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『イースIX -Monstrum NOX-』《監獄都市》を舞台に冒険家アドル・クリスティンの新たな冒険が始まる!

日本一ソフトウェアからNintendo Switchソフト『イースⅨ -Monstrum NOX-』(イースⅨ -モンストルム・ノクス-)が9月9日に発売! 今回は、物語の発端や冒険の舞台となる《監獄都市》バルドゥークと、共に戦うことになる仲間たちに迫る。

『イース』シリーズとは
日本ファルコムからリリースされているアクションRPGシリーズ。いずれも「アドル・クリスティン」の冒険を描いた作品。

アドル・クリスティン(CV:梶裕貴)
後の世に百余冊に及ぶ冒険日誌を残したとされる冒険家。トレードマークの赤毛が有名で「赤毛のアドル」とも呼ばれる。

物語の発端は、アドルが旅先の《監獄都市》バルドゥークを訪れ、逮捕・投獄された所から始まる。そこから脱獄を試みるアドルは謎の女性アプリリスの放った魔弾により、異能の力を持つ怪人(モンストルム)という存在へと変貌してしまう。
怪人(モンストルム)となったときに受けた呪いにより《監獄都市》から出られなくなったアドルは、呪いを解くために《監獄都市》の謎を調べはじめる。

バルドゥークの街中には黒い瘴気が点在。触れると異空間で邪霊(ラルヴァ)と呼ばれる魔物と怪人たちの戦闘「グリムワルドの夜」が発生する。この戦いを終息させることで、バルドゥーク内の障壁が消滅し、アドルの行動範囲が広がっていく。

街中では武器や防具の購入に加えて、宝箱探しや住民からの依頼なども楽しめる。障壁が消えて移動範囲が広がったらさまざまな場所を探索していこう!

戦闘や街の探索に役立つのが、怪人の持つ「異能の力」。壁を走って登れたり空を滑空できるようになるので、通常では行けないような場所へ移動することができる。

怪人となったアドルは、同じくバルドゥークに潜む5人の怪人と関わることで、この都市に隠された謎に立ち向かうこととなる。どれもが特徴的な姿と能力を持つ怪人たちを解説。

赤の王(CV:梶裕貴)
アプリリスが放った「魔弾」によってアドルが怪人へと変貌した姿。離れた場所へ一瞬で移動する異能“王者の道(クリムゾンライン)”を使う。戦闘中には移動時に敵にダメージを与えることもできる。

アプリリス(CV:道井悠)
義手義足の女性。若い容姿に似合わず、泰然自若としており、他者を圧倒するような威厳を持ち合わせている。度々姿を現し怪人たちに指示や助言を与えるが、彼女の言動には多くの謎が残る。

白猫(CV:小松未可子)
富裕層から金品を盗み、貧民街で暮らす貧しい人々に分け与える義賊として活動している怪人。異能“天空散歩(ヘヴンズラン)”により垂直な壁を走って登ることができる。

鷹(CV:石川界人)
“天誅”と称して街中で辻斬りを働く怪人。酒癖が悪くこの上なく粗暴な戦闘狂。異能“猛禽の翼(ハンターグライド)”により高所から滑空することができる。

人形(CV:鈴木愛奈)
美しい人形のような風貌を持つ怪人で、出自については全くの不明。異能“第三の瞳(ザ・サードアイ”により壁の向こうにある宝箱や隠しスイッチ、敵の弱点などを見つけることができる。

猛牛 (CV:佐倉綾音)
“力”の能力に秀でた怪人。巨大な戦槌を振るう豪快な戦いが得意。異能“戦乙女の救済(ヴァルキリーハンマー)”は敵を打ち倒すだけでなく、亀裂の入った壁などを破壊して、道をひらくこともできる。

背教者(CV:下野紘)
ボロボロの法衣を着崩したような恰好から《背教者》と呼ばれる怪人。異能“影の門(シャドウダイヴ)”により影の中に潜んで移動したり、床にあるわずかな隙間などを通過することができる。

8月20日発売のニンドリ21年10月号では、シリーズプロデューサーの近藤季洋さん(日本ファルコム社長)による、怪人たちの誕生秘話やラフデザインも公開中。続きはニンドリで!


『イースⅨ -Monstrum NOX-』(イースⅨ -モンストルム・ノクス-)
発売元:日本一ソフトウェア
発売日:9月9日予定
価格:パッケージ版、ダウンロード版ともに7678円(込)
ジャンル:アクションRPG
CERO:12歳以上
プレイ人数:TVモード(1人) テーブルモード(1人) 携帯モード(1人)

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