【レビュー・前編】内輪ノリが楽しい『トモダチコレクション わくわく生活』を編集部が体当たりプレイ!
2026年4月16日(木)発売のNintendo Switch ソフト『トモダチコレクション わくわく生活』を体験! NDW編集部のMiiたちは、島で一体何をしでかすのか…!? 前編・後編にわたってお届けします。
目次
予測不能&シュールなMiiたちの暮らしを日記風にレビュー!
シリーズ最新作『トモダチコレクション わくわく生活』では、プレイヤーである管理人が、似顔絵キャラクター「Mii(ミー)」たちの自由な暮らしをお世話して楽しみます。
そこで新たな島「NDW島」を作り、NDW編集部を再現! 前編では、基本要素&予測不能なMiiたちの暮らしをお楽しみください!

1日目:NDW島に誕生した3人は…?
さて、今日から『トモコレ』での島生活が始まります!
島の名前は「NDW島」に決定。そして、Miiの第一号は私、NDW編集部員のサイを作ることにしました。

Miiの作り方は、「質問で作成」という簡単なモードもありましたが、今回は「パーツで作成」から顔を作り上げていきました。モード「フェイスペイント」では、顔に直接描き込むこともできます。ゆっくり顔を描き上げるのも楽しそう!


体型や喋り方を設定後、性格を診断して、Mii版・サイが誕生。私自身は、NDW島の管理人としてMiiたちの暮らしを見守ります!
お世話をすると“個性”が際立ってくる
サイがお腹を空かせていたので、島スタートのお祝いに「お寿司」をあげました。
Miiたちが出すフキダシやアクションに注目して悩みを解決し、満足度を上げることでレベルアップ。すると“個性に関するもの”をプレゼントできます。
最初に選べるプレゼントは「道具」「プチ個性」「口ぐせ」。
「道具」は、ジョギング入門DVDやパソコンなど、渡すことでMiiの習慣になったり、日常的にその道具を使ったアクションを見せてくれるようになります。
「プチ個性」は、挨拶や歩き方などの仕草がつけることができて、選んだものによっては性格に影響するのもおもしろかったです。
少し慣れてきたら「口ぐせ」もおすすめです。それっぽいワードがあらかじめ入っているので、「話し始め」に「マジで」を選ぶだけでもぐっと個性的になります。
自分で作った言葉も設定できるので、作ったMiiにモデルがいる場合には、よりその人らしくなりそうですね!
ちなみに満足度を上げるコツは、服やアイテムをあげたり、頭を撫でることでも効果があります。お世話するほどその人らしくなっていくのが楽しいです!
気持ち玉と願いのふんすい
Miiをお世話しているうちに、ほわほわ光る「気持ち玉」がビンにたまります。これを「願いのふんすい」に持っていったところ、引き換えにMiiに渡せるアイテムや「プチ個性」の種類が増えました。


Miiの仕草や、ふだんの習慣にもっと違う個性を与えたいときは、気持ち玉をこまめに納めに来るのが良さそう。個性のバリエーションが広がります!


NDW島にりふぁ・カズヤ登場!
サイひとりでは心細いので、新メンバーにNDW編集長・りふぁと、プロデューサー・カズヤを追加!
最初は他人同士だけど、すぐに「友達」にステップアップ。仲良くなると新しい呼び名で呼び合えるのが、特別感があって良いですね!


続いて「服屋さん」がオープンしたので、Miiたちのことを考えながら予算度外視で服を買い漁りました。食べ物もたくさんあげたいので複数買いして早くもカツカツなのですが、なんだか満ち足りた気分になります。
Miiにあげられる大体のものに「好き・嫌い」の好みがあるので、服も食べ物もなんでもあげたくなってくるんです。
島で暮らすMiiたちは、管理人が話しかけなくても意外と好き勝手に楽しんでいます。時々クイズなどの遊びに誘われたり、Miiの夢に出てきたアイテムがそのまま「お宝」としてもらえることも。目が離せないような、自然と“お世話したい”気持ちが芽生えます!
初日は3人でスタートした「NDW島」。明日は4人目のメンバーが加入です!
2日目:早くも恋の予感!?
NDW島ができてから1日が明けて、早速新メンバーを追加することにしました。ライター・kikaiの登場です!

挨拶タイムでは、早速打ち解けていて良い感じ。特にカズヤとはすぐ友達になって、ヘチマに追いかけられるほど仲良くなりました。どういうこと〜?


カズヤから「部屋の雰囲気を変えたい」という提案をもらい、「リフォーム屋さん」でインテリアセットを買ってみました。実際に模様替えをしてみると、部屋の雰囲気が変わるだけでなく、Miiの個性がぐっと強くなった印象。住人たちをもっといろんなお部屋に住まわせてみたい…!

模様替えを終えて外出した矢先、カズヤのしゃっくりが止まらなくなってしまいました。Miiは一旦外に出ると、大体転んだり体が固まって動けなくなります(誇張)。

近くにいたりふぁを呼んでカズヤのしゃっくりを止めると…?


カズヤ、島生活2日目なのに早くも恋!!
道端でラブソングを歌うほどに気持ちが盛り上がっています。


まさか、こんなに早く恋愛がスタートするなんて思いもしませんでした。この恋、どうなっていくのでしょうか!?
3日目:海辺で巻き起こる恋のドラマ 〜天国と地獄〜
いきなりカズヤが「りふぁに告白したい」と言い出しました。展開が早くて、管理人さんは戸惑うばかりだよ?
告白する場所や、どんなふうに伝えるかを選べるのが意外でしたが、わくわくして楽しいです。服も「着替えた方がいいですか?」と聞かれ、ジャケットを購入して衣装チェンジ。こちらもなんだか身が引き締まる思いです…!



海辺にりふぁを呼び出して、熱烈な告白タイム!!
カズヤの願いはりふぁに届くのか…!


…と、そこに突然kikaiが登場。(あれ、りふぁのこと好きって言ってたっけな?)
そんな状況を整理する余裕もないまま、どちらと付き合うか選択が迫られます。果たして、告白の答えは…!


…りふぁが選んだのは、Kikaiでした! これは、カズヤは相当なダメージを負うことになりそう。
しかもkikaiが告白した理由は割とアバウトで、雰囲気で成就したみたいです。それでもお互い好きなら、まあいっか!


カズヤ、大落ち込み
カズヤのその後の落ち込み具合はすさまじく…。たからものをプレゼントしても、ガパオライスを食べさせても、全然元気が出てきません。MiiのBGMも悲しげなオルゴールの音色に変化…聴いているだけで辛くなってきます。

そんな最中に「島作り屋さん」がオープン。休憩スポットに遊具や花壇など、買ったアイテムを島に設置できます。


初めての島作りでは、Miiたちの憩いの場にと「ベンチ」を設置。そこでサイとカズヤをおしゃべりさせようとしましたが「そっとしておいてほしい」とその場を離れてしまいました。

その後もかわるがわるカズヤを気遣いますが、励ましの言葉が届かないまま時間だけが過ぎていきます。


そこに、新メンバーとしてライター・こあらが登場!
彼女の特徴「ズバリ言い切る」で、うまいこと励ましてくれるのを期待します。どうか、カズヤに笑顔を…!

と思いましたが、雰囲気が重すぎて話しかけられなかったようです。島に来たばかりなのに、なんかごめん…!

最終的に、このような地獄絵図ができあがりました。

3日目にして展開が早すぎるNDW島ですが、カズヤはこのまま落ち込みっぱなしなのでしょうか…?
4日目:6人目のメンバー加入&カズヤに変化が!
落ち込んでいるカズヤの雄叫びで幕を開けた4日目、島にもうひとりの住人を追加することにしました。

NDWメンバーを日頃からサポートしてくれていた、アシスタント・パンダちゃん! おや、うちの島はクール系が多いかもしれません。
パンダちゃんのお家を作ったら離島になってしまったので、「島作り」で地面を埋めました。「海を地面で埋めて島を大きくするとたくさんのMiiが住める」みたいです。周辺ぜんぶ埋立地にしようかな…?
そして、りふぁからこんなリクエストが。「管理人さんが作ったものが食べたい」だって〜!?
で、どうしたらいいんだい? と思っていたら「アイテム工房」がオープン。ここではオリジナルの食べ物や服を作ることができます。
最初はケーキで肩慣らし。スタンプがユニークなので、ついロブスターとか乗せたくなってしまいます。なぜか光らせる効果があったので、MAXで発光するケーキを作ってみました。
できたての「とっておきのケーキ」を落ち込みっぱなしのカズヤにあげてみたところ、やっと元気を取り戻してくれたみたいです! やった〜!

2日目に入ったメンバー・こあらとは、まだ挨拶ができていない状態でした。これでやっと、こあらと会わせられる…

と思っていたら、こあらが近くを通っただけで、カズヤが一目惚れしてしまいました。は、早くない〜!?

またフラれて落ち込むことにならないといいのですが…今度はどんな展開になるのでしょうか?
「NDW島日記」の続きは4月16日(木)0時公開!
そして、NDW島にはこのあとも新メンバーが続々加入。トモコレの発売を楽しみにしている皆さんなら見たことがある、このメンバーも島に参加させてみました!

『トモダチコレクション わくわく生活』は、2026年4月16日(木)まもなく発売。
そして、この「NDW島日記」の続きは発売直後の4月16日(木)深夜0時に公開されます。お楽しみに〜!
<レビュー後編が公開! くわしくはこちらをチェック!>
<製品概要>

発売日:2026年4月16日(木)
価格:パッケージ版:7,128円(税込)/ダウンロード版:7,100円(税込)
対応ハード:Nintendo Switch
CERO:全年齢
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