Nintendo Switch 2 本体の更新データ「システムバージョン22.0.0」が配信

任天堂は、Nintendo Switch 2 本体の機能を更新するシステムバージョン22.0.0を配信しました。

Nintendo Switch 2「22.0.0」(2026年3月17日配信開始)

配信されたNintendo Switch 2「システムバージョン22.0.0」の更新内容はこちらです。

  • HOMEメニューでバーチャルゲームカードをセットする際の案内や演出を調整しました。
  • マイページの「フレンドリスト」で、フレンドごとに自分用のメモを保存しておけるようにしました。
    – メモの内容が、フレンドや他のユーザーに表示されることはありません。
    – スマートフォンアプリ『Nintendo Switch App』の「フレンド」でも、メモの確認や編集を行えます。(『Nintendo Switch App』をVer. 3.3.0以上に更新する必要があります)
  • 「ゲームチャット」で以下の対応を行いました。
    – 参加中のゲームチャットに、フレンドを追加で招待できるようにしました。(みまもり対象になっているフレンドなど、一部のフレンドは招待できないことがあります)
    – ゲームチャットの初回設定が完了していないフレンドも、ゲームチャットに招待できるようにしました。(Nintendo Switch 2 を使ったことがないフレンドや、みまもり対象になっているフレンドは招待できません。本体更新後、この変更が反映されるまでに数日かかる場合があります)
    – ゲームチャットで共有されているゲーム画面を拡大して表示するときの品質を改善しました。
  • 「ゲームニュース」「ニンテンドーeショップ」で動画を全画面表示で再生しているときに、ZL/ZRボタンで10秒戻る/10秒進む操作をできるようにしました。
  • 「アルバム」で、動画の切り抜きや画面写真へのテキスト入力をして保存したデータを、自動アップロードの対象となるようにしました。
  • 「設定」で以下の対応を行いました。
  • – 「アクセシビリティ」→「音声読み上げ」で、「アルバム」「初回設定」を読み上げられるようにしました。(「初回設定」では、「まるごと転送」を行うか選ぶ場面でYボタンを長押しすると、「音声読み上げ」機能が「ON」になります。「初回設定」についてはこちらをご覧ください)
    – 「アクセシビリティ」→「ゲームチャットの音声⇔文字変換」で、「音声⇒文字変換」の言語にポルトガル語(ポルトガル)、ロシア語を追加しました。
    – 「データ管理」で、本体保存メモリーとSD Expressカードのストレージ使用量に、データの種類ごとの内訳を表示するようにしました。
    – 「オーディオ」→「テレビのサウンド」で「リニアPCM 5.1ch」を選んだときに、オーディオ出力のテストを行えるようにしました。
    – 「本体」→「地域」で、「香港/台湾/韓国」の表記を「香港/台湾/韓国/東南アジア」に変更しました。(「地域」はNintendo Switch 2 多言語対応でのみ設定可能な項目です)
    – 「本体」→「Switchソフトの動作モード」で、携帯モードブーストの設定をできるようにしました。(携帯モードブーストをONにすると、携帯モードやテーブルモードであそぶときに、TVモードと同じ性能でSwitchソフトが動作します。くわしくは、設定画面に表示される説明や、サポートサイト「手に持って遊ぶ」「テーブルに置いて遊ぶ」をご確認ください。)
  • 本体の機内モードについて、以下の対応を行いました。
    – 機内モード中にBluetooth®/Wi-Fi/NFCを個別に有効にする設定について、前回の設定状態を保存するようにしました。
    – HOMEボタンを長押しして表示されるクイック設定からも、Bluetooth/Wi-Fi/NFCを個別に有効にする設定を変更できるようにしました。
  • 本体でみまもり設定の暗証番号の入力に成功したことが、スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』に表示されるようにしました。
    – 『Nintendo みまもり Switch』をVer. 2.4.0以上(後日リリース予定)に更新する必要があります。
    – みまもり設定の暗証番号の入力に成功したときに、スマートフォンにプッシュ通知を受け取ることもできます。
  • いくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行いました。

<任天堂より本体更新時の注意事項>
Nintendo Switch 2 本体が正常な状態で、本体を更新してください。
本体を改造したり、任天堂がサポートしていない周辺機器やソフトウェアを使用したりすると、本体更新後に本体が動作しなくなるおそれがあります。
通常とは異なる方法で作成されたセーブデータや、任天堂がサポートしていないデータなどが本体内にある場合は、故障の原因となるだけでなく、安心して使用できなくなるおそれがあるため、そのようなデータなどが自動的に除去される場合があります。
上記のような異常な状態で本体を更新した場合は、動作を保証いたしません。また、修理や保証の対象外となります。

<関連リンク>
▶︎任天堂サポート – Nintendo Switch 2「本体を更新する」バージョン22.0.0

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