東京、ニューヨーク、パリをモチーフにした新コースを一足先に体験! 『マリオカート ツアー』プレイレポート!!

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任天堂の定番レースゲーム『マリオカート』が、スマートフォンアプリになって登場!
それが『マリオカート ツアー』です。

今回は9月25日の配信に先駆け、体験版をプレイする機会がありましたので、ニンドリスタッフを代表して編集部まさとがプレイレポートをお届けします。

まずは私の『マリオカート』プレイ歴を簡単に紹介します。
スーパーファミコン版『スーパーマリオカート』、NINTENDO 64版『マリオカート64』、ゲームボーイアドバンス版『マリオカートアドバンス』、ゲームキューブ版『マリオカート ダブルダッシュ!!』)、Wii版『マリオカートWii』、ニンテンドー3DS版『マリオカート7』、Wii U版『マリオカート8』、Nintendo Switch『マリオカート8 デラックス』です。

↑『マリオカート64』はWii Uのバーチャルコンソールで遊べます!

思い出のタイトルは『マリオカート64』で、一番好きなコースは64ピーチサーキットです(笑)。
ハンドル操作が特徴の『マリオカートWii』や『マリオカート7』では、ゴールデンハンドルの称号保持者でした。

…というワケで、『マリオカート』シリーズは大好き!
前置きが長くなり、失礼しました。
まずは『マリオカート ツアー』がどんな内容かを簡単に説明しますね。


『マリオカート ツアー』は、世界の都市をテーマにしたコースを駆けめぐるスマートフォンならではの新しい「マリオカート」です。
東京、ニューヨーク、パリ、などといった、実在する都市をテーマにしたコースでレースを繰り広げるのが新しいですね!
ほかにも歴代『マリオカート』シリーズに登場したコースもたくさん登場します。

今回はスマートフォン用アプリということで、歴代の『マリオカート』シリーズと異なる部分が多数あります。
具体的には…

・カートは自動で走る(プレイヤーは曲がりたい方向に画面の左右どちらかをタッチ。アイテムは上下をタッチ)
・コースを2周するとゴール(過去作に比べて1コースのプレイ時間が短め)
・ドリフトやジャンプアクションなど、レース中のさまざまな行動でスコアが得られる(ハイスコアを目指す&成長要素がある)
・レース中は基本的にコースアウトはしない(グライダー中など例外はあります)
・キャラクターやパーツはポイントを溜めることでレベルアップして基本スコアが上がる
・アイテムを最大3個まで持てる(同じアイテムが3つ揃うとフィーバーモードに突入して一定時間無敵&アイテム使いたい放題になる)
・新たなキャラクターやパーツはガチャで手に入れる(体験版では未実装)

…簡単にまとめるとこんな感じ。
レース参加人数はスタンダードな8人で、体験版で使用できたキャラクターとカップは下記の通りです。

■登場キャラクター
マリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、ヨッシー、ドンキーコング、クッパ、ノコノコ、キノピオ、ヘイホー

■キノピオカップ
・ニューヨーク ドリーム
・3DS キノピオサーキット
・N64 ノコノコビーチ
・ボーナスチャレンジ きめろジャンプアクション

■マリオカップ
・トーキョー スクランブル
・3DS プクプクラグーン
・3DS ロックロックマウンテン
・ボーナスチャレンジ たおせクリボー

■ピーチカップ
・パリ プロムナード
・3DS デイジーヒルズ
・3DS ヘイホーカーニバル
・ボーナスチャレンジ VS巨大クッパ

各カップは3コース+ボーナスステージの構成で、新コースが3つ、過去作に登場したコースが6つ遊べました。
3DSのコースが多めな印象ですが、正式サービス時はさまざまな過去作に登場したコースも遊べますのでご安心を。
グラフィックはとてもきれいで、ニンテンドー3DSの『マリオカート7』と同等かそれ以上というクオリティに感じました。
アップで見てもこの通りです。


今回の新コース「ニューヨーク ドリーム」「トーキョー スクランブル」「パリ プロムナード」を走ってみました。
見たことや聞いたことあるランドマークがギュッと詰まったコースになっています。
東京モチーフの「トーキョー スクランブル」では、東京スカイツリーや黄金のモニュメントが見えますね~。
現実に存在する建物が背景に見えながら『マリオカート』をプレイするって、なんだか不思議な感じがしますね(笑)。

システム面では、今作はスコアの要素がとても重要になります。
キャラクター、カート、カイトにはスコアの概念があり、レースを終えると経験値のようなポイントが獲得でき、満タンになるとポイントアップします。

また、キャラクター、カート、カイトには「アイテムスロット3つ」「アクションポイント2倍」「コンボタイム3秒」などといった、さまざまな効果も得られます。
今作はこの組み合わせも考慮しながらレースに挑むゲームになっていました。

操作タイプは、はじめての人でも遊びやすい「かんたん」と、左右のスライドですぐにドリフトになる「ドリフト」の2タイプ。
もちろん「ミニターボ」「スーパーミニターボ」「ウルトラミニターボ」も搭載されていますので、慣れてきたら「ドリフト」モードでプレイすると、より早く走れるでしょう。
ゴールをすると順位に応じてポイントがたまるので、レースを楽しみながらキャラクター、カート、カイトを強化していく楽しみ方も今作ならではの要素です。

なお、今回プレイした体験版ではスタミナの消費や課金要素、新しいキャラクターの登場や新しいパーツの追加などは搭載されておらず、あくまでレースだけを体験する内容に内容でした。
こちらは正式サービスがはじまってからのお楽しみですね。

『マリオカート ツアー』は、シリーズでもっとも手軽に遊べる『マリオカート』だと思いました。
どれぐらいかと言うと、1位はさすがになれませんが…操作をまったくしなくてもとりあえずゴールができるほどのお手軽さです(笑)。
もちろん、上級者が突き詰めて最速を目指す楽しさも健在です。
ミニターボを出してどんどん走っていく楽しさや、『マリオカート8 デラックス』で初登場した「ウルトラミニターボ」もしっかり受け継がれていたのが好印象でした。

『マリオカート ツアー』は9月25日からiOS/Android両機種同時に配信されますので、配信日がきたらみなさんもぜひダウンロードして遊んでみてください!

App Store:https://apps.apple.com/app/id1293634699
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nintendo.zaka

マリオカート ツアー
対応OS:iOS 10.0以降/Android OS4.4以降
サービス開始日:2019年9月25日
価格:無料(アイテム課金)
配信:任天堂株式会社


マリオカート ツアー 公式サイト
マリオカート ツアー 公式Twitterアカウント

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