[Nintendo Live 2019]新作体験&任天堂キャラクターとの出会いもたっぷり!2日間をレポート

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任天堂が主催するゲーム大会&新作ゲーム体験会イベント「Nintendo Live」。昨年に続いて2回目の開催となった「Nintendo Live 2019」は、10月13日(日)と14日(月・祝)の2日間、京都府にある国立京都国際会館にて開催されました。

「Nintendo Live」は国立京都国際会館にある3つの会場を使用。
任天堂の最新ゲームの体験や写真撮影などが楽しめる「ニューホール」、『スーパーマリオメーカー 2』のステージイベントや「第5回 スプラトゥーン甲子園 近畿地区大会」をやる「イベントホール」、そして『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の大会や『スプラトゥーン2』の「ハイカライブ」が行われる「アネックスホール」です。
さらにイベント限定グッズや『スプラトゥーン2』のライブグッズなどが販売される物販コーナーが屋外にありました。
NDWではそんな楽しかった2日間を編集部目線でお届けしますね。

(編集部まさと)


しずえさん、ルイージ、とたけけ、ポケモンたちが登場!
写真撮影スポット&新作ゲーム体験コーナー

まずはニューホールの様子から!

入口で出迎えてくれたのは、発売日まであと1か月となったNintendo Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』で主人公が最初に選ぶ3匹のポケモンたち。
こざるポケモンの「サルノリ」、うさぎポケモンの「ヒバニー」、みずとかげポケモンの「メッソン」と一緒に写真を撮ることができましたよ!

その横には、歴代『ポケットモンスター』シリーズの展示コーナーがありました。
懐かしのゲームボーイソフト『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』からはじまり、Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』まで、これまで発売されたパッケージと電源の入った状態でゲーム機が展示されていて、任天堂ゲームの進化を辿るゲームミュージアムのような感じになっていました。


ゲームボーイが実機で動いているのをはじめて見たという人も多そうですね。
背後には冒険の舞台となるタウンマップが添えられていました。


みんなはどの『ポケットモンスター』シリーズを最初に遊んだかな?


新作ゲーム体験コーナーでは、今月発売の『リングフィットアドベンチャー』や『ルイージマンション3』などが楽しめました。

先日発表されたばかりの『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』や、もうすぐ発売の『ルイージマンション3』は早々に整理券の配布が終了する人気ぶり。

『リングフィットアドベンチャー』のコーナーでは、「大胸筋チャレンジ!」と言いながら銅鑼を鳴らし、その音がホール全体に響きわたります。


『ルイージマンション3』試遊コーナーの前には、緑の人気者・ルイージも登場!
もちろんオバキュームを背負っていて、一緒に記念撮影を撮ることが出来ましたよ~!

『Nintendo Labo』コーナーでは、8月に開催された『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』を使った「ラボ作品コンテスト」の優秀作品の一部を実際に遊ぶことができました。
ある意味、貴重なゲームですよ!

[Labo作品プチレポート]
Midreecoさんの「文房具無駄使い選手権」は、消しゴムやシャープペンシルといった身近な文房具を、制限時間内にひたすら使うというゲーム。ばかばかしさとわかりやすさが最高!
谷6Fab Yuhki Takahashiさんの「マルチタスキングゲーム」は、3つのゲームを同時にこなすという凝った作品。来場していた作者(下の写真)にとっては、プレイする姿を直接見ることができる貴重な機会だったようです。コンテスト賞品のダンボール風Switchをアクリルケースに入れて持っていましたが、そこに映るカラフルな画面も、アクリル工作とLaboを組み合わせた作品となっていました。
masakiさんの「ぱくぱくゲーム」は、製作したToy-Con作品が展示される場となってよかったですね!構造を確認することもできました。(編集部りふぁ)

ゲームの体験はありませんでしたが、『あつまれ どうぶつの森』の舞台となる無人島の雰囲気で記念写真が撮れるフォトコーナー「無人島移住パッケージ説明会」も大人気!
中の様子は実際に参加した人にしかわからないクローズドなコーナーになっていました。
体験レポートはこちら


撮影が終わるとふくびき(抽選会)をすることができ、当たり玉が出るとたぬき開発のタオルが貰えます。
『どうぶつの森』のふくびきって、NINTENDO 64やゲームキューブ版をプレイしていた頃を知っている人にはちょっぴり懐かしいですね(笑)。

とたけけの曲が流れだすと…ギターを持ったとたけけのきぐるみが登場!
記念写真を撮ることが出来ました! わお~ん!
とたけけがいるということは…しずえさんもいる?


「わたしが 参戦!?」で『スマブラ』デビューを果たしたしずえさんは、『どうぶつの森』の方ではなく『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のイベントを行っているアネックスホールにいました(笑)

同じく『スマブラ』に参戦しているヨッシーちゃんもいましたよー!
マリオもときどき会場に来たそうなのですが、会えませんでした。

スマートフォンアプリ『Dr.Mario World』で活躍中の赤ウイルス、青ウイルス、黄ウイルスの3匹!
ファミコン&ゲームボーイ版『ドクターマリオ』のデビューから30年、まさかウイルスたちがきぐるみ化されるなんて…!
今回のイベントである意味一番驚いた3キャラかも。
希望者は白衣を着て大きなカプセルを持って記念写真を撮ることが出来ました。


展示コーナーはクオリティ高い作品がいっぱい!
「第5回 スプラトゥーン甲子園」近畿会場は大盛り上がり

こちらは「イベントホール」内で行われた「第5回スプラトゥーン甲子園」近畿地区会場。
イベント会場ではおなじみとなった、イカノ神とタコノ神が設置されていましたよ。


イベントのメインは『スプラトゥーン2』の公式大会の近畿地区予選ですが、ゲームの体験(サーモンラン、心の中の三号戦やイカラジオ2など)やさまざまな企画・展示が行われていました。


事前応募が行われた「イカじまんコンテスト」。展示部門はご覧のような力作が!
かるたに貯金箱、どの作品も思い入れのあるものやキャラクターを形にしているのが見て伝わってきますね~。
なかでも「14式竹筒銃・甲」の再現度の高さがすごーい!(笑)。


2020年に開催が決定している「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2 2020」。
前回のイベントの様子や選手のサイン、実際に選手が来たユニフォーム、マスコットなども展示されていましたよ。


ユーザーから応募されたスプラトゥーン甲子園 地区大会のおうえんポスター。
「スプラトゥーン甲子園とご当地をテーマに描く」という内容で、その入賞作が会場に展示されました。
この中から来場者による投票で金賞を決めるわけですが、近畿地区の金賞は201票を集めたエントリーナンバー4のはるたろーさんのイラストでした。


こちらは写真部(フォトスポット)。今回のイラストも素敵ですね~。
看板の前で記念写真を撮ることが出来ました!


会場で見かけたイカじまんコンテストに出場した方たち。イカしてる~!


最後は物販コーナーの様子。
今回はこれまで行われた『スプラトゥーン』のライブイベントで販売されたグッズの再販が行われることもあって、朝から長蛇の列!
待ち時間は最長210分待ちで、特に人気だったのは「テンタライブ」で販売されたテンタライト。
一番最初に完売し、その後はテンタライブTシャツ、テンタリング、テンタライブタオルが完売していきました。
テンタクルズの人気、すごいなぁ!
(テンタライト欲しかったなぁ。また再販してほしいなぁ。心の叫び。

今年のNintendo Liveは京都のみの開催ということで、来場者は近畿地方在住の方だけでなく、いろんな地方からも足を運んでいるなぁという印象を受けました。
ふだんなかなか会えない遠方地の友達に会う機会として、友達グループ数人で楽しんでいる様子を多く目にしました。
友達との交流もイベントの醍醐味ですよね!

ニンテンドー3DSのすれちがい通信もまだまだヒット。
編集部まさとは「ニンテンドードリームをよろしくね!」と、宣伝コメントを残してきました(笑)
会場ですれちがった方、ありがとうございました~。

すれちがい通信と言えば、よゐこの有野さんも愛用のニンテンドー2DS LLを持参してすれちがい通信を楽しんでいたようですよ。
有野さんとすれちがいたかったなぁ。

レポート記事はもうちょっとだけ続きます!


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