スーパーマリオとともに駆け抜けた!! 京都マラソン2026

2月15日、「SUPER MARIO BROS. 40TH 京都マラソン2026」が開催されました。「スーパーマリオブラザーズ」の名を冠する大会はどんな様子? マリオはどんな活躍をしたの? 任天堂専門メディアの視点で、現地よりレポートします!

スーパーマリオ40周年を冠する大会

2026年2月15日に開催された「京都マラソン2026」。国内外約1万6000人のランナーが参加し、古都の街並みを舞台に42.195kmを走破しました。

任天堂は、2025年9月から2026年にかけて展開している「スーパーマリオブラザーズ」40周年記念施策の一環として、プラチナパートナー(冠協賛)に名を連ねました。

スタート地点のたけびしスタジアム。開始前のモニターにはアプリ「Nintendo Today!」の映像も流れました

「スーパーマリオブラザーズ」40周年って?
“40周年”というのは、1985年9月13日に発売されたファミリーコンピュータ『スーパーマリオブラザーズ』から数えたもの。シリーズ作には『スーパーマリオギャラクシー』や『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』等があります。
(マリオというキャラクターそのものが誕生したのは、1981年に稼働したアーケードゲーム『ドンキーコング』です)
いっぽう任天堂が京都の地で創業されたのは、明治22年のこと。花札屋に始まり、現在は世界で知られるゲーム・娯楽の会社となっています。

なお、3月10日「マリオの日」に配信された「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の最新映像でも、マリオの生みの親・宮本茂さんが京都マラソンのことを紹介していましたよ!! こちらからご覧ください↓

おこしやす広場・記念撮影スポット

ランナーを迎え、受付や来場者が楽しめるイベントを備えた会場、「おこしやす広場」(みやこめっせ)。
大会前日まではランナー以外も入場することができ、記念撮影スポットが設置されるなどでにぎわいました。

会場に入ってすぐに「スーパーマリオ」関連の音楽が流れ、テンション上がります!

記念撮影スポットには長蛇の列ができました

ランナーの名前が掲示されるネームボードも、マリオとルイージのデザインが
自分の名前を探し、撮影したり、ペンで意気込みを書き込んだり

給食の紹介もありました。バナナは定番のようですが、どうしてもドンキーコングや『マリオカート』を思い浮かべてしまいます!

アスリートビブスはマリオのデザイン

大会ビブス(ゼッケン)にはマリオとルイージのドット絵デザインが施されていました。
手荷物袋にも、40周年ロゴと「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」のプリントが。使うのがもったいなくなってしまいます。

ランナーだけが手に入れることのできる、特別なマリオグッズ!?

「たけびしスタジアム京都」よりスタート

スタート地点となる「たけびしスタジアム京都」。
(マリオのBGMではありませんでしたが)「スーパーマリオブラザーズ40周年 京都マラソン2026」の大会名アナウンスが響き渡ります。

折り返しのタワーはドカンとマリオキャラクターたち!

コースの折り返し地点には、ドカンとマリオキャラクターたちの看板が。
写真を撮ったり、ハイタッチしていくランナーの姿が多く見られました。


最後の折り返しは「クッパ」で、バックには「大文字」(五山送り火)が見えるアツイロケーションとなっていました!

実はドカンにピクミンも描かれていました!

街一帯でマリオがにぎわう

沿道でも、マリオのグッズや衣装で応援をしていた人々が目立ちました。

タップするとパワーアップ!?

マリオやルイージの姿で応援していた3人組!自撮り記念撮影にも応じてくれました(そちらはまた別の記事で!)

ほかにも、ハテナブロックを持っていたり、マリオのイラスト、ドット絵のうちわなどを持参している姿が見られました。

表彰式には任天堂の古川社長も登壇

特別協賛社賞として、任天堂より入賞した選手には任天堂直営オフィシャルストア「Nintendo KYOTO」限定商品8点が贈呈されました。また、優勝者にはNintendo Switch 2 本体も贈られました。

男子の部入賞者

女子の部入賞者

優勝の盾もマリオブラザーズ!

優勝者の森井勇磨さんは、大会初の3連覇を達成。その喜びをXで綴っています。
盾やメダルは大会ロゴ入りで、マリオとルイージのデザインも施されていますね。

まとめ

今回、編集長(りふぁ)もペア駅伝に出場しています。
大会名を冠した「スーパーマリオ」はあちらこちらでアクセントとなっており、大会を盛り上げてくれたことが感じられました!

昨年9月の発表後から特訓を始め、フルマラソンを完走したゲームファンもいたようです。マリオがくれた新しいチャレンジと達成、素晴らしいですね。

なにより、応援の声の暖かさや、湧き上がる人々の笑顔!!
そんな様子に直接触れられる、感動的な大会でした。

今回の取材記事は雑誌「ニンテンドードリーム」5月号(3月21日発売予定)でも掲載予定です。
また、編集長かややん&編集部員ほなコンビもペアで出場!そのアフターレポートもどうぞお楽しみに。

関連サイト
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