イカ&タコたちの知られざる秘密が満載!「Splatoon展at TOWER RECORDS」レポート

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現在、タワーレコード渋谷店で開催中の「Splatoon展at TOWER RECORDS」。『スプラトゥーン』関連の資料や展示が盛りだくさん、かつ撮影も一部を除きOKという、ファンにはたまらない展示会となっています。ゲーム内では明かされない、秘密のアレやコレなどの真実も…!? 今回は見どころ盛りだくさんなその内容をレポート!

本展の目玉の1つは、「スプラトゥーン イカす歴史展タクル」と題された超ビッグな年表。開発段階の頃に始まり、『スプラトゥーン』、『スプラトゥーン2』、「オクトパス・エキスパンション」に関するさまざまなイラスト、設定画がズラリと並びます。

開発初期の『スプラトゥーン』。豆腐(!?)同士がインクを塗り合う試作品に始まり、初期はイカではなくウサギたちが主要キャラとしてピックアップされていました。「うどん」「そば」のシャツを着たウサギの姿も。フェスのアイデアはすでにこの頃からあったようです。

プロモデラーMGっぽいシルエットのブキがこの頃から!?

インクを出すイキモノと言えば…? ということで、ウサギに代わりイカが登場。我々が知る現在のイカたちに近づいてきました。

そして2015年5月、『スプラトゥーン』がWii Uにて発売! ソフト発売からの快進撃はみなさんご存知の通り。

各種イラストのラフに加え、「シオカラ節」の歌詞のメモも!

『スプラトゥーン2』、「オクトパス・エキスパンション」に関するラフやスケッチの数々。タコを始め、街のイキモノたちにも新顔がたっぷり。テンタクルズ、特にヒメのイメージの変遷はなかなか興味深いです。

もちろん、展示は年表だけではありません。「開発こぼれ話」では各種ブキやサブウェポン・スペシャルウェポン、ギヤのブランド、街のイキモノたち、ステージの豆知識などについての知られざる秘話が読めちゃいます。

キャラクターたちのポップもたくさん! いっしょに撮影することももちろん可能です。

年表には載せきれなかったラフ画もたっぷり展示!

展示会場ではコラボグッズをはじめとしたSplatoonッズも盛りだくさん。コラボグッズはタワーレコード渋谷店1Fのみならず、その他16店舗のタワーレコード、タワーレコード オンラインでも販売されています(一部グッズは渋谷店・オンライン限定)。

見どころ&情報量がたっぷりで、深海のごとくディープな展示会。今回、紹介した内容は展示のごく一部に過ぎません。本展は8月5日(日)まで開催されているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね!

【Splatoon展 at TOWER RECORDS】
■開催期間:2018年7月13日(金)~ 2018年8月5日(日)
■入場料:大人500円(込)、学生(高校生以下)300円(込)、小学生以下無料
■営業時間:11:00~22:00(最終入場21:30)
■会場:タワーレコード渋谷店8F「SpaceHACHIKAI」
〒150-0041東京都渋谷区神南1-22-14
http://tower.jp/store/kanto/Shibuya

©2015 Nintendo

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