『ドンキーコング バナンザ』をあそぶ時に覚えておきたいコト
Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)の『ドンキーコング バナンザ』(以下『バナンザ』)は、アクションが苦手な人も爽快感を楽しめる! お役立ちネタや、忘れがちなことをピックアップ!
目次
【1】パンチの方向はボタンと対応
ドンキーの操作が多々あるなかで混乱したら、パンチの方向とボタンの方向が一致していることを意識しよう。
破片を(横に)ふりまわす「Y」
下パンチ「B」
上パンチ「X」
なお「ZL」「ZR」と「Z」が付くボタンは「奥」と覚えるとわかりやすい。
【2】マップを開くとワープ機能が使える・落下中でも使える
−ボタンから開くマップから、中間ポイント、別荘など多くの地点へワープが可能。
単純に移動したいときのほかにも、進むのが難しくなった、体力が少なくなった(回復したい)、といったときに戻れる。
また、地中を掘り進んでいるときや空中などでもワープを利用可能。
うっかり落下した時にも、落ちずにワープしちゃう手もアリ!?
【3】「会話」できるキャラに話しかける
自分が次にどうすればいいのか迷いがちなひとは、「会話」ができるキャラクターを見つけて話しかけよう。マップ上に次の地点のポイントが追加されることがある。
進行に適した会話を見ていないと「くちぶえ」の誘導が次のポイントへ進まないこともあるため、「くちぶえ」のとおりに行っても戻ってしまう場合は会話できるキャラクターを見つけられていないのかも。
なお「バナナ」のマークがフキダシにあるキャラクターは、バナナのありかを知るチャンス!
【4】おたすけモードは一時的にオンも可能
オプションメニューの一番上には「ノーマルモード」と「おたすけモード」の切り替えがある。
いつでも切り替えることができるので、ふだんは「ノーマルモード」だけど迷った時や進めるのがキツイ場合に一時的に切り替えることが可能。
進めるのがたいへんな場所や、久しぶりにプレイ再開したときにもお役立ちかも。
【5】歩き(泳ぎ)ながらでもバナンザ変身ができる
バナンザ変身をする際は、立ち止まる必要はない。
移動しながらでも可能。なんなら泳ぎながらも可能。
(空中はちょっと難しかったです)
【6】空中でローリングすると少し遠い足場へリーチできる
高いところから落下しながら別の足場に飛び移ったりする際など、距離が少し足りなければ空中でローリング!
少し遠い足場にも届くことができる。
【7】困った時の「ふたりでプレイ」
2Pはポリーンの「声のカタマリ」を発射できます。威力があり、遠隔で攻撃を当てることができ、材質をコピーできるすぐれもの。「ひとりで」「ふたりで」はメニューから簡単にいつでも切り替えることができ、2Pは操作しなくても1Pの進行の邪魔にはならない。つまり、ひとりで2Pを操作すると、左手でドンキーコングを移動し、右手で視点を変えながら弾を撃つ、なんてこともできちゃう。

近づきたくない敵を離れて倒したり、化石探しや破壊実績のために特定のものを離れたところから壊すなど、ひとりで遊ぶときでも密かに活用できちゃうかも。
なお声のカタマリは途中で砕けるので、空中に向かって放った場合は当たっているように見えて当たっていないこともあるので注意。
※ちなみに「ロケット石」もコピーできますが、足場にぶつけて膨らませるシーンでは無効でした
【オマケ】
キャラクターによっては、パンチするとハイタッチなどの反応が見られる。カワイイのでぜひ試してみて。
また、別荘で休むときにポリーンのセリフが見られるのは、その場所ごとに最初の1回だけなので、飛ばさずに見てみよう。
(ちなみになぜ7選なのかは、もちろんバナナだからです)
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