[TGS2018]今年はNintendo Switchタイトルがたくさん! スクエニ・カプコン・バンダイナムコ・コナミ ブースレポート

千葉県幕張メッセにて、9月20日~23日(日)まで開催中の東京ゲームショウ2018(以下「 TGS2018」)。ここでは編集部まさとが担当メーカー(スクウェア・エニックス・カプコン・バンダイナムコエンターテインメント・コナミデジタルエンタテインメント)のブースの様子をレポートします!

■スクウェア・エニックス


12月20日に発売日が決定した『ドラゴンクエストビルダーズ2』がNintendo Switch版とPS4版の2機種好きな方で体験可能。
Nintendo Switch版は携帯モードでも遊ぶことが出来ましたよ。
少年シドーがいい感じにナビゲートしてくれるので、初めての人でも大丈夫!

ディレクターの新納さんが『ドラゴンクエストビルダーズ2』に対する思いをTwitterでつぶやいていましたので、あわせてご紹介しますね。
「つづきから」でプレイした方がよいとのことです!


スライムが あらわれた!
スクウェア・エニックスe-STORE限定版に同梱される「1/1ブロッククッション」も展示されていました。
ふかふか~!

■カプコン


もうすぐ発売の『ロックマン11』!
TGSでは4ステージの中から1つ選んで遊べます。
腕自慢の方も、初めての方も、ロックマン遊んでみて!

土屋プロデューサーのツイートを見ると、ロックマンも会場に来ているようです。
ロックマンファンは会いに行ってみてください!




今年は『ロックマン』シリーズ生誕30周年を記念したギャラリーコーナーもありました。
ロックマン30年の歴史や、今後発売されるさまざまな新商品、「amiiboロックマン」の実物も展示されていました。
写真右下のロックマン純金像は必見。小さい方が69万円、大きい方が240万円。

ほかにも『ストリートファイター 30th アニバーサリー コレクション インターナショナル』や、『カプコン ベルトアクション コレクション』が遊べました。
カプコンブースにはゾンビが居るので、怖いものが苦手な人は気を付けて!(笑)

■バンダイナムコエンターテインメント


今回のTGSで一番Nintendo Switchタイトルを一番遊べるメーカーはバンダイナムコです。
『ドラゴンボール ファイターズ』『ネコ・トモ』『超・逃走中&超・戦闘中 ダブルパック』『仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ』『塊魂アンコール』『GO VACATION』の6タイトル。
タイトルが多い分、試遊できる台数は少ない目でした。


新規タイトルの『ビリオンロード』は映像のみの出展でした。

■コナミデジタルエンタテインメント

Nintendo Switch向けタイトルでは『ハイパースポーツR』を出展。
会場では「100m」「走り幅跳び」「やり投げ」が体験可能で、体験すると「オリジナル定規」、新記録を出した人には「オリジナルTシャツ」がプレゼントされるそうですよ。


コナミブースでは、ニンテンドーDSやニンテンドー3DS向けに発売していた『ラブプラス』シリーズの最新作『ラブプラス EVERY』がスマートデバイス向けに開発中。
会場では3人の中から誰か1人カノジョを選び、デートを1回体験することが出来ますよ。

スマホアプリではありますが、この3人の女の子たちが好きな人は要チェックです。

…というワケで、駆け足でしたがTGSレポートをお届けしました。
別の記事では物販コーナーの様子をお届けしますね。


公式サイト TOKYO GAME SHOW 2018

トップへ戻る