【特別企画】『チームソニックレーシング』レーサー直撃インタビュー! その5「チーム エッグマン」

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ソニックシリーズ初の、チームカーレーシングゲーム『チームソニックレーシング』。
今作はキャラクター同士も掛け合いも魅力。そこでソニックたちレーサーに“直接”インタビュー!


3人1組でチームを組み、メンバー全員の順位を加味して総合順位で競う、斬新なルールを採用した『チームソニックレーシング』。
仲間同士で協力し合う、ということもあって、レース中もレーサーたちの会話が飛び交って、非常に賑やか! さらに、近年顔を見せる機会が少なかったキャラクターたちも多数参戦していて、謎多き存在“ドドンパ”が主催する「グランプリレース」に挑むストーリーが楽しめる「アドベンチャーモード」でもそれぞれに活躍しています。

グランプリレース主催者 ドドンパ

そこで、なんと今回レーサーとして「グランプリレース」に挑むキャラクターたちに“直接”Q&Aインタビューを行っちゃいました!
ここでは、そのインタビューを毎週火曜日、チームごとに5回に分けてお届けします。

ソニックたちが大好きなファンの皆さまだけでなく、彼らについてまだあまり詳しくない…というみなさまも、このQ&Aで彼らの魅力に触れてみてくださいね!

ちなみにこちらはニンテンドードリーム6月号との連動企画です。
さらに、ニンテンドードリーム7月号でもキャラインタビューを掲載中!
本誌のみに掲載している質問もありますのでお見逃しなく♪

↓そのほかのチームへのインタビューはこちらから!↓
『チームソニックレーシング』レーサー直撃インタビュー!

第4回のゲストは…「チームエッグマン」のDr.エッグマンが登場! さらに、レーサーではありませんが友情出演でオーボット&キューボットの側近コンビが登場です。

Dr.エッグマン(テクニックタイプ)
自分勝手でわがままな、自称悪の科学者。優れた科学者ではあるものの、世界をエッグマンランドにしようともくろみ、悪事を働いてはそのたびにソニックや仲間たちにやられている、決して懲りない男。
打倒ソニックを掲げ、参戦!


オーボット&キューボット
Dr.エッグマンによって作られた側近ロボットで、丸いオーボットと四角いキューボットのコンビ。オーボットは真面目でしっかりものだが、時々毒のある皮肉でDr.エッグマンを怒らせる。キューボットはのんびり屋で頭の回転が遅く、余計なことを言ってはエッグマンに怒られている。

今回のインタビューには登場しませんが、チームエッグマンにはソニックたちを打ち倒すべく、ザボックとメタルソニックが参戦します!ザボック(パワータイプ)
かつてソニックと相対した「六鬼衆」のリーダー。高い戦闘能力に頭脳明晰な一面も併せ持つ。今度こそソニックを倒すべく、Dr.エッグマンと再び手を組み、なにかを企んでいるようす。
メタルソニック(スピードタイプ)
ソニックに対抗するべくDr.エッグマンによって造られた、超高性能戦闘ロボット。スピード、パワーともにオリジナルに勝るとも劣らない力を持つ。
Dr.エッグマンの命に従い、グランプリレースに参戦するようだ。

Q今回の「チームで戦う」という一風変わったルールについて思うことは?

エッグマン:ふん! ソニックどもを打ち負かすにはワシ一人の力で十分なんじゃが、三人一組というのがあのタヌキじじいの出した参加条件なんでな… じゃが、我がエッグマン軍団には数々の最強レーサーが揃っておる! まずは小手調べにエッグポーンを率いて、あの小生意気なヤツラの鼻をへし折ってくれるわ! ホーホッホッホ!
オーボット:でもボス、なんでチームメイトがエッグポーンなんです? 他にも強そうなメカはいっぱいいますよね?
キューボット:そうそう! エッグポーンなんかより、オレたちのほうがよっぽど良いレーサーですぜ?
エッグマン:ばかもん! お前らにはアクセルを踏む「足」がないではないか!

エッグポーン(非操作キャラ)

エッグポーンたちを率い、Dr.エッグマンも満を持してGPレースに参戦。しかし採用理由が「足があるから」だったとは!

Q自分のマシンのどんなところがお気に入りですか?

エッグマン:良くぞ聞いてくれた! ソニックどもはあのタヌキじじいが用意したチンケなマシンに乗っておるそうじゃが、ワシらのチームは全て、この世紀の天才科学者ドクターエッグマン様が開発した最新にして最強のマシンで揃えておる! 見よ! このパワフルで安定感のあるボディーラインに、機能性を重視したコックピット… まさに最強マシンじゃ! ガーハッハッハ!
オーボット:素晴らしいです、ボス! ドドンパ製のマシンとは一線を画すお見事なマシンです!
キューボット:そうかなぁ~? ボクにはいつものエッグモービルにタイヤが付いただけに見えるけど~?
エッグマン:ん? なんだオーボット? なんか言ったか?

操縦者であるメタルソニックにそっくりな雰囲気のレーシングカー。これもエッグマンのお手製だからこそ!?

Qレース中で使えるアイテムの中で、あなたが好きなアイテムは?

エッグマン:本来ならば、ウィスプどもに力を借りるまでもないのだが、このレースでは自作の銃火器は持ち込み禁止らしいのでな、仕方なくワシも活用してるまでじゃ。中でもよく使っておるのは、イエロー・ウィスプの「ドリル」じゃな。ドリル状態でレーサーどもを弾き飛ばす瞬間は、まさに爽快の極みじゃ!
オーボット:イエロー・ウィスプの「ドリル」は、下位順位の時に出現する確率が高くて、これだけでイッキに順位を上げることができるとっても強力なアイテムなんですよね、ボス?
キューボット:あぁ~ だからボスはいっつも一番後ろを走っているんですね?
エッグマン:ええぃ! うるさい! お前らはいつも一言多いんじゃ! だまっとれ!

ドリルに変身し、自動&高速で走る「ドリル」。ライバルたちも弾き飛ばす!

Q好きなコースはどこですか?

エッグマン:好きなコースじゃと? バカなことを聞くんじゃない! あのタヌキじじいが勝手に用意したコースに、好きなコースなどあるものか! あのじじい、ワシが廃棄物を投棄している「フローズンジャンクヤード」まで勝手にコースにしおって…(怒) いつかあの忌々しいレーサーどもを、このワシが設計した地獄の特設コースに招待してやるわ!
オーボット! キューボット! レース場の準備は進んでおるんじゃろうな!
オーボット:え!? レース場ですか? そんな話聞いてませんけど…?
キューボット:ボスも歳をとって、ボケが進行してるんじゃないですか~?(笑)
エッグマン:うるさーい! ボケとるのはお前たちじゃ! さっさと準備を進めろ!

Qライバルとして意識しているレーサー、またはチームは?

エッグマン:ライバルじゃと? ガーハッハッハ! この天才科学者ドクターエッグマン様にライバルなどおると思っとるのか? 笑止! ワシの開発した高性能レーシングマシンは、あのタヌキじじいの用意したどのマシンよりも速いんじゃ! このレースにワシらのチームに敵う者などおらんわ! ホーホッホッホー!
オーボット:でもボス、さっきレースの後に「次こそ、あの青いハリネズミに勝ってみせる!」って言ってましたよね?
キューボット:エッグポーンたちにも「チームソニックとチームダークには気をつけろ!」って言ってましたよ~?
エッグマン:バ、バカなことをいうんじゃない! あ、あれはただ…… 敵をあざむくために芝居したまでじゃ!

Qレースへの意気込みを一言!

エッグマン:オーボットとキューボットのやつが余計な事を言っておったが、とにかく我がエッグマン軍団に敗北の文字はない! 相手がソニックだろうが誰だろうが、必ずこのワシが優勝を手にしてみせるわ! それに…ワシには優勝以外に別の目的もあるしの…フフフフッ… ホーホッホッホー!
キューボット:なんだかボス、いつにも増してヤル気満々みたいだね~
オーボット:そりゃそうさ、いつもはスピードの速いソニックに負かされてばっかりだったけど、今回はソニックも足で走ることができないからね。ボスにしてみれば、ソニックと対等に勝負できる絶好のチャンスなのさ。さぁ、ボクらもボスを応援しよう!
二人:ボス~! がんばれ~!


最後になりましたが、
ソニックと仲間たちがレーシングカーに乗り込み、3人一組のチームで大迫力のレースに挑むこの『チームソニックレーシング』。
新作&過去シリーズのステージから構成されたさまざまなコースや、シリーズファン必聴のBGM、十人十色の車のカスタマイズまで…すべてのソニックファン、そしてカーレースファンに向けた魅力満点な本作は、いよいよ5月21日(火)発売となりました!

公式サイト チームソニックレーシング

記事リンク ニンテンドードリーム7月号

ニンテンドードリーム2019年7月号では、前編となる6月号とも異なる本誌でしか読めない質問も掲載していますのでお見逃しなく!

『チームソニックレーシング』レーサー直撃インタビュー!
その1:チームソニック
その2:チームローズ
その3:チームダーク
その4:チームベクター
その5:チームエッグマン

©SEGA

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