10月生まれの運勢|誕生月占い 2026年上半期

あなたの2026年の運勢は?
任天堂ともゆかりの深い花札を用いて、2026年上半期の運勢と開運ポイントを導きます!
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花札で導く2026年上半期の運勢

花札占いとは、48枚の札に描かれた絵柄の組み合わせで現在の状況や今後の流れを読み解いていく占いです。
それぞれの札は12ヶ月に分類されており、季節の巡りを軸にしているため「いま自分はどんな季節にいるのか」「次の季節に向けて気を付けるべき事は何か」を客観的に理解しやすいのが特徴です。

今回は、株式会社ブラウニーズのオリジナル花札「CARTA DE FLOR ~花歌留多~」を使用させていただきました。

(占い・執筆/和泉まゆ)

10月生まれ 2026年 全体運

貴方が今まで積み重ねて来た信用と信頼が武器になりそうです。
松に赤短冊」は「安定や土台」「形式や格式」という意味があります。地味なことをコツコツと積み上げて鍛えた実力が実績となり、それが大きな信用を勝ち得て貴方の評価を押し上げてくれるでしょう。実直に物事や人と向き合ってきたからこそです。
しかし萩に猪」は「勢いを諫める」という意味があるので、貴方の真面目さや丁寧さが強すぎると裏目に出て自分の首を絞めてしまう可能性があります。
藤に時鳥(ほととぎす)」は本来「人任せにすることの危うさ」を意味しますが、このような盤面になると「人に任せるという選択もするべき」という解釈になります。人に頼ることを良しとしない責任感の強さが仇となってしまうので1人で抱え込むのは程々にとどめるよう意識すると良いでしょう。

開運ポイント

言いづらいことであっても言葉にして伝えることが開運のポイントになります。
萩に赤短冊」には「発言する」「本音を伝える」という意味があります。
遠慮をしすぎて本当に言いたいことを飲み込んではいませんか? 相手を傷付けてしまうことを心配して忖度した発言をしていませんか? 本当の気持ちを伝えないということは相手に嘘を吐いているようなものです。ちゃんと言葉にしなければ貴方の望みも不満も周囲は理解することができません。角が立つからと遠慮をしていると貴方が負担を強いられてしまう可能性があります。
自分さえ我慢すれば良いという考えはそろそろ卒業の時期と捉え、貴方自身の言葉で正しい主張をしていくと良いでしょう。

開運ポイントを深掘り!

開運ポイントを更に深堀りしてみましょう。追加で2枚引いてみると「松に鶴」「」が出ました。「松に鶴」は「鶴の一声」「白羽の矢が立つ」という意味があります。
1枚引きの「萩に赤短冊」の札の意味と合わせて読むと、発言しづらい状況や環境であるならば発言力のある人に一度相談して貴方の代わりに発信してもらうのも良いでしょう。
1枚引きでもお伝えしましたが、貴方が言葉を喉元で押し留めていると何を望んでいるのかわかりません。答えを得たり解決をしなくても良いので、信用出来る相手に感情を素直に吐き出してみてください。貴方の言葉を聞いた人が解決の糸口を探すお手伝いを一緒にしてくれるかもしれません。

【10月生まれのゲームクリエイターにはこんな方々も…】
倉島一幸さん(10月21日/イラストレーター・キャラクターデザイナー)

NDWでも読める一部のインタビュー記事などもどうぞご覧ください(ページの下部にリンクがあります)。
編集部
編集部

作曲家の下村陽子さんも、10月生まれみたい!

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