【レビュー】まるでアクアリウムの世界!『ぽこ あ ポケモン』ダイビングと「ブクブクうみぞこの街」を先行プレイ
2026年8月5日に配信される、Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』の無料アップデート(Ver.2.0.0)と、有料追加コンテンツ 第1弾「ブクブクうみぞこの街」を先行体験!
どんな新要素が追加される? 新しい街の遊び心地は? 実際に体験してきたようすを先行プレイレビューでお届けします!
(レビュアー:NDW編集部サイ)
目次
無料アップデート&有料追加コンテンツが8月5日に配信!
Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』は、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが、荒れ果てた街をよみがえらせていくスローライフ・サンドボックスです。
2026年3月5日に発売された『ぽこポケ』が、8月5日に無料アップデート(Ver.2.0.0)と、有料追加コンテンツ 第1弾「ブクブクうみぞこの街」の同時配信を迎えるということで、その世界を探検してみました!
「ダイビング」って何ができるの? 実際に試してみました
新しいわざ「ダイビング」は、水中で活動ができるようになるわざです。
無料アップデートのあと「ドンヨリうみべの街」に現れるというマナフィと出会って、さっそくわざを覚えることに。水が好きなポケモンになったところをイメージして、口からあわを吐き出して…「ダイビング」の準備完了!
これで、水中を泳ぐことができるようになりました! メタモンが泳ぐ後ろ姿に注目すると、“水が好きなポケモン=ゼニガメ”の姿なのがいとおしいですね。
水中で過ごしてみると、地上と同じように歩いたり、いあいぎりや畑を作ったりと、地上ならではの自由度はほとんど変わらずでした。

水中での移動は、ちょっとコツが必要です。ダッシュすることで泳ぐ姿勢に入るので、あとは上下に動いたり、ZLボタンでの並行移動を体で覚えると良さそう。慣れてくると、本当に水の中をスイスイ泳いでいるような感覚になれます。
個人的にわくわくしたのは、わざ「ころがる」を使ったとき。この、泡に包まれたメタモンがゴロゴロ〜っと海底を掘り進む姿がなんだかおもしろくて。こんなに大きな泡をまとっていても、重さはそのままみたいです。


ちなみに、水中で「なみのり」を使うと…
ぷかぷか浮いて、水面に顔を出します。たしかに、それこそが「なみのり」ですよね…! すぐに水中から出たい、水から上がって現在地を確認したいときなどに便利そうです。

“ポケモンたちといっしょに泳ぐ”という特別な体験
「ダイビング」を覚えて泳げるようになると、“ポケモンたちの連れ歩き”がさらに光り輝きます。
水中を泳ぐメタモンの後ろを、ぷかぷかスイスイとついてきてくれるポケモンたち。水で暮らすポケモンたちとただ泳ぐだけでめちゃくちゃ楽しい。こういうのがやりたかった〜!!

“水中”という縦横無尽に動ける空間だからこそ、地上を歩いてついてくるのとはまた違った感動が味わえます。
なにより、水の中で自由に動き回っているポケモンたちが本当に心地良さそう。まるでアクアリウムに入り込んだかのような癒しに包まれます。

泳げるポケモンなら水中に連れて行けるので、今まで出会ったポケモンたちも連れ歩き可能。どんなポケモンをこの街に住まわせたいか、考えるだけで時間が過ぎてしまいそうです。(私は推しのカメックスを連れておひっこし予定。早くいっしょに泳ぎたい…!)
あるとうれしい「画面酔い防止」機能の実装
視界がひらけている水中だからこそ、あたりを勢いよく見回すと、ちょっと酔ってしまうかもしれません。そんな方にぴったりな機能「画面酔い防止」が無料アップデートで追加されます。実際に試してみました。


設定から選んで、センターマークやフレームを追加。たしかに、視界をぐるぐる見回しても酔いづらいです!
実はパソコンのスクロールで酔った経験がある筆者ですが、視点の迷いが減るので、三半規管がぐらっと来ることなく遊べました。酔いやすい方は設定を試してみてほしいです。
エキスパンションパス「ブクブクうみぞこの街」へ出発!
有料追加コンテンツでは、案内役のアシマリが新しい街へと導いてくれます。「街をキラキラピカピカにして、海のポケモンたちに戻ってきてほしい」というアシマリからのおねがいを、さっそく叶えていくことに。

…にしても、広すぎませんか?(褒めてる)

「ブクブクうみぞこの街」を一望しながら、はじめて『ぽこ あ ポケモン』を起動した瞬間のことを思い出しました。
この世界のどこにでも行けそう。その先で何が待ってるんだろう、という自由度の高さ&わくわく感が、そっくりそのまま蘇ったような新鮮な感覚。「まだこんなフレッシュな気持ちになれるなんて!」と、感動しながら探索がスタートしました。
「ブロックうき」で水中の好きな場所に建築!
今回は水中が舞台の街ということで、なんと水中でも建築ができるみたいです。その特徴的な建築「ブロックうき」にチャレンジしてみました。
今までの建築と違って土台がなくても、建築したいものを水中に浮かばせながら建てられるようなのですが、一体どういうこと…?

「けんちくキット」を水中の空間ではきだしてみると…土台が目の前に設置されました。
水の中でなら、高さや奥行きなどの制約なしで、どこにでも建築できちゃうみたいです。すごい〜!

たとえば、この「サメハダーせんすいてい」。もちろん地面に直置きしても建築できますが、この何もない空間(水中)にも設置ができちゃうのだから驚き。「ここに浮かべたらかっこいいかも…!」と、夢がどんどんふくらんでいきます。

「ブロックうき」は、自分の理想が空間ごとデザインできちゃうのがすごいところ! 重力にとらわれない水の中だからこその、自由度の高さを実感しました。


畑は「うるおす」がとくいなポケモンにおねがいして育つ
この「ブクブクうみぞこの街」から、作物に「スイカ」が登場します。水の中で作物を育てるって、どうするんだろう…水の中で水をあげるのかな? と、最初は手探り。
サニーゴがヒントをくれたので、「うるおす」が得意なミズゴロウにおねがいしてみると…作物に泡を吹きかけて空気を与えてくれました。水中だから、空気が必要なのね…!


畑については、今までどおり「さいばい」が得意なポケモンに手伝ってもらったりと、成長を早めることもできますよ。
そして、気になるのが「スイカ」の存在。もしかして、りょうりでジュースやスイーツも作れちゃう!? そのままポケモンにあげても、「大好物!」って喜んでくれるかもしれませんね。スイカの可能性が楽しみです…!
どこいく何する? 視界に広がる途方もない海と“深海”の探索
新しい街では、目に映る何もかもが新鮮! 新しい生息地や草花、そして新たなポケモンたちとの出会いが待っています。
海藻が生えてる! と思って近づいたら、名前が「うみぶどう」だったり。舞台が海ということもあって、ポケモンのパルシェンが活躍する場面もありました。
まるで竜宮城のようなきらびやかなエリアを探索して、ふと海の真下を見ると、真っ暗なひび割れが続く場所を発見。その中へふわふわ〜っと降りてみると、そこは光の届かない深海でした。視界が本当に暗いというか、真っ黒。明るい水中とのギャップにドキドキ…!


深海は、灯りがあると周囲を照らせるので、電気のいらないライトをたくさん持っていって探索するもよし。もしくは壁や床にライトを設置して、一体どんな建物が深海に眠っているのか、その全貌を解き明かしてみるのもおもしろそうです。
ひろ〜い海での探索は、きっと新しいアイテムや家具、髪型、コーデとの出会いが待っているはず!

まとめ
水中を泳げるようになる無料アップデート「ダイビング」と、新しい「ブクブクうみぞこの街」で、自由度がさらに跳ね上がった! というのが率直な感想でした。景観の美しさや、手応えたっぷりの遊び心地はもちろん、みずタイプのポケモンが好きな方には願ってもない世界ではないでしょうか?

夏の暑さを外で味わったら、次はお家でまったり「うみぞこ」を楽しむ。そんな特別な夏が過ごせそうです!
<関連リンク>
▶︎ぽこ あ ポケモン 公式サイト
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<製品概要>

発売日:2026年3月5日(木)
希望小売価格:パッケージ版(キーカード)8,980円(税込)、ダウンロード版 8,980円(税込)
対応ハード:Nintendo Switch 2
プレイ人数:1人(ローカル通信・インターネット通信では最大4人)
ジャンル:スローライフ・サンドボックス
CERO:全年齢
対応言語:日本語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語
企画開発:株式会社ポケモン、株式会社ゲームフリーク、株式会社コーエーテクモゲームス
発売・販売:株式会社ポケモン
※Nintendo Switch 2 日本語・国内専用モデルでプレイされる場合も、ゲーム内で言語選択が可能です。本ソフトの対応言語「スペイン語」は「欧州スペイン語」です。
※本ソフトには、インターネットに接続できる環境とNintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要なモードや機能があります。
※パッケージ版(キーカード)については、次のものを準備してください。
・インターネット接続環境
・10GB以上の空き容量(更新データなどで追加の空き容量が必要になる場合があります。)はじめてプレイするときにソフト本編がダウンロードされます。

発売日:2026年6月10日(水)
配信日:
「メタモンだらけもよう」 2026年6月10日(水)配信
第1弾「ブクブクうみぞこの街」2026年8月5日(水) 配信予定
第2弾 2026年冬 配信予定
第3弾 2027年 配信予定
希望小売価格:4,400円(税込)
対応ハード:Nintendo Switch 2
プレイ人数:1人(ローカル通信・インターネット通信では最大4人)
ジャンル:スローライフ・サンドボックス
CERO:全年齢
販売形態:追加コンテンツ(ダウンロード版)
対応言語:日本語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語
企画開発:株式会社ポケモン、株式会社ゲームフリーク、株式会社コーエーテクモゲームス
発売・販売:株式会社ポケモン
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
©2026 KOEI TECMO GAMES
ポケットモンスター・ポケモン・ Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
Nintendo Switch は任天堂の商標です。
※画面は開発中のものです。実際の商品内容や仕様は変更される可能性がございます。
※実際のゲームとは異なる設定が含まれています。







