『ファイアーエムブレム 万紫千紅』登場キャラクターファイル

2026年9月17日(価格はパッケージ版:9,980円(税込)、ダウンロード版:8,980円(税込)に発売となったシリーズ最新作、Nintendo Switch 2 ソフト『ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)』。公式Xにて公開されているキャラクターをまとめていきます。

目次

※新キャラクターが公開されるたびに更新。文章は公式Xの引用です

【真の主人公・救世主軍】イシュマール(CV:松岡禎丞/井上麻里奈)

神祖ソティスの命を受け、滅びゆくダグザの地に降臨した救世主。 その姿は、遥か昔の詩篇に登場する「白鴉の御使い」を想起させる。
●好きなもの:名も無き小さな花、志の高いもの、自分の予想を超えるもの

戦闘では「無銘の槍」で冥界の亡者たちを浄化。 さらに、強力なブレイズアーツ「破邪閃撃」を放つこともできます。
※主人公の見た目や名前は、自分好みにカスタマイズすることができます。

コウカ(CV:大津愛理)

運命の女神フォトナを「禁断の地」へと案内し、救世主の誕生を手助けした女性。 過去に大きな罪を犯したという自覚があり、業を償うため自分の身を犠牲にしてでも戦うことを決意している。
●好きなもの:幸せな頃の思い出

強力な魔道の使い手であるコウカ。 魔法攻撃の際は、個人スキル「朱き魔力」が発動して命中率がアップします。

トロイア(CV:仲村かおり)

イシュマールの肉体を用意した人物から連絡を受け、救世主軍に合流した頼れる老戦士。 歴代のサラミス王とも面識があり、幼少時代のセオドラから「オオババ」と呼ばれていた。
●好きなもの:同朋たち、豊かな自然、武器の手入れ

戦闘では、トロイア専用の携帯火器「ツェルベルス」で敵を遠距離から撃ち抜きます。

【神位】ソティス(CV:黒沢ともよ)

「はじまりのもの」とも呼ばれる大いなる存在。 冥界の王バロールの復活により、滅亡の危機を迎えた世界に再び光をもたらすべく、その命運をイシュマールに託す。

【神位】フォトナ(CV:黒沢ともよ)

ダグザの神の一柱にして、運命を司る女神。限定的に過去に干渉する力を持つ。 冥界の王バロールとその軍勢に対抗するため、イシュマールとともに過去に遡り、今は亡き4人の戦士をこの地に導かんとする。

【神位】ソレル(CV:石井一貴)

ダグザの神の一柱にして、太陽を司る神。 長い眠りについた「神威大帝」ダグザの代行者として、帝国を統治する「神威法王」の座に君臨している。
●好きなもの:盤上遊戯

【神位】アウロラ(CV:田村好)

ダグザの神の一柱にして、星と航海を司る女神。 父親である神威法王ソレルによって、外部の者との接触を固く禁じられており、何人たりとも会うことが許されないという。
●好きなもの:家族、外の話題、星を見ること

【神位】マーズ(CV:増田竜馬)

ダグザの神の一柱にして、武を司る軍神。 神族の中でも別格の強さを誇り、戦いを通じて相手の心を計ったり物事の白黒をつけようとする。 大陸の南西にあるブレザラント王国は、彼の血を継ぐ者が興したという。
●好きなもの:強き者、勇敢な者、不届き者

ディートリヒとは圧倒的な武を持つ者同士、種族は違えど通ずるものがあるようです。

【神位】カーラ(CV:八巻アンナ)

ダグザの神の一柱にして、狩猟と芸術を司る神。 レダやオリンピアが出場した「薔薇祭」をはじめ、芸術に関する神事全般に関与しているほか、優れた芸術家や演奏家を見出して支援なども行っている。
●好きなもの:植物、香、狩猟、広い範囲の芸術

ビウエラ奏者として非凡な才を持つレダには一際目をかけていたようで、再会を喜んでいます。

【リベイラの風】(クラン)

【主人公】カイ(CV:山下大輝)

のどかなリベイラ村で暮らす、元気でひたむきな家族思いの少年。幼なじみたちと平和な日々を送っていたが、15歳の誕生日に運命の歯車が動き出す。
●好きなもの:身体を動かすこと、動物を捕まえること

戦闘では「飛駝」に騎乗し、障害物を跳び越えながら移動。 戦場を縦横無尽に駆け回り、得意の槍で敵を貫きます。

ティアラ(CV:河瀬茉希)

主人公カイの幼なじみ。熱心な読書家で、15歳ながら多彩な知識を身につけている。 ともに暮らす祖父は元軍師で、孫のティアラにも類まれなる”軍略の才”が受け継がれている。
●好きなもの:書庫、恋の話題、おじいさま、盤上遊戯

戦闘では、戦技で仲間のステータスを底上げしたり、魔法でピンチの味方を回復するなど、戦況を整えるサポート役として優れた力を発揮します。

ピーテル(CV:山本和臣)

主人公カイと兄弟同然に育った15歳の少年。 目が非常に良く、明るい日中でも星を観察できるほど。 弓の腕前はピカイチだが、優しく気弱な性格が災いして本来の力を発揮できずにいる。
●好きなもの:母親の手料理、ギンジの実、雲を見ること

戦闘では、得意の弓で後方から敵を狙撃。 戦技を使うとピーテルの個人スキル「狙い撃ち」が発動して、さらに遠くの敵を射ることができます。

ウルタンド(CV:稲垣好)

ダグシオン上層のアウロラ神殿に仕える若き神官。 優しく面倒見の良い性格で、幼なじみたちと熾烈な大剣闘祭に挑むカイを弟のように気にかけ、事あるごとに手助けしてくれる。
●好きなもの:世話を焼くこと、家族、家事全般、恋愛物語

戦闘では、味方の治療もこなしながら敵と交戦。 技能が上がると、「冥府の加護」を持つ敵に有効な神聖魔法も習得します。

【ラミーヌ一家】(クラン)

【主人公】ディートリヒ(CV:日野聡)

己の渇きを満たすため、強者との戦いを求め続ける美しき剣士。 海を越えた先にある「フォドラ」の地からやってきた異邦人。
●好きなもの:「美しい」と感じるもの、甘い物、妹

ディートリヒの武器は、「英雄の遺産」とも呼ばれる魔剣アンスウェラー。 戦闘では、必殺の一撃(ダメージ3倍)が出やすい「血閃」という専用技が使えます。

ファビオ(CV:山口恵)

遠いフォドラの地からやってきた、セイロス聖教会の謎多き宣教師。 理性的な反面、他人を「獣」呼ばわりして見下すクセがある。 主人公のディートリヒとは同郷だが、元々の面識はない。
●好きなもの:各種の苦痛、頭のいい人物との会話

戦闘では、特殊な闇魔法を用いて敵の戦意を喪失させます。

エスメラルダ(CV:菱川花菜)

ダグザ沿岸の漁村で暮らす、漁師の娘。 野性味に溢れ、その体躯からは想像がつかない程の怪力を誇る。 海獣の生贄にされかけていたところをディートリヒに救われ、行動をともにすることに。
●好きなもの:いい顔の男、銛打ち、漁具の手入れ

戦闘では、エスメラルダの父シンザが遺した銛(槍)を振るって敵を粉砕。 どんなに重たい武器でも軽々と使いこなすパワーが持ち味です。

ミカエラ(CV:平田宏美)

一人娘の教育費を稼ぐため、ダグシオンにやってきた元傭兵。 現役時代は「鉄血のミカエラ」と呼ばれるほどの実力者で、「バフォスの鬼熊」ことバッカニアにもその名が届くほど。
●好きなもの:他人の世話を焼くこと、美味いテフを淹れること

白兵戦が得意なミカエラは、敵と隣接していた場合に個人スキル「歴戦の強者」が発動して、攻撃の命中率がアップします。

【メガエラの灯火】(クラン)

【主人公】セオドラ(CV:高山みなみ)

ダグザ帝国を宗主と仰ぐ、サラミス王国の若き女王。 いかなる困難にも立ち向かう不退の意志を持ち、人の上に立つ王としての資質に恵まれている。
●好きなもの:闘争、サラミスの民の幸福

戦闘では、伝説の英雄が振るったとされる「マハマドゥの槍」で敵を一蹴。 さらに、軍団兵の力を借りて範囲攻撃や回復を行う「計略」のコマンドを使うこともできます。

ボナパルテ(CV:鶴岡聡)

主人公セオドラの右腕として、今もなお前線で活躍するサラミス王国の賢将。 文字の使用を禁止されている王国の中にあって、サラミスの歴史と知恵のすべてを記憶している。
●好きなもの:知識の記憶、賢者との問答、詩吟

戦闘では、剣と魔法を使い分けてさまざまな敵に対応。 智将らしく、戦技で仲間の能力を上昇させることもできます。

トビヤス(CV:利根健太朗)

女王セオドラを「お嬢」と呼ぶ、力と守備が自慢のサラミスの剛将。 ボナパルテと同じく先代王の頃から国に仕え、戦場で数々の武功を立ててきた。 頭を使うことが苦手で、人の名前を中々覚えられない。
●好きなもの:酒、闘争、歌、人付き合い

戦闘では、鍛え抜かれたパワーと堅い守備力を活かして、敵を真っ向から叩き潰します。

ライサンダー(CV:柳田淳一)

サラミスの俊英な騎士。名門の家柄で、叔父は現職の宰相、父も偉大な戦士として王国の歴史に名を刻んでいる。 忠義に厚く実力も備えているが、血筋に頼らず成果を出したいという思いから勇み足を踏むことも。
●好きなもの:空を見ること

戦闘では、騎兵の機動力を活かして先手を打つのが得意です。 敵を倒すと「加速」スキルが発動して、速さのステータスがどんどん上昇していきます。

リリアン(CV:斉藤朱夏)

サラミスの若き弓兵。お金が何より大事で、主君であるセオドラにも礼節を欠くような言動が目立つが、弓の腕は確か。 少々複雑な身の上で、内乱によって父が立場を追われるまでは名門の家柄だった。
●好きなもの:金貨、宝石、年上の男性

【薔薇の嵐】(クラン)

【主人公】レダ(CV:伊瀬茉莉也)

魅惑の調べを奏でる、超一流のビウエラ奏者。 5年前に起きた”ある出来事”をきっかけに、復讐と怨念に囚われた人生を歩み出す。
●好きなもの:両親の思い出、故郷の歌の演奏、宝石、喝采

戦闘では、近接武器の剣と長射程の弓を器用に使い分けるほか、ビウエラを演奏して味方を強化することもできます。

バッカニア(CV:石井隆之)

「鬼熊」の異名を持つ歴戦の武人。 主人公レダの父に長年仕えており、その名残からレダのことを「姫」と呼ぶ場面も。 レダの復讐の旅に付き従うも、複雑な心情を抱いている。
●好きなもの:忠義、有望な若者の指導、レダの幸福を妄想すること

戦闘では、強靭な肉体で敵の攻撃を寄せ付けず、得意の斧で返り討ちにします。

シロッコ(CV:三浦勝之)

復讐の旅を続けるレダの前に現れた、謎多き吟遊詩人。 自らを「気まぐれな風」と呼び、美しい女性を見ると必ず口説きにいく軟派な性分だが、鋭い洞察力や高い教養も持ち合わせる。
●好きなもの:女神カーラ、すべての女性たち、詩を詠むこと

戦闘では、剣と魔法を軽やかに使い分けて敵を翻弄します。

ムウ(CV:山口茜)

音信不通の母を探すために家を飛び出した、まだあどけなさの残る少女。 母の行方を追う中で、復讐の旅を続けるレダと出会う。 さまざまな危険から身を守るため、身なりや口調を意識的に男っぽくしている。
●好きなもの:父親、母親、甘いお菓子

戦闘では、籠手による接近戦でダメージを与えます。 経験が浅く戦士として未熟ですが、場数を踏むと母譲りの戦闘センスが開花していくようです。

オリンピア(CV:巽悠衣子)

ダグシオン上層のカーラ神殿に仕える情熱的な神官。 「カエルスの薔薇」の称号を授かるほど歌や芸術の才に恵まれている。 レダとは過去に因縁があるようで、強いライバル心を燃やしている。
●好きなもの:歌踊の研鑽、注目を集めること

白魔法の扱いに長けたオリンピア。 魔法攻撃の際は個人スキル「負けず嫌い」が発動して、必殺の一撃(ダメージ3倍)が出やすくなります。

【白鴉の花嫁団】(クラン)

アナトリア(CV:小笠原亜里沙)

故郷の同朋を救うために戦う白妙の少女。 その見た目から「神秘の花嫁」と呼ばれている。 良く言えばクール、悪く言えば感情に乏しい性格で、相手を悪気なく怒らせてしまうことがある。
●好きなもの:易による占い、丸いもの、拳法の鍛錬

戦闘では、携帯火器「サラマンダー」による遠距離攻撃のほか、気功を用いた体術で接近戦もこなします。 さらに、見慣れない魔法も操るようです。

サラン(CV:矢作紗友里)

アナトリアに同行する、落ち着いた雰囲気の女性。 西方の砂漠に覆われた地からダグシオンへとやってきた。 面倒見が良く、故郷の里ではよく子供たちのお世話をしていた。
●好きなもの:美味しい食事、お酒、アナトリアの世話、勉学

戦闘では、得意の神聖魔法で味方の傷を癒しながら、携帯火器「サラマンダー」で装甲の厚い敵も撃ち抜きます。

ナジャ(CV:葉山翔太)

アナトリアに同行する、元気いっぱいの少年剣士。最強を目指して日々鍛錬に励んでいる。 隠し事が苦手で、故郷の里の秘密をついつい漏らしがち。 背が低いことを気にしている。
●好きなもの:身体を動かすこと、正義、喧嘩、うまい飯、武術の鍛錬

ダイトウ(CV:山口勝平)

「神秘の花嫁」ことアナトリアに同行する青年。 暴れん坊で、故郷の里ではちょっとした問題児だった。 女性が好きで節操なく声をかけるが、毎回玉砕している。
●好きなもの:女(特にアナトリア)、うまい飯、喧嘩、弱者の面倒を見ること

自慢の腕力で豪快に戦うダイトウ。 自分も相手も追撃が発生しない状況下では、個人スキル「一発勝負」が発動して攻撃力がアップします。

ハルヴィン(CV:佳原萌枝)

縁あってアナトリアたちと行動を共にする、弓使いの女の子。 ダグシオンに来る前は、曲馬団に所属する旅芸人でもあった。 農園を営むごく普通の家庭で育ったため、争い事は苦手。
●好きなもの:大道芸、野菜作り、見物客の笑顔、手品の練習

ダグシオンの街中では、観衆の前でジャグリングを披露するハルヴィンを見ることもできます。

【リナリアの朝露】(クラン)

オルヘル(CV:本渡楓)

ダグシオン上層のクレール神殿に仕える、謎多き乙女。 特徴的な猫の仮面で常に素顔を隠している。 純真無垢で、誰に対しても優しく丁寧に接する一方、天然で世間知らずな面がある。
●好きなもの:動物との触れ合い、お掃除、お洗濯、お料理

白魔法の扱いに長けたオルヘルですが、男子顔負けのパワーも兼ね備えています。

ディエゴ(CV:高梨謙吾)

戦闘に長けた「ハル・ハリ族」出身の青年。腕や上半身には、部族特有の文様が入れられている。 寡黙で不愛想だが、クレール神殿の祭司・オルヘルには生涯の忠誠を誓い、付き従っている。
●好きなもの:森の中を歩くこと、薬草摘み、オルヘル

戦闘では、弓と剣を状況に応じて使い分けるほか、隣接する味方が一定確率で追撃されなくなるスキル「用心棒」で周囲をサポートします。

ニネ(CV:篠原侑)

猫仮面のオルヘルと同じく、クレール神殿に仕える神秘的な少女。 神位直轄の精鋭部隊「バルカン」に任命されており、「黒麗糸のニネ」の異名を持つ。 精霊の声を聞くことができるという。
●好きなもの:かわいそうな人、精霊との会話、空を見ること

セテス(CV:子安武人)

調査のために遠いフォドラの地からやってきた、風変りな旅人。 旅先で猫仮面の神官・オルヘルに出会い、以来行動を共にしている。 お節介焼きな一面がある。
●好きなもの:セイロス教の教え、釣り、自分の娘、勤勉な者、寓話の執筆、説法

ロレッタ(CV:松田颯水)

クレール神殿に勤める活発な少女。 猫仮面の神官・オルヘルのことを「祭司サマ」と呼び、付き従っている。 意地っ張りで負けん気が強い一方、お化けが大の苦手。
●好きなもの:頼れる相手、甘い物、友達、剣の鍛錬、釣り

【炎の鬣】(クラン)

ベルトラン(CV:安元洋貴)

ダグシオンの闘技場で戦い続ける剣闘士。 鬼神のごとき強さから「白髪鬼」の異名を持つ。 5年前に大罪を犯し、闘技場地下の牢獄へ収監されたという。
●好きなもの:鍛錬、塩漬け肉、造りの良い武器、読書、盤上遊戯

闘技場の中では英雄的な扱いを受けているようです。

ゲイツ(CV:小柳良寛)

ダグシオンの闘技場で剣闘士として活動する、知勇兼ね備えた一流の武芸者。 東方のサイという国で修行した経験があり、戦闘経験は極めて豊富。
●好きなもの:サイの国の茶、赤毛の馬、毛筆での筆記、武芸全般

ダンテ(CV:鷲見友美ジェナ)

ダグシオンで劇作家として活動する文豪。 創作意欲の塊で、気になったものは何でも作品に取り入れようとする貪欲さを持つ。 高度な魔法の使い手でもある。
●好きなもの:自分、劇的な主題を探すこと、人間関係(取材)、他人の演出

ゴライアス(CV:綿貫竜之介)

「牛殺し」の異名を持つ大巨漢の剣闘士。 身長は2m50cmにも達し、圧倒的なパワーと岩のように硬い肉体を誇る。 闘技場では悪役扱いされることが多く、実力のわりに人気がないらしい。
●好きなもの:暴れること、食べること、燻製肉の作成

ゴライアスの登場シーンです。大剣闘祭の参加資格をめぐって、カイたちの前にたちはだかります。

ジェスター(CV:永塚拓馬)

道化の化粧で素顔を隠す、謎多き剣闘士。 常日頃から狂気に満ちた言動を繰り返し、周囲からは「地獄のジェスター」の異名で恐れられている。
●好きなもの:恐怖に顔を引きつらせた対戦相手、ボクを楽しませてくれる白髪鬼

速さで敵を翻弄するジェスターは、敵の攻撃を回避すると「瞬刃」スキルが発動して、一時的に攻撃力が上昇します。

【月の嘘】(クラン)

タリムーン(CV:三木眞一郎)

ダグザ屈指の商家「ヴァンダル商会」の筆頭総支配人。 飄々とした食えない人物に見えるが、その内には巨大な野望を秘めている。 「ドレイクの財宝」と呼ばれる代物を収集しているらしい。
●好きなもの:金、冒険、肉佳(常に咥えている)

戦闘では、得意の黒魔法で敵を後方から攻撃。 天賦の強運にも恵まれ、戦いを勝利へ導きます。

ウーシュラ(CV:八巻アンナ)

ダグザ屈指の商家「ヴァンダル商会」の支配人。筆頭総支配人のタリムーンに次ぐ権限を持つ。 商会の資金を細かく管理しており、タリムーンの派手な出費を厳しく問い詰める場面も。
●好きなもの:お気に入りの詩集、日陰に咲く花、金勘定

戦闘では、個人スキル「商会の支配人」の効力で、ウーシュラとその周りにいる味方が「道具袋」からアイテムを取り出すことができます。 特殊な戦場でも、臨機応変に対処することが可能です。

シモン(CV:小林親弘)

数多の死線を潜り抜けてきた、戦闘の専門家。 傭兵として各地を巡る中でタリムーンと出会い、ヴァンダル商会の仕事も請け負うようになる。 戦場でしか味わえない緊張感に魅了され、その刺激を求め続けている。
●好きなもの:命のやり取り、女遊び

ルルディヤー(CV:橘杏咲)

タリムーンが率いるヴァンダル商会で働く、高名な軍人の娘。 幼少期から英才教育を施され、一流の剣術と教養を身につけている。 年頃の女性らしく、色恋沙汰には敏感。
●好きなもの:物語を書くこと、美術品の鑑賞、色恋の話題、お買い物

俊敏な剣さばきが持ち味のルルディヤーは、先手を取ると個人スキル「はやぶさ」の効果によって追撃が発生しやすくなります。

フィアナ(CV:洲崎綾)

美しくもどこか影のある聖職者。 数年前に川沿いで倒れていたところを神殿に保護され、現在はタリムーンが率いるヴァンダル商会に所属している。 大の男も気絶してしまうほど辛いものが好き。
●好きなもの:詩集、辛い食べ物、祈ること、観劇

フィアナにとって、タリムーンは雇い主という枠を越えた特別な存在であるようです。

そのほかのキャラクター

ラクシャ導師(CV:大久保藍子)【ミトラス修道会】

ダグザ神殿に属する謎多き組織「ミトラス修道会」の頂点に立つ存在。 不気味な仮面で素顔を隠し、その正体を知る者はほとんどいない。 様々な特権を有しており、帝国を治める神威法王ソレルにも顔が利くらしい。

君子蘭婦人(CV:飯田ヒカル)

ヴェールで顔の半分を隠している妖艶な女性。 激しい戦いを見るのが好きなようで、神威法王ソレルの隣で興奮気味に大剣闘祭を観戦している。 「オットーちゃん」というクマのぬいぐるみを常に抱いている。
●好きなもの:血、珍しい花

本名はイリアナというようで、相応の権力を持つ人物であることも窺えます。

マリア(CV:風間万裕子)

気ままに諸国を旅する、妖艶な吟遊詩人。 賊の襲撃を受けていたところ、近くを通りがかったレダたちに助けられ、一時的に行動を共にする。 マリアが持つビウエラ「月白」は、レダの持つ「黒曜」とは対を為すように白い輝きを放っている。

ネイサン(CV:金子誠)【アラゴ精鋭部隊】

圧倒的な攻撃力を誇る、アラゴ王国の勇猛な将軍。 緑騎士キリークとともに「アラゴの双璧」と呼ばれ、ダグザ中に勇名を馳せている。 忠に篤く、愚直なほどに真っ直ぐな性格。
●好きなもの:王から賜った赤の鎧、忠義を貫くこと、武芸全般の修練

大剣闘祭では敵として立ちはだかるネイサン。 馬の機動力を活かして先陣を切り、得意の槍で戦場を荒らします。

キリーク(CV:岩澤俊樹)【アラゴ精鋭部隊】

卓越した頭脳としたたかさを持つ、アラゴ王国の将軍。 赤騎士ネイサンとともに「アラゴの双璧」と呼ばれ、ダグザ中に勇名を馳せている。 皮肉屋で、何事にも斜に構えたところがある。
●好きなもの:王から賜った緑の鎧、美しい女性、軍略の研究

大剣闘祭では敵として立ちはだかるキリーク。 馬に騎乗しながら、華麗な剣さばきで相手を翻弄します。

セントリオン(CV:武田幸史)【アウロラ神殿】

アウロラ神殿に仕える騎士。 「鋼玉」の二つ名を持ち、神官の中でも選り抜きの精鋭部隊である「バルカン」に任命されている。 カイの父・カストールとは旧知の仲で、互いに心を許し合う存在。
●好きなもの:アウロラ神殿での職務、見回り

鉄壁の守備力を持つセントリオン。生半可な攻撃は無傷で弾き返して、返り討ちにします

グザラン(CV:金子隼人)

豪快で自由気ままな傭兵。 数々の修羅場を潜り抜けており、仲間内では「死なずのグザラン」と呼ばれている。 ホラばかり吹くため相手にされないことも多いが、確かな実力を備えている。
●好きなもの:酒、女、面白い奴、青臭い若者、自分語り

自由気ままなグザランは、個人スキル「気分屋」によって、戦闘時に命中・回避・必殺の何れかの能力が上昇します。

ヌディーヌ(CV:三浦冴子)

ダグシオンで傭兵稼業を営む女性。 元はサラミス王国の出身で、賢将ボナパルテも認めるほどの模範的な戦士だった。 数年前の内乱をきっかけにダグザの地を放浪し、現在に至る。
●好きなもの:義を重んじること、飛駝の世話、武の探求、読書

「飛駝」に乗る兵種は障害物を跳び越えて移動できますが、ヌディーヌの場合は個人スキル「強行突破」によって、敵のいるマスも通過することが可能です。

イオ(CV:小林秀行)

ダグシオンで傭兵として生計を立てる、志の高い青年。 かつては民の幸福を守るため、アラゴ王国に騎士として仕えていたが、国王の独善的な行いに嫌気が差してアラゴを出奔した。
●好きなもの:騎士道、自立、愛馬の世話、無言でいること

亡き父から受け継いだ愛馬「ロシナン」とともに戦うイオ。 機動力を生かして先手を取ると「騎乗突撃」のスキルが発動して、攻撃の命中率がアップします。

カターニャ(CV:飯田ヒカル)

ダグシオンで条件の良い雇用主を探す、誇り高き騎士。 とある貴族に仕えていたが、5年前の事件によってすべてを失う。 生活に余裕がないものの、それを悟られないように振る舞っている。
●好きなもの:一流の品物、一流の人物、一流の食事

戦闘では、相手より「攻速」のステータスが一定以上高いと、個人スキル「疾風」が発動して攻撃の精度がアップします。

ベンディッツ(CV:近藤浩徳)【雷雲騎士団】

自らを声高に「将軍」と名乗る、隻眼の老騎士。 神殿で百人隊長を務めていたが、数年前に不祥事を起こして行き場を失い、現在は傭兵を生業としている。
●好きなもの:大アウグストの戦術、見どころのある若者、若者への説教、読書

戦闘馬車に乗って戦うベンディッツ。 弓による遠距離攻撃に加え、直線上の敵を同時に蹴散らす「猛撃」コマンドで暴れ回ります。

アレキサンドラ(CV:芝崎典子)【テルス白銀騎士団】

ダグシオン上層のジュラ神殿に仕える、可憐な天馬騎士。 巷では「銀の乙女」と呼ばれ、かなりの人気を誇っている。 名家の出身で環境にも恵まれている分、彼女を妬む声も少なくないという。
●好きなもの:両親、素敵な男性、愛馬の世話

愛馬の「ブーケパラス」に乗って戦うアレキサンドラ。 歩行不可の地形にも移動ができるほか、個人スキル「白銀の乙女」の効果で、隣接する味方が多いほど命中と回避のステータスが上昇します。

ノクチュラ(CV:夏陽りんこ)

鍛え抜かれた肉体が自慢の女剣闘士。 好戦的な部族の娘として生まれるが、田舎の暮らしと里の男どもに嫌気が差し、幼少期から憧れていた帝都ダグシオンへとやってきた。
●好きなもの:都会の生活、都会の人間、拳での殴り合い、鍛錬

籠手による肉弾戦が得意なノクチュラは、戦闘後に個人スキル「集中」が発動して、回避のステータスが一時的に上昇します。

ヨーカイ(CV:喜屋武和輝)

諸国を放浪する破戒僧。 かつては神殿に仕えていたが、十年以上前に流浪の身となり、現在は旅の途中でダグシオンに立ち寄っている。 若い頃に東方のサイの国まで渡ったことがあるらしい。
●好きなもの:酒、古い説話、遠方への旅、弱者の救済

戦闘では、得意の魔法に加えて斧をブン回す腕っぷしも兼ね備えたヨーカイ。 さらに、敵を倒すと個人スキル「破戒僧」が確率で発動し、自身のHPが全回復します。

アンナ(CV:世戸さおり)【ソレル神殿】

ダグシオン上層のソレル神殿に仕える神官。 大剣闘祭の運営に関わっており、参加者たちに次戦の試合内容を伝えるため、ダグシオン中を忙しく駆け回っている。
●好きなもの:噂話、安売り、お金、掘り出し物、流行の調査、珍品の収集

神官の位階は上から 大祭司 / 祭司 / 祭官 / 副祭 / 助祭 / 侍祭 という序列のため、副祭のアンナはそこまでエラい人ではなさそうです。
戦闘では、巨大な戦象に乗って戦うアンナ。 直線上に突進しながら敵を一掃する「猛撃」、広い範囲に攻撃が届く「鼻撃」など、圧倒的なパワーで戦場を蹂躙します。

ソフィア(CV:清都ありさ)【ソレル神殿】

ダグシオン上層のソレル神殿に仕える神官。 超が付くほどの食いしん坊で、給金はすべて食費に消えるらしい。 穏やかな性格だが、幼少期は荒くれ者たちに囲まれて過ごしていた。
●好きなもの:食事が沢山並んだ瞬間、ソレルを布教すること

白魔法の扱いに長けたソフィアは、「遠隔治癒」のスキルによって回復魔法の射程を伸ばすことができます。

ヌッツォ(CV:秋葉佑)【ハル・ハリ族】

力を信仰する「ハル・ハリ族」の誇り高き戦士。 族長の失踪により、代理として一族を率いている。 魔神バロールを特別な崇拝の対象としているらしい。
●好きなもの:伝統、誇り、巨大な力、森の精霊との対話

比類なき殺傷技術を持つヌッツォは、敵の弱点を突いた場合に個人スキル「部族の秘技」が発動して、攻撃力がアップします。

マジーデ(CV:小野寺悠貴)

ダグシオンをうろつく有名なごろつき。 少年時代から素行が悪く、暴力沙汰を起こしては投獄される日々を送っていた。 街の支配者となるため、大剣闘祭で優勝を目指している。
●好きなもの:酒、女、漲る体力、イラつく奴との喧嘩

体力と暴力が取り柄のマジーデは、先手を取ると「恐れ知らず」のスキルが発動して、回避力が下がる代わりに攻撃力が増します。

ザーコネ(CV:峰晃弘)【ガイア旅団】

極悪非道の盗賊集団「ガイア旅団」の頭領。 大剣闘祭の噂を聞きつけ、手下たちとダグシオンへとやってきた。 戦いでは、真っ先に弱者を狙う卑劣な性格。
●好きなもの:金、略奪、いい女、気の合う仲間との酒盛り、弱い相手をいたぶること、野菜

弱い相手にも容赦がないザーコネは、敵のHPが半分以下になると「卑劣」スキルが発動して、攻撃の命中率がアップします。

ジャスミン(CV:大久保藍子)【パルマの雨】

「パルマの雨」という傭兵団のリーダーを務める女戦士。 元々はアラゴ王国の地方貴族に仕えていたが、数年前に家が没落してから傭兵稼業を営むようになった。
●好きなもの:伴侶との思い出、傭兵団の仲間たち、儲け話、金勘定

防御に秀でたジャスミンは、後攻での戦闘時に個人スキル「熟練の反撃術」が発動して、攻撃の精度が上昇します。

キロイカ(CV:藤堂駿介)【黒鳥海賊団】

「怪鳥」の異名を持つ、残忍で悪名高い黒鳥海賊団の元首領。 ダグシオンを訪れる前に、ヴァンダル商会の当主・タリムーンといざこざがあったようで、恨みを持っている。
●好きなもの:根こそぎ奪い取ること、海賊行為、海、船、手下たち

非道な海賊であるキロイカは、相手が状態異常の場合に個人スキル「暴虐」が発動して、攻撃と必殺のステータスが上昇します

イニオニ(CV:三輪夏紀)【ブラガンサ同胞団】

「魔弓のイニオニ」と呼ばれ、巷で話題を集める弓の名手。 幼い頃から弓の才能を発揮していたが、近頃は別人のような活躍ぶりを見せ、急速にその名が知れ渡るようになった。
●好きなもの:家族、故郷、狩猟、畑仕事、弓の手入れ、弓の鍛錬

強力な一矢を放つイニオニは、弓の戦技で攻撃する際「ぶち抜き」スキルが発動して、攻撃と必殺のステータスが上昇します。

ペペ(CV:井藤智哉)【ブリギット軍】

「朕」という一人称を使うなど、やや浮世離れした喋り方をする少年。 勝手のわからないダグシオンで困っていたところを神官のウルタンドに助けられ、以来恩義を感じているらしい。
●好きなもの:精霊たち、太陽、故郷、狩猟、市井の暮らしの観察

狩猟の達人でもあるペペは、手負いの敵が攻撃してきた際に個人スキル「狩人の待ち伏せ」が確率で発動。 先手を奪って返り討ちにします。


<製品概要>

■ファイアーエムブレム 万紫千紅
発売日:2026年9月17日(木)
価格:パッケージ版:9,980円(税込)
   ダウンロード版:8,980円(税込)
対応ハード:Nintendo Switch 2
▶︎公式サイト

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