『DQ』大好き本田翼さんが超キュート!! 宮野真守さんはアドリブ連発!? 1話の見所もお届け「ゆうべはお楽しみでしたね」完成発表会レポート

シェアする

スクウェア・エニックスのMMORPG『ドラゴンクエストⅩ』(以下『DQⅩ』) をモチーフにした漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が、2019年1月より実写ドラマになってMBS/TBSドラマイムズ枠で放送されます。その完成発表記者会見に行ってきましたのでレポートします。
「ゆうべはお楽しみでしたね」(通称:ゆうたの)は、『DQⅩ』で知り合った男女の物語。アニメイトにアルバイト勤務するオタク男子さつきたくみ(ゲーム内ではプクリポ♀「パウダー」)と、ネイリストで強気なギャル女子だけど部屋ではすっぴんめがねというギャップのあるおかもとみやこ(ゲーム内ではオーガ♂「ゴロー」)が、シェアハウス生活を描くラブコメ漫画です。

ゆうべはお楽しみでしたねコミックス

金田一蓮十郎先生からのコメント


そんなラブコメ漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」が…実写ドラマになりました!
おかもとみやこ役を本田翼さん(左)さつきたくみ役を岡山天音さん(右)が演じます。
漫画の雰囲気はそのままに、実写ドラマならではの表現と演出で『DQⅩ』をプレイしている人はもちろん、ゲームを知らない人でも楽しめる内容になっています。

舞台挨拶の前に、まずは完成した1話が上映されました。


第1話はたくみの家にみやこが引っ越してくるお話です。
ゲーム内ではオーガ男・ゴローだったことから、相手のことをずっと年上の男だと思っていたたくみですが、まさか自分の苦手なギャル系女子でした。
動揺を隠せないたくみの様子を演じる岡山さんは最初の見所です。

みやこを演じる本田さんは『ドラゴンクエスト』シリーズの大ファンとしても有名。
役にも力が入っており、今回のドラマの為にギャルらしいメイクや服装、立ち振る舞いなどを研究して撮影されました。

人気声優の宮野真守さん(『ファイナルファンタジーXV』のイグニスや『キングダムハーツ』のリクなどで有名)が、アニメイトの店長役として出演。ドラマに登場するのは約10年ぶりだそうです。

たくみ&みやこがプレイする『DQⅩ』のゲームプレイシーンもドラマ内で放送されます。
『DQⅩ』プレイヤーには懐かしかったり、あるある! …みたいなことを感じるかもしれません(笑)。
再現されたたくみの部屋には、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』のグッズなども見受けられました。

1話後半の見所は…すっぴんめがね姿のみやこ!
風邪でダウンしているたくみのために、おかゆを作ってくれる姿にキュンとしちゃいますね。


そんなこんなではじまった、たくみ&みやこのシェアハウス生活。
「ゆうべはお楽しみでしたね」のドラマ版では全6話で描かれます。


左から…芦名星さん(ネイルサロン店長・栗山役)、岡山天音さん(さつきたくみ役)、本田翼さん(おかもとみやこ役)、宮野真守さん(アニメイト店長・大仁田役)

1話上映後、出演陣によるトークが行われました。初共演となる本田さんと岡山さん。まずはお互いがどんな印象だったかを語りました。
岡山さんは「本物の本田翼がいるじゃん!」って思ったそうです。撮影は2人でいる時間が長く、ずっと緊張していた岡山さんを本田さんがセラピストのように優しく話てくれたと語りました。対する本田さんは、岡山さんの第一印象を「マイペースそうな人」だと思ったそうです。聞いたら人見知りだっただけと知ったそうです。

宮野さんも岡山さんと同じく人見知りなタイプでしたが、役がテンションの高いアニメイトの店長役だったこともあって、ムード―メーカー的な立ち位置だったそうです。ただ撮影期間は短く、本田さんや岡山さんと一緒にいられた時間は短かったそうです。本田さんは宮野さんが『キングダムハーツ』のリク役だと最初知らず、後日友達に宮野さんがリクの声優だと教えてもらい、打ち上げの時に『キングダムハーツ』の話を宮野さんとしたそうです。

そんな様子を見ていた岡山さんは「いいなぁ~。本田翼に好きって言われて(笑)」って思ったそう。また、ドラマ出演は約10年ぶりでしたが、今回のドラマではアドリブが多かったそう。『DQ』が好きならではのアドリブをガンガン入れたそう。1話では「くさった死体のスミスみたいだ」と語るシーンがあり、そのまま本放送でも流れます。

芦名さんは他の3人に比べると共演者と話す時間は少なかったそうですが、本田さんの印象はすごく陽な人だと感じ、一緒にいると現場の空気が明るくなる女性だなと感じたそうです。 
ここで『DQⅩ』を使って、本田さんがどのキャラクターなのかをほかの出演者が推理して当てるゲームを行いました。
画面内にいる「ユユ(ドワーフ♀)」「ちゃぶだい(プクリポ♂)」「クライド(ウェディ♂)」の中のどれかが本田さんが操作しているキャラクターです。
本田さんは『DQⅩ』もガチプレイヤー。しぐさやセリフの発言も巧みにこなして回答者を翻弄。
好きな「食べ物」や「1日にゲームをプレイする時間」などを質問して、本田さんのキャラクターを「ユユ」と推測しますが…正解は「クライド」でした。

この中に実はサプライズゲストの筧美和子さん(みやこの友人・あやの役)が操作していて、加わって登場しました。

本田さんと共演し、お互いギャル女子タイプな役ということで、ゲームをプレイしてる本田さんの姿を慣れている感がすごくて、本当にみやこがリアルに存在するんだと感じたようです。普段からリラックスして現場にいられるから、不思議な空気を持っている女性だと思ったそう。あやのは2話以降に登場し、周囲をかき乱す重要なキャラクターとのこと。そんなみやこの親友あやのですが、実はたくみと共演する時間の方が長いんだそうです。あやののキャラクターは演じるのが難しかったそうですが、岡山さんにたくさん引き出してもらったと語りました。


最後に岡山さんと本田さんが見所を語ってくれました。

岡山さん:とてもポップで可愛らしいドラマになっていると思います。個人的には、たくみがみやこに対して抱いていた、自分とは関わらない人種と勝手にジャンル分けしていた人に対して、少しずつ理解していき、他人と他人が交流していく過程の美しさを表現できればと思って精一杯やりました。そういうところも楽しみにして頂けたらと思います。

本田さん:この『ゆうべはお楽しみでしたね』は、「シェアハウスラブコメディ」と私たちは呼ばせていただいておりますが、2人を取り巻く個性豊かな方々も見所になっています。この2人のこれからを皆さんに温かく見守っていただけたらと思っている作品でもあります。深夜放送のドラマですが、疲れた心を癒してくれると思います。ぜひゆっくり見てもらえたらと思います。

https://twitter.com/DramaYutano/status/1076251060564574209


MBSドラマイムズ ゆうべはお楽しみでしたね 公式サイトゆうべはお楽しみでしたね 公式サイト
ドラゴンクエストⅩ 公式サイト
(C)金田一蓮十郎/SQUARE ENIX
(C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)「ゆうたの」製作委員会・MBS

トップへ戻る