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マムーって、原作(ゲーム)ではどんなキャラクター?【映画「マリオギャラクシー」解説】

映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に登場したキャラクターや場所が、原作(ゲーム)ではどんな役割だったのか紹介します。
※映画をまだ観ていない人はネタバレ注意!

カジノのボス・マムー

ヘブンズドアギャラクシーの地下で、カジノを運営しているマムー
威圧的な口調でピーチに語りかけつつ、リンゴを囓るシーンが印象的ですね。

映画のポスターより


初登場作は『夢工場ドキドキパニック』(1987年/FCディスクシステム)で、マリオシリーズでの登場作品は『スーパーマリオUSA』(1992年/ファミコン)。
夢の国・サブコンを支配する、いわゆるラスボスです。
攻撃手段は、口から吐くアワ。映画でもアワを吹いていますね。苦手なモノは野菜。


映画ではならず者を率いてカジノを仕切っていますが、そのならず者たちは同じく『スーパーマリオUSA』のボスたち。
キャサリン、ドン・チュルゲ、チョッキーなどが登場します。

キャサリン


スーパーマリオUSA』にはボーナスゲームとしてスロットがあり、スロット繋がりでカジノを運営している…のかもしれません。
カジノの部屋のデザインは『スーパーマリオサンシャイン』(2002年/ニンテンドーゲームキューブ)に登場するものに近いです。

『スーパーマリオUSA』より
『スーパーマリオサンシャイン』より


なお、『スーパーマリオUSA』のプレイアブルキャラはマリオ、ルイージ、キノピオ、ピーチの4人。
原作(ゲーム)でもピーチがマムーと対峙することがありました。

▼映画に登場する、そのほかのキャラクターについてはこちらもご覧下さい

ライター・kikai
「スーパーマリオ」シリーズを専門とするライター。マリオグッズコレクターでもあり、マリオグッズ所有量でギネス記録も持っている。X(旧Twitter):@kikaim
▶︎ kikaiのほかの記事はこちら

▼こちらの記事もお楽しみください

<映画情報>

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
公開日:2026年4月24日(金)全国公開
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリ―・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン 、ベニー・サフディ
宮野真守(マリオ)、志田有彩(ピーチ姫)、畠中 祐(ルイージ)、三宅健太(クッパ)、関 智一(キノピオ)、坂本真綾(ロゼッタ)、山下大輝(クッパJr.)
配給:東宝東和
監督
:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
脚本: マシュー・フォーゲル
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、 宮本茂(任天堂)

▶︎公式サイト(ユニバーサル・ピクチャーズ)
▶︎映画情報ページ(任天堂)

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※画像は公式Xより引用しています

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