十競技「卓球」(ダブルス2人協力プレイ)
Joy-Con™をラケットに見立て、実際に競技するようにプレイ。2人協力ではダブルスが楽しめます。ドライブ、左右サイドスピン、バックスピンやスペシャルショットなど、駆け引きが重要なスポーツです。そんな卓球で金メダルを狙うためのコツはこちら。

ベストなタイミングと位置で振ることが大事。タイミングがいいと強い球、タイミングが悪かったり、ボールと位置が離れていると弱いチャンスボールを返してしまう。むやみに振りすぎるのもキケン
振るタイミングは少し早め
チャンスボール(白のヘロヘロの球)が来たときはパワーをためてスマッシュを決めよう
→相手がスペシャルショットを打ってきたときは、ムービーの最後の方でとりあえず振っておくと、意外と返せることも多い!
→ボールのコースの位置に立ったらとりあえずパワーをためると良い
※スピンをかけるよりもパワーが結構重要。スピンは相手のタイミングをずらすことができる。

卓球は球のスピードが特に速い競技なので、気持ち早めに振るのがいいようですね。
あとはZRやZLを長押しして、パワーを貯めることが大事!
ちなみに、種目セレクト画面でXボタンを押すと5・8・11のうち何ポイント先取で勝利になるかが変更できますよ。

第十一競技「フェンシング」
「ファント」と呼ばれる突き攻撃を主軸に、間合いやタイミングを見極めて戦う。相手に攻撃を当てるとポイントが獲得でき、10ポイント先取すると勝利!

ただしただ闇雲に突きを繰り出しても強いCOM相手には通用しません。そんなフェンシングのコツはこれ!
上と下の攻撃をうまく使い分けよう
タイミングよく攻撃を振り払い、「パラード」をきめて相手をひるませ、カウンターを狙うと有利。相手との間合いの駆け引きが大切です
相手が近づいてファントを狙ってきたら、パラードで振り払って相手をいなし、カウンター。決まれば超気持ちいい! 繰り返しプレイして練習しよう。

いかがでしたか?
年末年始にみんなでプレイするときは、ぜひこのコツを教えてみんなで憧れの金メダルを目指してみてはいかがでしょうか。
『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック™️』で来年に迫った東京オリンピックを一足早く思いっきり楽しんじゃいましょう!
ちなみに。
今回お送りした生放送を最初から通してみたい方はこちらからどうぞ。
編集部員がゆるっと遊ぶ様子をゆるっとお楽しみください(笑)

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