「ポケモンワールドチャンピオンシップス2019」 優勝者決定!&ポケモンカード部門優勝者インタビュー

シェアする

8月16日~18日にアメリカワシントンD.C.で行われていた、ポケモンバトルの世界大会
「ポケモンワールドチャンピオンシップス2019」。ゲーム部門、カードゲーム部門、『ポッ拳』部門、それぞれの優勝者が決定しました!

「カードゲーム部門」の優勝者インタビューに加え、それぞれの部門の優勝者、大いに活躍した日本代表選手の皆さんの結果をお伝えします。

<以下、リリース情報より>

ポケモンワールドチャンピオンシップス2019 ポケモンカード部門優勝者インタビュー

ポケモンワールドチャンピオンシップス2019(以下、ポケモンWCS)のポケモンカード部門の優勝者が決定しました。

ジュニア、シニア、マスターリーグの世界チャンピオンの、喜びの声をお届けします。

ジュニア優勝者 ミヤモト ハルキ選手

―優勝おめでとうございます。いまの率直な気持ちを教えてください。

嬉しいです!!

―ポケモンWCSには参加したことはありますか?

今年で2回目です。

去年は初めの参加で緊張していたけれど、今年はそこまで緊張しないで戦えました。

―今回はDay1からの参加でしたが、Day1とDay2でデッキは変えましたか?

いいえ、変えませんでした。ずっとピカチュウ&ゼクロムGXデッキです。

実は別のデッキでの出場も考えはしましたが、ポケモンジャパンチャンピオンシップス2019(以下、PJCS)でもピカチュウ&ゼクロムGX使っていて使い慣れていたこともあり、これで行こうと決めました。

使用デッキレシピ(デッキコード:F1fVFV-x1BbQb-1kwfk5)

―今回のレギュレーションはPJCSとは使えるカードプールが違いましたね。どのような点を意識して変更しましたか?

今回のレギュレーションでは、カラマネロを使う選手が多いと思っていました。だから相手の場の展開を遅らせるためにジャッジマンを積極的に採用していこうと考えていました。結果、大活躍してくれました。

ピカチュウ&ゼクロムGXに注目したきっかけは?

ジムバトルで使っている人を見て、強そうだなと思ったのがきっかけです。そして実際に自分で作ってみたら本当に強くて。そこから自分のやりたいことのアイデアを加えて改良してきました。

―ポケモンWCSを通して、一番印象に残っている対戦はありますか?

準決勝のボルケニオンレシラム&リザードンGXデッキとの対戦です。1ゲーム目を落としてしまって、負けるかもと一瞬弱気になったのですが、思い直してそこから2ゲーム取り返して勝てたので、とても印象に残っています。

―世界チャンピオンになりましたが、次の目標は?

来年度は国内大会でもっといい成績を残して、次のポケモンWCSのDay2からの出場権を獲得したいです。

―ぜひがんばってください!ちなみにポケモンカードを始めたのはいつですか?

4歳の時です。

お父さんと一緒にポケモンセンターでブリガロン・マフォクシー・ゲッコウガのデッキが入った「はじめてセット」を買って遊びました。

―ではいつ頃から、もっと強くなりたいと思いはじめましたか?

2018年3月の名古屋大会です。その時4位になれて、『もしかしたら世界に行けるかも?』と思って。それからチャンピオンシップポイントを取りにいくようになりました。

―いつもは誰と一緒に遊んでいますか?

お父さんです。

あと大型大会に出場しているジュニアの選手の皆とも、土日に集会所とかで集まって練習しています。

―これからも、お父さんやお友達と一緒にポケモンカードを続けたいですか?

はい!続けます。

ポケモンカードは勝っても負けても楽しいから、これからもずっと続けたいです。

―では最後に、来月の9月から始まる新シーズンへの意気込みをお願いします。

とにかく活躍できるようにがんばります。

―ありがとうございました!

シニア優勝者 Kaya Lichtleitner選手(ドイツ)

―今日使ったデッキについて教えてください。

レシラム&リザードンGXを中心に、ビクティニ◇ジラーチが活躍するデッキです。特にビクティニ◇はどんなデッキ相手でも活躍してくれる切り札で、このカードで勝利した試合も多くありました。

―デッキには色々なポケモンが入っていたと思いますが、今回一番活躍したカードを教えてください。

ビクティニ◇溶接工です。1枚に絞れないぐらいどちらも活躍してくれました。

―大会を通して、一番大変だった試合はどのような試合でしたか?

準々決勝が最も厳しかったですが、すべての試合が難しかったです。

―来年のポケモンWCSの参加権を得ましたが、来年に向けての意気込みを教えてください。

できるだけ頑張ってやるしかないです!

マスター優勝者 Henry Brand選手(オーストラリア)

―今日使ったデッキについて教えてください。

ミュウツー&ミュウGXデッキです。

新カードなので、多くのプレイヤーが使い方を研究していたと思いますが、チームメイトたちと考えて、かなりスリムなデッキに仕上がったと思います。後攻の最初の番から毎番攻撃できるような構築を考えました。

―今回使ったデッキで一番活躍したカードを教えてください。

マグカルゴGXです。ミュウツー&ミュウGXマグカルゴGXのワザ「ようがんりゅう」を使い、エネルギー3つでズガドーンGXゼラオラGXをきぜつさせる動きが非常に強力でした。

―一番印象に残っている試合はどの試合ですか?

Day2の本戦のラウンドで、思うようにカードが引けなくて、負けてしまった試合です。

大会を通して、苦手なケルディオGXのデッキに当たらなかったのは幸運でした。

―来年のポケモンWCSの参加権を得ましたが、来年に向けての意気込みを教えてください。

今回の大会が終わったら、少し休もうと思っていたけど、優勝したので休むことができなくなりました(笑)

8月で、1年かけて行われた今シーズンは終了となります。

そして、また9月から来年のポケモンワールドチャンピオンシップスに向けた新シリーズ、「チャンピオンズリーグ」がスタートします。

日本で行われる大型大会の1回目「チャンピオンズリーグ2020 東京」は9月22日(日)に開催されます。

本戦は、現在事前応募受付中です。(※2019年8月30日(金)までとなります)

参加方法詳細についてはポケモンカードゲーム公式HP トレーナーズウェブサイトをご確認ください。


速報!「ポケモンワールドチャンピオンシップス2019」優勝者決定!

8月16日(金)~18日(日)(現地時間)に、アメリカのワシントンD.C.で、ポケモンバトルの世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス2019」が開催されました。
ゲーム部門、カードゲーム部門、『ポッ拳』部門、それぞれの部門の優勝者と、熱いバトルを繰り広げて大会を盛り上げ上位入賞した日本代表選手の結果をお知らせいたします。

1. ゲーム部門

ジュニアディビジョン
Pi Wu選手(台湾)

シニアディビジョン
ツキデ コウ選手(日本)

マスターディビジョン
ミゾブチ ナオト選手(日本)

ベスト4以上に入賞した日本代表選手

・ジュニアディビジョン
4位:ナカウエ ユウタ選手
・シニアディビジョン
3位:ホソイ ケンシン選手
・マスターディビジョン
2位:キムラ ヒロフミ選手
4位:コバヤシ カズキ選手

2. カードゲーム部門

ジュニアディビジョン
ミヤモト ハルキ選手(日本)

シニアディビジョン
Kaya Lichtleitner選手(ドイツ)

マスターディビジョン
Henry Brand選手(オーストラリア)

ベスト4以上に入賞した日本代表選手
・マスターディビジョン
2位:イトウ シンタロウ選手

3.『ポッ拳』部門

シニアディビジョン
Ashninja1
Collin Jones選手(アメリカ)

マスターディビジョン
Subutan
イシダ ヒロキ選手(日本)

ベスト4以上に入賞した日本代表選手
・シニアディビジョン
2位:カトウ ユウスケ選手(Kato)
・マスターディビジョン
2位:クニエダ トシキ選手(Haruyuki)
3位:アベ ヒサハル選手(Tonosama)
4位:サトウ マサミ選手(Potetin)

4.開催概要

イベント名 : 「ポケモンワールドチャンピオンシップス2019」
開催期間 : 8月16日(金)~18日(日)(現地時間)
開催場所 : アメリカ合衆国 ワシントンD.C.
Walter E. Washington Convention Center
801 Mount Vernon Place NW
Washington, DC 20001


©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
©2019 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon・ポッ拳・POKKÉN TOURNAMENTは、任天堂・クリーチャ
ーズ・ゲームフリークの登録商標です。

トップへ戻る