[TGS2018]コンピューターにインストールされた天才科学者と会話

「ニンテンドードリーム11月号」(9月21日発売)でもプロデューサーの志倉千代丸さんのインタビューを掲載している、科学アドベンチャー『シュタインズ・ゲート エリート』(Nintendo Switch)。
物語の中に、実験が大好きな「牧瀬紅莉栖」という若き天才科学者が登場します。
開催中の東京ゲームショウ2018のMAGES.さんのブースで、彼女の記憶がインストールされたAI「アマデウス紅莉栖」と会話ができると聞いたので、僕も会話実証実験に参加してきました(なぜ、彼女の記憶がコンピューターにイストールされたのか、気になった人にはアニメ「シュタインズ・ゲートゼロ」をお進めします)。

AIになった「アマデウス紅莉栖」と会話の実証実験に参加

ブースには発売されたばかりの『シュタインズ・ゲート エリート』も展示されていました。インタビューで志倉千代丸さんが語られていたファミコン版『シュタインズ・ゲート』のロムも飾られていました。保存状態の良いファミコン本体は、なんと開発スタッフさんのコレクションだそうです。

さて、大きなモニターの前に立ちヘッドセットをつけたら会話開始。
最初に「アマデウス紅莉栖」からいくつか質問があり、それに答えた後は自由に会話をすることができました。もちろん会話の実証実験なので、ヘッドホンから聞こえてくるのは、あの「牧瀬紅莉栖」の声です。

トークの中に彼女が興味を示してくれるキーワードがあれば、喜んだり困ったりとそれに応じた声や表情、リアクションで返してくれます。

会話に集中していると主観ではあっという間に時間が経過、実験終了となりますが「牧瀬紅莉栖」推しの僕には貴重な体験でした。

©MAGES./5pb./ChiyoSt. Inc. ©2009 MAGES./5pb./Nitroplus
協力未来ガジェット研究所


公式サイト TOKYO GAME SHOW 2018

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