【特別企画】『チームソニックレーシング』レーサー直撃インタビュー! その4「チーム ベクター」

ソニックシリーズ初の、チームカーレーシングゲーム『チームソニックレーシング』。
今作はキャラクター同士も掛け合いも魅力。そこでソニックたちレーサーに“直接”インタビュー!


3人1組でチームを組み、メンバー全員の順位を加味して総合順位で競う、斬新なルールを採用した『チームソニックレーシング』。
仲間同士で協力し合う、ということもあって、レース中もレーサーたちの会話が飛び交って、非常に賑やか! さらに、近年顔を見せる機会が少なかったキャラクターたちも多数参戦していて、謎多き存在“ドドンパ”が主催する「グランプリレース」に挑むストーリーが楽しめる「アドベンチャーモード」でもそれぞれに活躍しています。

グランプリレース主催者 ドドンパ

そこで、なんと今回レーサーとして「グランプリレース」に挑むキャラクターたちに“直接”Q&Aインタビューを行っちゃいました!
ここでは、そのインタビューを毎週火曜日、チームごとに5回に分けてお届けします。

ソニックたちが大好きなファンの皆さまだけでなく、彼らについてまだあまり詳しくない…というみなさまも、このQ&Aで彼らの魅力に触れてみてくださいね!

ちなみにこちらはニンテンドードリーム6月号との連動企画です。
本誌のみに掲載している質問もありますので、どちらもお見逃しなく♪

↓そのほかのチームへのインタビューはこちらから!↓
『チームソニックレーシング』レーサー直撃インタビュー!

第4回のゲストは…「チームベクター」のブレイズ・シルバー・ベクターの3名です!

ブレイズ・ザ・キャット(スピードタイプ)
「ソルエメラルド」を守る役目を担う
異世界の皇女。ふだんは冷静沈着かつ真面目な性格で、口調も男勝り。役目に忠実であろうとするあまり自分を厳しく律しすぎるところがある。炎を自在に操る能力を持つ。


シルバー・ザ・ヘッジホッグ(テクニックタイプ)
荒廃してしまった世界を変えるべく、未来の世界からやってきたハリネズミ。超能力を持ち、サイコキネシスでさまざまな物を動かしたり、空中を飛行することもできる。正義感が強く前向きだが、突っ走りすぎる面も。


ベクター・ザ・クロコダイル(パワータイプ)
カオティクス探偵事務所の所長で探偵。楽天家で喧嘩っ早く口調も軽いが頭脳は明晰で、たびたびするどい推理力を披露する。報酬に見合えば何でもやるというほどお金好きだが、悪事には手を染めない。困っている人を放っておけないため、事務所は万年貧乏。

Q今回の「チームで戦う」という一風変わったルールについて思うことは?

ベクター:オレ様はもともとチャーミーやエスピオたちと組んで三人チームのカオティクス探偵事務所を切り盛りしてるんで、今回のチームレースもオレ様にとっては好都合ってもんよ。まぁ、ちょっとメンバーは頼りないけどな。
シルバー:メンバーが頼りないって、オレたちのことか?
ベクター:シ、シルバー!? こっそり盗み聞きするなんて人が悪いじゃねぇか(汗)。いや、誤解するんじゃねぇぞ。今はオレたち「チームベクター」が最強のチームだって、話をしていたところなんだ。
ブレイズ:ほぉ、チームベクターか… いつからそんなチーム名になったんだ? 私たちはお前がリーダーだと認めた覚えはないが?
ベクター:そ、そんな冷てぇこと言うなよ…(涙)

Q自分のマシンのどんなところがお気に入りですか?

シルバー:オレのマシンは、まるで未来のテクノロジーで設計されたような高い走行性能が特徴だ。実際、オレのいた時代にも似たようなマシンが走っていたんだが… ドドンパは一体どうやってこのテクノロジーを手に入れたのか…。
ブレイズ:確かにドドンパは怪しいな。私のマシンも、炎のエネルギーを増幅させる事で高出力のパワーを発揮できる仕様になっているんだが、そのような手の込んだテクノロジーを開発できるなんて、きっと只者ではないぞ。
ベクター:おいおい、お二人さん! そんなシリアスになんなって。それより見てくれよ、オレ様のマシン! 何と言っても車体の後部に取り付けられたでっけえスピーカーが、とにかくゴキゲンだぜ!

シルバーのレーシングカーは、近未来の車を思わせるシャープなデザイン!

Qレース中で使えるアイテムの中で、あなたが好きなアイテムは?

シルバー:アイテム? あの攻撃に利用できるウィスプたちのことか? オレは相手を攻撃するような卑怯なやり方は好きじゃないんだが、ジェイド・ウィスプの「ゴースト」は唯一気に入っている。姿を消すことができて、レースに専念できるからな。
ブレイズ:そうだなぁ…私はやはりレッド・ウィスプの「バースト」の能力が、炎を操る者として私には合っていると思う。炎の軌跡を描きながら走ることができるから、後続車を近寄らせない効果があるんだ。
ベクター:オレ様は、だんぜんマゼンタ・ウィスプの「リズム」だな! ゴキゲンな大爆音のミュージックで他のレーサーの集中力をかき乱す効果があるんだけどよ、それ以上にイケてるリズムがオレ様の気分を高揚させるのよ!

走った軌跡に炎を走らせ、適者をスピンさせる「バースト」。ブレイズにピッタリ!

Q好きなコースはどこですか?

シルバー:オレは初めて訪れたプラネットウィスプの美しさに感銘を受けたな。大自然の中を駆け抜ける「ウィスプサーキット」や、マザーウィスプの生息する「マザーズキャニオン」の美しさには本当に息を呑んだぜ。ただ、あの美しい星にもエッグマンに侵略された傷跡が残っているのを見て、いたたまれない気持ちになったんだ…。
ブレイズ:そうだな、「ドクターズマイン」はまさにエッグマンがあの星を侵略した時の姿がそのまま残っているそうだ。
ベクター:何しんみりしてんだ、オマエたち! 好きなコースといったら「ビンゴパーティ」や「ルーレットロード」のあるカジノエリアだろうが! 何といっても一攫千金が狙えるチャンスだからよ!

ネオン輝く「ビンゴパーティ」。巨大なトランプやカジノチップが所狭しと立ち並ぶ!

Qライバルとして意識しているレーサー、またはチームは?

シルバー:そうだなぁ… やはりスピード勝負というところで、一番の強敵はソニックとシャドウだな。二人ともスピードタイプのマシンに乗っているんでオレ一人では敵わないけど、オレたちチームで協力すれば絶対に勝てると信じている!
ブレイズ:ライバルとして意識したことはないが、今回のレースには二人の女性レーサーも参加しているだろ? そう、エミーとルージュのことだ。彼女たちの活躍をみていると、私も負けてはいられないという気持ちになる。
ベクター:オレ様にとっちゃー全員がライバルだ! なにせ賞金がもらえるのは優勝した1チームだけらしいからな。みんな賞金欲しさに目がギラギラしてっから、ぜってーに負けられないぜ!
ブレイズ:賞金目当てはお前だけだと思うがな…

Qレースへの意気込みを一言!

シルバー:正体不明のドドンパが主催するレースとあって、少し不安なところはあるが、それとレースの勝負は別問題。勝負するからには絶対に負けられない! オレたちのチームワークで絶対に勝利をつかんでみせるぜ!
ブレイズ:ああ、そうだな。私もレースに関しては新参者だが、皇女としてここで醜態をさらすわけにはいかない。参加するからには、必ず優勝してみせる!
ベクター:その意気込み、気に入ったぜ! ご覧のとおり、オレ様のチームはみんな勝つ気満々、勝利のゴール以外興味のねぇツワモノ揃いだ! 必ず優勝して、賞金をガッポリいただくぜ! ガーハッハッハ!


最後になりましたが、
ソニックと仲間たちがレーシングカーに乗り込み、3人一組のチームで大迫力のレースに挑むこの『チームソニックレーシング』。
新作&過去シリーズのステージから構成されたさまざまなコースや、シリーズファン必聴のBGM、十人十色の車のカスタマイズまで…すべてのソニックファン、そしてカーレースファンに向けた魅力満点な本作は、いよいよ5月21日(火)発売です!

公式サイト チームソニックレーシング

記事リンク ニンテンドードリーム6月号

ニンテンドードリーム2019年6月号では、全チームのレーサーのインタビューを一挙掲載中です。さらに本誌でしか読めない質問もありますのでお見逃しなく!

『チームソニックレーシング』レーサー直撃インタビュー!
その1:チームソニック
その2:チームローズ
その3:チームダーク
その4:チームベクター
その5:チームエッグマン

©SEGA

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