新感覚バランスゲーム「スーパーマリオ バランスCRASH」を実際に遊んでみた【TOKYOおもちゃショー2026】

9月16日にエポック社より発売される、「スーパーマリオ バランスCRASH」。
「TOKYOおもちゃショー2026」にて出展され、実際に遊ぶことができたのでプレイレポートをお届けします。

予測不能なバランスゲーム

今までさまざまなタイプのバランスゲームを世に出してきたエポック社。
今回新たに発売される「スーパーマリオ バランスCRASH」も、ルールは“フィギュアを順番に移動させ、ステージが崩れたら負け”と、一見するとスタンダードなもの。

しかし、注目すべきはその見た目。
テンセグリティ構造”を採用しており、宙に浮いたように見える不思議なステージが、これまでのバランスゲームとは一線を画します。


これがステージ。
宙にブロックや土管が浮いている様子は、まさにマリオの世界そのものですね。


付属のフィギュアは、しっぽマリオ、ジュゲム、パタパタ、キラーの4種。
宙に浮かぶステージに合わせ、空を飛ぶキャラクターが選ばれているんですね。


なお、ステージは底面のパーツを外せば普通に設置することもできます。
遊ばないときはフィギュアと合わせて飾っておけるのも良いところ。

実際に遊んでみた

ルールは、4つのキャラクターフィギュアを“レンガブロック→ハテナブロック→土管→空ブロック”と動かしていき、ステージが倒れたら負けというもの。


ポイントとなるのは、移動させるのはキャラクターごとであること。
例えば、しっぽマリオがレンガブロックにいるなら次の移動場所はハテナブロック、ジュゲムが土管にいるなら次の移動場所は空ブロックとなります。
移動させるキャラクターは選べるので、配置から置く場所を見極めるのが攻略のカギ!
なお、中段や下段にあるレンガブロックに置いてもOKだそうで、ここも駆け引きの場所になりそうです。


そして、勝負の行方を大きく左右するのが、端に並んだ4つの空ブロック
端にしかないので、フィギュアが並べば当然重心が傾いてしまうことになりますが…。

2体乗せても……セーフ!?


しかし、次にキラーを移動させた瞬間…!


ガシャーン!
と、ステージが倒れてしまいました。

本来バランスゲームは、だんだんとステージが傾くなどして不穏な予兆が見えるもの。
しかし「スーパーマリオ バランスCRASH」はその構造上、一筋縄ではいきません。
ステージが崩れるギリギリまでわからない、ハラハラ感が楽しめます。
テンセグリティ構造、恐るべし…!

すでに発売中の「スーパーマリオ ゆらゆらキャップタワー」や「スーパーマリオ ぶっ飛び!タワーゲーム」などと合わせて、家族や友人が集まった際のパーティゲームとして活躍しそうです。

<関連リンク>
▶︎エポック社

ライター・kikai
「スーパーマリオ」シリーズを専門とするライター。マリオグッズコレクターでもあり、マリオグッズ所有量でギネス記録も持っている。X(旧Twitter):@kikaim

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