「ゼルダの伝説」の実写映画化が発表に!

任天堂は「ゼルダの伝説」を扱った実写映画の企画開発を開始したことを発表しました。

プロデューサーには任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏も!

「ゼルダの伝説」の実写映画は、映画制作費の50%以上を任天堂が出資し、制作は任天堂とArad Productions Inc.が行うとのことです。全世界配給と共同出資をSony Pictures Entertainment Inc.が行うことも発表されました。
プロデューサーには、任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏と、Arad Productions Inc.の代表Avi Aradが共同で担当、監督はWes Ballが担当するとのことです。

リリースより
Arad Productions Inc.およびAvi Aradについて
Avi Aradはマーベル・エンターテインメントのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、マーベル・スタジオの会長、CEOを歴任し、2006年に自身の映画プロダクションであるArad Productions Inc.を設立しました。Aradは、「スパイダーマン」シリーズの実写映画のほか、「アイアンマン」や「ヴェノム」をはじめとする数多くのマーベルIPの作品を手がけました。Aradはさらに、アカデミー賞を受賞したアニメ作品である『スパイダーマン:スパイダーバース』も手がけました。

※リリースより

最新作『ゼルダの伝説 ティアーズ オ ブ ザ キングダム』は、9月末までに全世界1,950万本を売り上げていることも先日発表されたばかり。今年の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のように、映画化でさらなるIPの活性化が期待できます。
そもそも多くのユーザーが待っていた「ゼルダの伝説」の映画化。ライブアクションと発表されていますから、『ゼルダの伝説』の世界がスクリーン内にどのように表現されるのか、楽しみでなりません。
まだ制作がスタートしたばかりということですので気長に新情報を待ちましょう。

宮本さんは任天堂公式Xにて以下のようにコメントされています。

宮本です。「ゼルダの伝説」の実写映画の企画を数々のヒット作を手がけたAvi Aradさんと長年進めてきました。今回Aviさんに共同プロデューサーをお願いし、任天堂自ら制作に深く関与して正式に開発をスタートしました。完成まで時間がかかりますが、楽しみにお待ちください。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントについて
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)は、東京に本社に置くソニーグループ株式会社の子会社です。SPEのグローバルな事業は、モーション・ピクチャー・プロダクション/アクイジション/ディストリビューション、テレビジョン・プロダクション/アクイジション/ディストリビューション、テレビジョン・ネットワーク、デジタル・コンテンツ・クリエイション/ディストリビューション、その他事業にスタジオ設備管理、エンターテインメント商品・サービス・技術の新規開発など多岐にわたります。ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンは、世界で数十の完全子会社または合弁の製作会社を運営しています。SPEの映画製作グループには、コロンビア・ピクチャーズ、スクリーン・ジェムズ、トライスター・ピクチャーズ、3000 ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ・アニメーション、ステージ6フィルムズ、アファーム・フィルムズ、ソニー・ピクチャーズインターナショナル・プロダクションズ、ソニー・ピクチャーズ・クラシックスがあります。
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▶︎「ゼルダの伝説」実写映画の企画開発開始のお知らせ

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