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【ぽこポケ:小ネタ】まっさらな街・クラウド島の違いとは? 通信プレイの疑問もわかりやすく解説!

自分の街、まっさらな街、クラウド島…どれがどんな風に遊べるの? Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』で遊べるエリアの違いと、通信プレイについてカンタン解説!

遊べるエリアは大きく分けて4種類

この記事では、メインストーリーの街、まっさらな街、クラウド島での「できることできないこと」をまとめました。通信プレイ見学モードといった遊び方の違いについても解説しています。

以降は、プレイヤー自身を「ホスト」、自分以外のプレイヤーを「ゲスト」と呼びながらご説明します。『ぽこ あ ポケモン』で主に遊べるのは、こちらの4つのエリアです。

  • メインの街(1〜4人/見学モードのみ)
  • まっさらな街(1〜4人/ホスト・ゲストの同時接続が必要)
  • クラウド島(1〜4人/インターネット通信専用/同時接続不要)
  • バーチャルモード(1人/クラウド島の見学モード)
メインの街
まっさらな街
クラウド島
バーチャルモード

1. メインストーリーの街

自分が進めているメインストーリーの街に招待する遊び方です。ポケモンセンター前のパソコンから「じぶんの街を見に来てもらう」「ともだちの街を見に行く」を選んで招待します。
こちらは見学モードが自動でオンになります。一部のわざ・アイテムの使用はできないので、友達やポケモンにアイテムをあげる等はできません。

メインの街の通信について

ローカル通信できる近くのフレンドを検知
インターネット通信できるNintendo Switch Onlineの加入が必要
おすそわけ通信できない
見学モードON(固定)設定変更不可
あいことばどちらでも「設定する/しない」を選べる

通信プレイで「できること・できないこと」

できることホストゲスト備考
スタンプあつめできるできるスタンプがひとつ押せる
ショップでアイテムを購入できるできる(ゲスト:帰宅後にパソコンから受取可能)
わざ・アイテムを使うできないできない
アイテムを持ち帰るできないできない
ポケモンからアイテムをもらうできるできる(ゲスト:帰宅後にパソコンから受取可能)
ポケモンをずかんに登録するできるできる
ポケモンを街に連れて帰るできるできない
自分のポケモンを連れていくできるできる1匹だけ連れていける
ゆめしまに行くできないできない

メインの街:そのほかの特徴

ゲストは、相手の街にいるポケモンと話して「遊びに来てね」を選ぶと、通信後にそのポケモンが自分の街に来てくれます。遊びに来たあとはアイテムをくれたり、そのポケモンからおねがいごとを頼まれることがあります。

ホストの街でポケモンに話しかけると…
通信終了後、話しかけたポケモンが自分の街に遊びに来る

2. まっさらな街

メインの街と地続きになっていて、わざやアイテムなどが使える街。メインの街の拡張版のようなエリアで、主にホストを手伝う形での遊び方になります。(ストーリー進行には紐づいていません)
「まっさらな街」は、ホスト自身がパサパサこうやの街の西側の道路を進むことで遊べます。また、自宅を作ることでメインメニューからも移動可能です。

序盤で訪れた場合は、このような注意書きが登場します

まっさらな街の通信について

ローカル通信できる近くのフレンドを検知
インターネット通信できるNintendo Switch Onlineの加入が必要
おすそわけ通信できる最大2人まで同時プレイ可能
見学モードどちらでも「設定する/しない」を選べる
あいことばどちらでも「設定する/しない」を選べる

通信プレイで「できること・できないこと」(見学モードOFFの場合)

できることホストゲスト備考
スタンプあつめできるできる※メインの街と同じ
ショップでアイテムを購入できるできる※メインの街と同じ
わざ・アイテムを使うできるできる
アイテムをメインの街に持ち帰るできるできない
ポケモンからアイテムをもらうできるできる(ゲスト:帰宅後にパソコンから受取可能)
ポケモンをずかんに登録するできるできる
ポケモンを街に連れて帰るできるできない
自分のポケモンを連れていくできるできる1匹だけ連れていける
ゆめしまに行くできるできる

まっさらな街:そのほかの特徴

パソコンから確認できるチャレンジはまっさらな街専用のものになり、ポケモンもまっさらな街限定のポケモンが登場します。ホストに限り、ポケモンやアイテムをメインの街に連れて行く・持って行くといった往来が可能です。

街の権限はホストが持っていることが多いですが、ゲストはポケモンをずかんに登録できるほか、生息地づくりや建築、宝探しなどを楽しむことができます。

ゲストの持ち物は通信終了時にホストのパソコンに回収されるため、自分の街に持って帰ることはできません。ふたたび遊びに来た時にゲスト自身が受け取ることもできますし、ホストがそのアイテムを引き取ることも可能です。

ホストは、ゲストが手に入れたアイテムをパソコンから引き取ることができます

3. クラウド島

ポケモンセンターのパソコンから接続する、インターネット通信専用モード。接続には、英数字8桁の「じゅうしょ」が必要です。
また、ポケモンずかんとは別に、島専用の「クラウドじまずかん」があります。何も登録されていない状態からはじまるので、フレンドとポケモンをたくさん見つけてみましょう!

クラウド島の通信について

ローカル通信できない
インターネット通信できるNintendo Switch Onlineの加入が必要
おすそわけ通信できない
見学モード(名称:バーチャルモード)どちらでも「設定する/しない」を選べる
あいことばどちらでも「設定する/しない」を選べる

通信プレイで「できること・できないこと」

できることホストゲスト備考
スタンプあつめできるできるクラウド島のスタンプが押せる
ショップでアイテムを購入できるできるクラウド島のみで使えるアイテムを購入
わざ・アイテムを使うできるできる
アイテムを持ち帰るできないできない通信終了時にホストのパソコンに保存される
ポケモンからアイテムをもらうできるできる通信終了時にホストのパソコンに保存される
ポケモンをずかんに登録するできるできる「クラウドじまずかん」の登録数が増える
ポケモンを街に連れて帰るできないできないクラウド島のみで友達になれる
自分のポケモンを連れていくできるできる街から1匹だけ連れていける
ゆめしまに行くできるできるクラウド島専用。クラウド島のフワンテが必要

クラウド島:そのほかの特徴

島の構造やアイテム、スタンプやゆめしまといった要素が独立しているのが特徴です。
プレイヤーは自分の街・自分の島を行き来して、スタンプを1日で2つ集めたり、1日で2か所のゆめしまを巡ることができます。また、フレンドの街を数か所訪れて、スタンプラリーを1日で完成させる、といったことも可能です。

島からゆめしまに行く場合は、クラウド島のフワンテと友達になる必要があります

4. バーチャルモード(ほかのクラウド島を見学する)

クラウド島で特徴的なのは、街の「見学モード」に似た「バーチャルモード」があることです。アイテム「バーチャルゴーグル」を使うことで、ほかのクラウド島を見学できます。
わざ・アイテムは使えませんがカメラ撮影は可能なので、3Dプリンター用のしりょうを撮影して回ってみてはいかがでしょうか?

現在公開されている公式クラウド島

ポケモン情報局タウンのじゅうしょ:PXQC G03S
狩野英孝さんの島「EIKOシティ」のじゅうしょ:QBRK 7FVM
(2026年8月12日まで)
指原莉乃さんの島「さしはら島」のじゅうしょ:MGL4 83P4(2026年8月12日まで)
カラフルピーチさんのクラウド島「からぴちとう」のじゅうしょ:0XGP4N31
IKEAの島「IKEAアイランド」:じゅうしょは5月10日までイケア店舗内にて掲示

<関連リンク>
▶︎ぽこ あ ポケモン 公式サイト

<『ぽこ あ ポケモン』小ネタ記事>

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