[Nintendo Live 2019]「命の灯火」生ライブも!『スーパーマリオメーカー 2』&『スマブラSP』盛り上がったステージイベントレポ!

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観覧者も思わず熱くなる! 京都で大いに盛り上がったNintendo Switch『スーパーマリオメーカー 2』と『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のステージイベント!

「Nintendo Live 2019」の2日目に行われた「よゐこのマリオメーカーで職人生活 SPECIAL~京都の陣~」と「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ワールドチャレンジカップ」の様子を、編集部の視点でレポートをお届けします。

(編集部まさと)


有野さん&濱口さんが2時間たっぷり生挑戦!
よゐこのマリオメーカーで職人生活 SPECIAL-京都の陣-

よゐこの濱口優さんと有野晋哉さんの2人が、さまざまなゲームに挑戦するWEB番組「よゐこの○○で○○生活」。Nintendo Switch『スーパーマリオメーカー 2』発売にあわせて「よゐこのマリオメーカーで職人生活」と題した番組が放送されています。
今回のステージイベントでは、事前にユーザーからよゐこの2人に生でプレイしてもらいたいコースを募集し、会場で挑戦するという内容が2時間たっぷり行われました。

今回のミッションは、下記の「8ジャンルに各8コース用意されたコースのうち、1コースでもクリアできたら次のジャンルに進め、放送時間内に全ジャンルを制覇する」という内容です。
ユーザーから応募されたコース数は2000コース以上あったそうで、その中から選りすぐりのコースが選ばれ、その中からどれをプレイしていく形で進行していきました

・マサル大好きドキドキコース
・有野大好き謎コース
・よゐこ VS 子ども コース
・よゐこでクリア コース
・創造神コース
・破壊神コース
・ラクーーーコース
・ラスト!手汗ベチャベチャコース

視聴者から届いた手強いコースや、趣向を凝らしたユニークなコースに奮闘するよゐこの2人の姿に子どもたちからの声援が多く飛び交い、一緒にリズムをとってタイミングを計ったり、攻略の意見に耳を傾けたりしながら挑戦していきました。
最後まであきらめずに挑戦していきましたが、制限時間になってしまってミッションは失敗に終わりました。
挑戦を終えたよゐこの2人は、「最初のコースをじっくり遊び過ぎたね。子どもたちの作ったコース、すごかったです(有野さん)」「みんなが考えたコース、最高に面白かったです。ぜひみんなもぜひやってもらいですね(濱口さん)」と感想を述べました。
なお、今回採用されたコースは下記サイトからコースIDを『スーパーマリオメーカー 2』のゲーム内で入力することで、ユーザーも実際に遊ぶことができます。
ぜひみんなも挑戦してみてください!

https://www.nintendo.co.jp/live/event/yoiko/index.html

『スマブラSP』メインテーマ「命の灯火」生ライブも!
「ワールドチャレンジカップ」が見せてくれたアツイ戦い

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(以下『スマブラSP』)のトッププレイヤーたちがチームを組み、3vs3の団体戦で勝負をする「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ワールドチャレンジカップ」が、「Nintendo Live 2019 DAY2」で行われました。

「ワールドチャレンジカップ」は、日本代表チーム(HIKARU選手、あばだんご選手、こんぶ選手、ザクレイ選手)、北米代表チーム、欧州代表チーム(Light選手、Sirjon選手、Marc選手、Lancelot選手)、そして世界の有名選手で結成された世界選抜チーム(MkLeo選手、Nario選手、Mr.R選手)。合計4チームによる総当たり戦で、真の世界最強チームを決めるという内容です。

当初参加予定だった北米代表チームに関しては、台風19号の影響で参加が見送られたため、代わりに「Nintendo Live 2019」で行われた「最強ファイター決定戦 DAY1・DAY2」の各優勝者と準優勝者の4名(のってぃー選手、のじんこ選手、ルナマド選手、コメ選手)で構成された「Nintendo Liveチーム」が出場する形で進行しました。


↑Nintendo Live代表チーム


↑欧州代表チーム      ↑日本代表チーム      ↑世界選抜チーム

『スマブラSP』の世界トッププレイヤー同士の試合を生で見るのははじめてだったのですが、もうただただすごいとしか言えない(笑)。
日本代表チームのこんぶ選手とザクレイ選手は、E3 2019で行われた「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ワールドチャンピオンシップ 2019 3v3」の日本代表として世界の強豪と戦い、日本を優勝に導いたことは記憶に新しい出来事ですね。

あばだんご選手は国内外で多数の『スマブラ』シリーズの大会に出場し、多数の好成績を残している日本を代表するトッププレイヤーの1人。HIKARU選手もプロゲーマーで、闘会議2019で行われた公式大会「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL niconicoチャンピオンシップ2019」で優勝したプレイヤーです。

Nintendo Live代表チームは、上でも説明した通り、10月13日と14日の2日間に行われた「スマッシュボール杯 スマブラSP 最強ファイター決定戦」の優勝者と準優勝者たちです。

簡単な紹介ですが、彼らがどれだけすごい選手なのかはわかっていただけたかなと思います。「ワールドチャレンジカップ」のルールは以下の通り。試合数によってルールが毎回変わり、チームの中から誰が何戦目に出場するかを決め戦っていきます。

初戦はNintendo Live代表チームと日本代表チームは海外勢を相手に戦いました。Nintendo Liveチームは1戦目のってぃー選手のMr.ゲーム&ウォッチは負けてしまいましたが、2戦目のルナマド選手の使うクッパが投げでMr.R選手のクロムを掴んで道連れにして落下して初勝利。3戦目はコメ選手のシュルクとMkLeoのジョーカーとの戦いが展開。コメ選手が使うシュルクはモナドアーツの使い分けがものすごく上手で、蓄積ダメージが200%を超えるまで耐え、粘りましたが…惜しくも敗退。海外選抜チームが1勝を勝ち取りました。

日本代表チームの1戦目はこんぶ選手のロイ対欧州代表チームのLancelot選手のクロムの試合。クロムはロイのダッシュファイターと言うことで、似たような性能を持つファイター同士の戦いに。Lancelot選手がモンスターボールからソルガレオを出し、試合の流れが一気に動き、ストック1になった所にクロムの覚醒天空がロイにヒットし、日本代表は1戦目敗退に。

2戦目はあばだんご選手のパルテナ対Sirjon選手のゼロスーツサムス。日本は何としても勝たなければならないプレッシャーのなか、2戦目はスマッシュボールだけしか出ないルール。蓄積ダメージは五分五分の中、パルテナが最後の切りふだブラックホール+波動ビームをゼロスーツサムスに当てて一歩優位に。ゼロスーツサムスのチャージ切りふだが溜まってスターシップを放ちますが、華麗に避けるパルテナ。チャージ切りふだが溜まって復帰最中のゼロスーツサムスに発動し、1勝を勝ち取りました。

3戦目はザクレイ選手のジョーカー対Light選手のパルテナの戦い。序盤はザクレイが攻めて優位だったものの、パルテナのメテオ攻撃で1ストックを失うことに。後がないなか、パルテナの守りが固く、ストックを1対1まで持ち込むもパルテナの後ろ投げでKO。日本代表は黒星でのスタートという結果となりました。

ここまでの試合を振り返ると、Nintendo Live代表チーム&日本代表チームともに1勝1敗で3試合目まで持っていくが敗退という状況が続きました。アイテムの出現、スマッシュボールを取れるかどうか、ステージの形など、アドリブ要素の多い『スマブラSP』。大会は後半に突入していきます。

3戦目は初戦で敗退したチーム同士による戦いになります。つまりNintendo Live代表対日本代表による日本同士の戦いです。どっちも母国の選手たち、どっちも頑張って!

1戦目はルナマド選手のロゼッタ対HIKARU選手のベヨネッタ。ルナマド選手がロゼッタのアイテムキャプチャーなどを利用して相手のストックを先奪うが、HIKARU選手のベヨネッタがその後コンボを華麗に当て巻き返していきます。お互いストックが1、蓄積ダメージも溜まっていくなか、ロゼッタがタイマーを取ると自身がスロー状態に。この隙にベヨネッタの横スマッシュが直撃してOK。周囲のアイテムを集める必殺ワザを持つロゼッタでしたが、これは運で勝負が決まったように見えました。

2戦目はのじんこ選手のクロム対あばだんご選手のパルテナ。アイクの最後の切りふだの大天空を放つものの、緊急回避で避けられしまいます。のじんこ選手も1ストックを奪うものの、0%の状態からダメージを与えられず、復帰が不得意なアイクはふっとばされたあと復帰できず試合終了。この時点で日本代表チームが2勝したため、日本代表チームが初白星を獲得しました。

日本代表チームの勝ちは確定していますが、個人の成績が別に残るため、3戦目も行われます。最後はコメ選手のシュルク対ザクレイ選手のロボット。ファイターの相性としては飛び道具と復帰が得意なロボットの方が有利で、ステージ外に追い出した先でもロボットが追い打ちを掛け2ストックを一気に奪いってザクレイ選手がストレート勝ちとなりました。

続いては欧州代表対世界選抜代表による海外同士の戦い。

1戦目はMarc選手のジョーカー対Nairo選手のゼロスーツサムス。Nairo選手がアシストフィギュアでDr.ワイリーを呼び出し、ゼロスーツサムスに向かって上に当てて1ストックを奪います。その間、Nairo選手はドラグーンパーツを3個あっという間に揃え、Marc選手のジョーカーにヒットさせてOK。ゼロスーツサムスは僅か16.7%しかダメージを受けずにストレート勝ち。圧巻の試合でした…!

2戦目はSirjon選手のゼロスーツサムス対Mr.R選手はクロムで試合が進みます。クロムの攻撃がゼロスーツサムスを着地させないように攻撃を当てていき、Sirjon選手はやや苦戦。そこにクロムの覚醒天空を当てて相手の1ストックを奪います。ゼロスーツサムスのチャージ切りふだを当てて1対1に。ダメージはお互いに一撃でバースト可能な蓄積ダメージまで持ち込みますが、最後はクロムが剣撃を当てて試合終了。Mr.R選手が勝利しました。この時点で世界選抜チームの2勝が確定しました。

3戦目はLight選手のパルテナ対MkLeo選手のジョーカー。MkLeo選手のジョーカーのコンボ攻撃に苦戦するパルテナ。ジョーカーはアルセーヌが召喚状態になったら一気に攻め、崖掴まりからの動きを読みパルテナから1ストックを奪います。また、パルテナのオート照準をシールドではなく、通常のしゃがみで避けるなど魅せるプレイも。そのままMkLeo選手がストレート勝ちとなりました。


ここからはNintendo Live代表対欧州代表の試合。

1戦目はのってぃー選手のMr.ゲーム&ウォッチ対Lancelot選手のクロム。クロムがゴールデンハンマーを取るものの、Mr.ゲーム&ウォッチがリーチの長い空中攻撃を当ててハンマーを落とさせたり、アシストフィギュアでワンワンを呼び出すなどのってぃー選手が有利に試合が進み、最後はチャージ切りふだのオクトパスでクロムを掴んだままステージ下に引き釣り落として勝利を掴みました。

2戦目はルナマド選手のパルテナ対Sirjon選手のゼロスーツサムスの戦でスタート。スマッシュボールを割ってパルテナの最後の切りふだを当てて1ストックを奪いますが、ゼロスーツサムスのチャージ切りふだも溜まって発動、直撃してストックは1対1のイーブンに。試合は五分五分で進みますが、ゼロスーツサムスのフリップジャンプでパルテナを地面に埋め、そのまま上必殺ワザで試合終了。この時点でNintendo Liveチームは予選敗退が確定となってしまいました。

ここでNintendo Liveチームが欧州チームを破ると、日本代表チームの決勝戦進出が確定します。3戦目はコメ選手のシュルク対Light選手のパルテナ。Nintendo Liveの優勝者であるコメ選手は、空中戦が苦手なシュルクであるにも関わらず、モナドアーツを「翔」に変えて追撃を続けます。その姿は1勝を取るための執念のようにも見えました。最後はシュルクの空中後ろ攻撃をパルテナに当ててゲームセット! Nintendo Liveチームとしては初の白星を上げました。


予選最後の試合は決勝戦出場が確定している日本代表対世界選抜です。ここは決勝戦の前に勝って相手にプレッシャーを与えておきたい試合となります。

1戦目はHIKARU選手のベヨネッタ対Nario選手のゼロスーツサムス。HIKARU選手がフランクリングバッジやアシストフィギュアの漆黒の騎士を呼び出すなど、優位な立場をさらに追い打ちを掛けるようにスマッシュボールをゲット。最後の切りふだを当てて1ストックを奪います。モンスターボールからカプ・コケコやアシストフィギュアからスタフィーを出していきますが、ゼロスーツサムスのチャージ切りふだが当たりストック数はお互い1に。ベヨネッタのチャージ切りふだが溜まって「大魔獣召喚」を発動。ウィッチタイム効果を利用してゼロスーツサムスをふっとばしOK。初戦は日本代表チームが1勝をもぎ取りました。

2戦目はあばだんご選手のワリオ対Mr.R選手のクロム。ここでワリオが登場したことで会場が沸きました。ワリオと言えば、時間経過で威力が上がる「ワリオっぺ」をいつ使うか…ですが、クロムがスマッシュボールを割り、最後の切りふだ覚醒天空を当てて1ストックを奪います。そのあとすぐにワリオが反撃して1対1に。ワリオのチャージ切りふだが溜まり、ワリオマンに変身するが…当たらず。ワリオの空中上攻撃でダメージを与えていき…溜まったワリオっぺでバースト! 日本が2連勝となりました。

快勝が続く日本代表チーム。3戦目はザクレイ選手のロボット対MkLeo選手のジョーカー。ザクレイ選手は過去に2回MkLeo選手と対戦したことがあるそうなのですが、1度も勝てたことがない相手だそうで。そんな強敵を相手にステージがジャングルガーデンということで、相性としてはロボットのザクレイ選手の方が優位。試合の序盤はジョーカーが優勢に試合が運んでいきましたが…ジョーカーが川に流されて1ストックを失います。ロボットは体の重さもあり、172%になってもバーストを耐える粘りを見せてくれました。その後ストックは1つ失いましたが、ジョーカーにダメージを与えていったのが後から効き、MkLeo選手から初勝利を掴みました。

ここで予選の全試合が終了し、日本代表チームは1位で決勝戦に進みました。

予選の結果
1位:日本代表 2勝1敗
2位:世界選抜 2勝1敗
3位:Nintendo Live代表 1勝2敗
3位:欧州代表 1勝2敗

決勝戦の前に、スペシャルゲストとして『スマブラSP』のメインテーマ「命の灯火」を歌う古賀英里奈さんが登場。
好きなファイターは? という質問に対し「カービィ」と答える古賀さん。
ここで「命の灯火」を生でライブ!
古賀さんが『スマブラ』ファンの前で歌うのは、今日が初めてなんですって!
ステージの上で歌い始めると背後のスクリーンにはオープニングムービーが流れ、古賀さんの力強い歌声に聴き入ってしまいました。

歌い終わると、『スマブラSP』ディレクターの桜井政博さんがスペシャルゲストとしてステージに登場。会場は大歓声で包まれました。桜井さんは初日の朝から会場にはいましたが、サプライズで登場するためにずっと舞台袖から見ていたそうです(笑)。
決勝戦からは桜井さんも解説役として、ステージで試合を見ていきます。

ここからは決勝戦のルールになり、団体戦 おかわり(相手を倒すと次のファイターが出てくる団体戦のルール。同じキャラが続けて使えないのが特徴)ストック3で制限時間6分、チャージ切りふだは1戦目・2戦目・4戦目があり、3戦目・5戦目がなしです。

日本代表対世界選抜の1戦目は、HIKARU選手(ドンキーコング、ベヨネッタ、バンジョー)対Nairo選手(ゼロスーツサムス、パルテナ、ルキナ)です。体の大きいドンキーコングはやや不利で、わずか18秒でドンキーコングがバースト。続いてベヨネッタが応戦しますが、Nairo選手がアシストフィギュアでメトロイドを召喚。蓄積ダメージを受け続けベヨネッタもバースト。3キャラ目となるバンジョー&カズーイで巻き返したいところに、ゼロスーツサムスのチャージ切りふだが溜まってゼロレーザーを受けて苦しい状況に。バンジョー&カズーイはスマッシュボールで最後の切りふだでゼロスーツサムスを撃破しますが、2キャラ目として出てきたパルテナの爆炎を直撃で受けてしまい試合終了。決勝戦は1敗からの立ち上がりとなりました。

2戦目はあばだんご選手(ワリオ、メタナイト、パルテナ)対Mr.R選手(クロム、スネーク、こどもリンク)の戦い。立ち上がりは五分五分の戦いを繰り広げ、100%以上の蓄積ダメージを負う戦いが繰り広げる中、ワリオがジャストシールドからのチャージ切りふだを当ててまずは1ストック奪います。2番目にMr.R選手が出したファイターはスネーク。ワリオは193%まで粘りましたがここでワリオが敗れます。続いてあばだんご選手が出てきたのはメタナイト。多段ジャンプが出来るメタナイトの方が有利に戦いを運び、スネークを撃破。Mr.R選手の3人目はこどもリンクで応戦。剣キャラ同士の戦いですが、こどもリンクが粘り勝ちしてお互いに3キャラ目同士の戦いになるものの…タイムアップでサドンデスに。炎の壁が迫ってくるなか、勝利を収めたのはこどもリンクのMr.R選手でした。

3戦目はザクレイ選手(ウルフ、ロボット、ジョーカー)対MkLeo選手(ウルフ、ジョーカー、ルキナ)。1キャラ目はウルフ対ウルフの同キャラ戦いに。ザクレイ選手が先制で相手を撃破し、MkLeo選手の2人目ジョーカーと戦っていきます。蓄積ダメージを負いつつもジョーカーに121%まで与えてウルフがバースト。やや有利な状況からロボットが応戦し、ジョーカーを撃破。最後のルキナが出てきてロボットの復帰を阻止しながら撃破。3キャラ目のジョーカーが先ほどの復帰阻止のお返しと言わんばかりに空中で追撃。日本の若きエースが勝利を収めました。

4戦目はあばだんご選手(パルテナ、ワリオ、メタナイト)対Nairo選手(ゼロスーツサムス、パルテナ、ルキナ)。最初にスマッシュボールを取ったのはゼロスーツサムスで、あばだんご選手のパルテナをバーストしました。続いて出てきたのはワリオで、すぐさま取り返します。緊迫した戦いが進む中、みどりコウラがワリオに直撃してKO。最後のメタナイトが出てきますが、パルテナがスマッシュボールを割り、最後の切りふだをメタナイトに当てて試合終了。

「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ワールドチャレンジカップ」、優勝は世界選抜チームとなりました! 日本代表チームは準優勝という結果で幕を下ろしました。

なお、最後に2020年1月24日~26日に幕張メッセで開催予定のゲーム大会「EVO Japan 2020」に、『スマブラSP』がメイントーナメントに決定したことが発表されました。来年もまた『スマブラSP』の大会が開催され、大いに盛り上がりそうですね!

なお、時間の都合で表彰式はカットされてしまいましたが、イベント終了後に優勝した世界選抜チームに贈られたことがディレクターの桜井さんのツイートで報告されました。世界選抜チーム、優勝おめでとうございました!

「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ワールドチャレンジカップ」の様子は、下記の任天堂公式YouTubeチャンネルから見ることが出来ますので、ぜひ時間のある時に見てみてください!


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©2018 Nintendo
Original Game: © Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
Characters: © Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Pokémon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / Konami Digital Entertainment / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / MONOLITHSOFT / CAPCOM U.S.A., INC. / SQUARE ENIX CO., LTD. / ATLUS / Microsoft / SNK CORPORATION.

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