【レポート】「自然をめぐろう たてしなの森」に1泊!『どうぶつの森』の世界を実体験しながら、住民に会える素敵スポット盛りだくさん
自然を満喫しながら『どうぶつの森』の住民たちに会える!
長野県の高原リゾート「東急リゾートタウン蓼科」で開催中の『あつまれ どうぶつの森』のコラボイベントを、終了前ギリギリで体験してきました。
ミッションブックを片手に釣りやDIYに挑戦しつつ、撮影スポットをまわることができます。
この記事では、本イベントの魅力を体感しつつ、実際に編集部が各ミッションを実体験した様子と、日帰りの人でもスタンプをうまく集めるコツをレポートします。
開催は7月20日(月・祝)まで。 行こうか迷っている方も、行くと決めている方も、ぜひ参考にしてください。
目次
ミッションブックを片手に、自然の中で『あつ森』体験
東急リゾートタウン蓼科は、標高約1,300メートル、東京ドーム約140個分という広大な敷地を持つリゾートです。「自然をめぐろう たてしなの森」は、Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』のコラボレーションイベント。専用のミッションブックを手に、釣りやDIY、火おこしといったミッションに挑戦していきます。決められた順路はなく、自由に回遊して楽しみます。

開催概要
- 期間:2026年4月18日(土)〜7月20日(月・祝)
- 時間:9:00〜17:00 ※ミッションにより営業時間が異なります
- 場所:東急リゾートタウン蓼科(長野県茅野市)
- 参加方法:ミッションブック(800円・税込)を購入、またはミッションブック付き宿泊プランを予約
クリアスタンプを集めてとたけけに会おう!
記載のミッションをクリアすると、スタンプを押してもらえます。5コ集めると「とたけけ」に会えるとのこと! さらに9コ集めると記念ステッカーがもらえます。
ミッションには追加料金がかかるものとかからないものがありますが、どれを選ぶかは自由です。
【体験レポ】2日間でスタンプを集めるチャレンジ
編集長りふぁです。
本イベントは4月から開催していたのですが、なかなか行く機会をつくれずにいました(あつまれ どうぶつの森 Ver.3.0 攻略本のお手伝いをしていたよ!見てね!!)。
気づけば終了目前。なんだかすごそうな『あつ森』イベント…これをスルーして夏を迎えるわけにはいかない!
しかしさまざまな体験をするにあたっては、撮影してくれる人が必要そうです。そこで撮影係をつかまえ、日ごろ運動不足になりがちな雑誌版の編集長に声をかけてみました。
というわけで、今回向かうのはNDW編集長りふぁ、ニンドリ編集長かややん、ニンドリ編集部ほなの3人。しかも日帰りだとあまり時間がなさそうということで、ミッションブック付きの宿泊プランで1泊することにしました。
新宿駅から特急あずさに揺られ、送迎シャトルバスで向かうこと約3時間。
たてしなの森へ、いざ出発!

どうぶつのパネルがある各フォトスポットには、なんとスマホスタンドが用意されていました。ということは…
ひとりでもよかったんや!!!
…おっと。
平日の2日間。じっくりとフォトスポットを巡りつつ、さまざまな体験を満喫します。
そして満を持して「とたけけ」に会うべく、できる限りのミッションクリアを目指すことを目標としました!
ここからは、実際に挑戦したミッションをひとつずつ紹介&レポートしていきます。公式サイトでオリジナルデザインのエリアMAPをダウンロードできるので、見ながら読んでもらえると臨場感が増しますよ!

主な有料ミッション
まずは追加料金がかかる有料ミッションを紹介&体験レポート!
我々が泊まった宿泊プランには「オールインクルーシブチケット」が付いていて、対象となる有料ミッション5つを、それぞれ1回ずつ無料で体験できます。正規料金で5つすべてを体験すると合計11,800円相当(サカナ釣り1,800円〜+DIY1,500円〜+火おこし4,000円+ピザ3,000円+石鹸1,500円)なので、これはうれしい特典です。
日帰りの方やチケットを持たない方は、下記を参考にどれを体験するか選んでみてください。
なお、有料ミッションにはこのほか「星空ツアー」(¥1,500/人・20:00〜21:00・からまつ池周辺)もあります。ガイドと一緒に星を観察する特別なミッションですが、実施日が限られており、残る開催は7月18日のみです。
こだわりのピザづくり!
- 料金:¥3,000/枚
- 場所:グラマラスダイニング蓼科
- 時間:11:00〜14:00(最終受付13:30)
地元の食材を使って、オリジナルピザをつくるミッションです。このミッションだけ受付時間が昼の3時間に限られており、ランチを兼ねた体験ができます。
【体験レポート】
グラマラスダイニング蓼科は自然に囲まれたBBQ場。坂を歩くので早めの移動が吉。
ピザづくりは生地をこねるところからではなく、土台に具材を乗せていく方式。トマトソースに、この日の具材は玉ねぎ、ベーコン、エリンギ、エビ。バジルをちぎって散らし、チーズを乗せれば完成です。新鮮なバジルはちぎると香りが立って、いい気分になれました。
しかしほな、具の載せ方がなんか雑。本人いわく「チーズをのせればわからないですよ!」「腹に入れば同じですし」。うーん、これは“こだわらないピザづくり”?
専用の窯で、ほどなく焼き上がります。お味は生地からチーズまでたいへん美味でした!
なお、ここでは通常メニューとしてピザやカレーが千円台で食べられます。なかでも「もりぐらしのはちみつピッツァ」(1,650円)がおいしそう! グループで来たなら1枚だけ体験、もう1品別のピザを注文してシェア…といったやり方もできそうです(※ミッションクリアのスタンプは1枚につき1コです)
DIYでたてしなのお土産づくり
- 料金:¥1,500〜/個
- 場所:TENOHA蓼科
- 時間:9:00〜17:00(最終受付16:00)
蓼科の木を使ったDIY体験です。「巣箱づくり」と「標本づくり」の2種類から選べます。室内のため天候に左右されないのが利点ですが、巣箱は数量に限りがあるため希望するなら早めがおすすめです。
【体験レポート】
小学校以来かのような木工作、うまくできるか不安をおぼえつつも、りふぁとかややんは巣箱づくりをセレクト!
ほなは標本づくりを選びました。
巣箱づくりは、説明書きを見ながら組み立てていきます。
完成形をイメージできれば、思ったよりさくさくつくることができました。
持ち帰るために、ボンドが乾く時間が必要そうです。
標本づくりは、さまざまな植物標本から4種類を選び、土台に貼り付けていきます。きれいな仕上がりを思い描きながら選ぶのが、なかなか悩ましい。
選んだ植物はグルーガンを使ってボードに貼り付けます。これまた、グルーガンを使うのは初。接着用の樹脂に「さっきのチーズより伸びる!」と悪戦苦闘しながらも、丁寧に作業を進めていました。ピザはあんなに雑だったのに! と言うと、「これは残るものなので…」とのこと。
手元に残るものを作れることはもちろん、ふだん使わない人は使わないような道具を手にできたのも面白い体験でした。
石鹸づくり
スタンプ名:石鹸づくり
- 料金:¥1,500/個
- 場所:TENOHA蓼科
- 時間:9:00〜17:00(最終受付16:00)
料理で使い終わった油を再利用した、環境にやさしい石鹸づくりのミッションです。
【体験レポート】
DIYに続けて挑戦。DIYと同じ場所で続けて受け付けてもらえますが、複数の体験を一度に申し込むのではなく都度申し込む必要があります。巣箱のボンドを乾かす時間にもなったので、この順番で正解でした!
粘土のような石鹸のもとを手であたためて柔らかくし、食紅で色をつけて、型で抜いて仕上げます。
はっぱの型押しがめちゃめちゃ可愛い! ですが、細い部分があるので崩さずに抜くのはひと苦労!
食紅を混ぜる量の違いか、製作者によって色の濃さが変わるのもおもしろかったです。
火おこしにチャレンジ!
スタンプ名:火おこしにチャレンジ!
- 料金:¥4,000/台
- 場所:TENOHA蓼科
- 時間:9:00〜17:00(最終受付16:00)
たてしなの薪を使って、ゼロから火をおこすミッションです。着火に成功すれば、焼きマシュマロも味わえます。料金は焚き火台1台あたりなので、人数で分け合えます。 ※雨天の場合は中止になることがあります
【体験レポート】
この日はすでに16時近く。最後に焚き火で締めるのって素敵かも! と思い、1日目のラストに体験しました。
用意されたのは、大きさの異なる板の切れ端と麻紐。ノーヒントで、たきぎを並べるところからスタートです。なんとなく空気が通りそうな組み方を探りながら積んでいきました。
着火に使うのは、金属の道具(メタルマッチ)。強くこすると火花が散り、薪に落とすことができます。初めて使う火おこし道具に全員が大興奮! 最初はうまくいかなかったものの、すぐにコツをつかんで火花が出るようになりました。

1台を3人で囲んだのですが、一度に全員が火をつけようとすることは危ないのでできません。しかもけっこう力強くこする必要があるのか、うまくいかないとちょっと疲れてきます。そこで、10回火花を散らすごとに交代することにしてみました!
それでも、なかなか火がつく気配がありません。たまらずヒントをもらうと、「麻紐をほどいてふわふわにしましょう」とのこと。これがかなり地道な作業で、ほなは早々に「もういいんじゃないですかね」…え、はやっ。いや、まだじゃない? とスタッフの方に見てもらうとやはり、足りませんとのこと。「楽しようと準備を怠ると結局後で時間を食うんだぞ」と諌める編集長かややん。いやぁ、性格が出ますねえ…。
麻紐をふわふわにする解き方のコツも教えてもらい、ようやく準備が整いました。
それでもなかなか着火せず……と思っていたら、つくときはパッ! あっというまに大きな火となりました。
こんなふうに、ただ言われた手順をなぞるのではなく、どうすれば火が起こせるかを考えさせる体験というのがおもしろいなと思いました。

そのあとは、マシュマロ焼きに情熱を注ぎます。火から遠いと焦げ目がつかないし、火に当てすぎると燃えてしまいます。直火で炙るように、クルクル回しながら焼くと上手にできました!

マシュマロは1人2個ずつ。サカナ釣りの券売機や売店で追加のマシュマロが買えるようだったので、時間があればもっと焼いてもよかったかもしれません!
サカナ釣りにチャレンジ!
スタンプ名:サカナ釣りにチャレンジ!
- 料金:¥1,800〜/人
- 場所:釣り堀・渓流釣り
- 時間:9:00〜17:00(最終受付16:00)
「釣り」と「サカナつかみ」から選べる、魚のミッションです。釣った(つかまえた)魚を、自分で焼いて食べるところまでがワンセット。釣りは制限時間が1時間もしくは3匹まで、「サカナつかみ」は制限時間30分もしくは3匹まで。
渓流で釣りたい場合も、釣り堀で受付をして釣り竿や餌をもらってから移動します。
【体験レポート】
われわれが選んだのはやっぱり「釣り」! それも、渓流で気分を味わいたい!
なるべく早い時刻のほうが魚が食いつきやすいとのことだったので、宿泊の我々は翌朝いちばんにチャレンジすることにしました。
かわいいウキがついた竿で、どうぶつの森の世界の気分を盛り上げてくれます。
しかし渓流を見てみたところ、魚の姿がまったく見えず、ぜんぜん釣れる気がしない…。
そこでまずは、釣り堀で様子を見ることに。魚がいっぱい放たれています。
食いつき具合はまちまちで、すぐに1匹釣れたと思えば、2匹目がまったく来ないということも。こんなにたくさん泳いでいるのに…! さすがは1時間じっくり向き合うミッションです。
それでもあつ森気分で写真を撮りたい我々は、渓流釣りに見た目だけチャレンジしに向かいました!
魚は人前に姿を見せず、水が段差を落ちて白く波立つあたりや、岩陰などに潜んでいるとのこと。
近くには別のミッションもあるので、釣らなくても一度は見に行ってほしい光景です。

そして、おまちかねの魚焼き! 炭火なのもうれしいところ。
1匹ずつ釣り上げた2人は、どちらもニジマスだったそうです。そして釣果0匹の私はというと——大きなヤマメをいただきました(笑)。1匹も釣れなくても1匹は保証してもらえます。
ワタ抜きなどの下処理はスタッフがやってくれるので、こちらは焼き加減の番をするだけ!
目安は5〜7分。それぞれ好みの加減まで焼くことにしました。
ニジマスは、いかにも川魚という味わいですが、臭みもなく食べやすい。ヤマメは、ホクホクの身に強い旨み。思わぬ食べ比べをさせてもらうことができました。
追加料金なしで挑戦できるミッション
追加料金なしで挑戦できるミッションもあります。スタンプの価値は有料ミッションと同じです。
たてしなへようこそ!
1コはミッションブックに最初から印刷されています。つまり、スタートの時点ですでに1つ確保できている状態。とたけけに会うために自力で集めるスタンプは、実質4コです。
すべての基本は挨拶から!(住民にあいさつをしよう)
5カ所に設置された住民のスタンプを集める、スタンプラリー形式のミッション。スタンプ台は、敷地を横断するように配置されています。集め終えたらTENOHA蓼科やスタンプ台のある施設のスタッフに見せるとクリアになります。
たてしなのファン増加大作戦!(とびっきりの写真をとろう)
森で撮ったお気に入りの一枚を、TENOHA蓼科のスタッフに見せるとクリア。特別な機材は必要なく、スマートフォンで十分です。どこで撮ったものでもかまわないようなので、お気に入りのものをぜひ見せましょう!
昆虫博士になれるかな?!(ムシのクイズにチャレンジ)
TENOHA蓼科に展示されている昆虫標本を観察して、クイズに挑戦します。
解答カードをスタッフに見せて、3問すべて正解すればクリアです。
たてしなの木、名人への道(たてしなの木のクイズ)
こちらは、木をテーマに「触って、嗅いで、答える」ミッション。TENOHA TATESHINA Lab.(エリアMAP②・敷地の北側)の3問です。同じ場所に、「ニンテンドーストア」アプリでチェックインするともらえるポストカードも用意されています!
星に願いを
東急ハーヴェストクラブ蓼科(エリアMAP⑨)に飾られている星の写真を観察して、クイズに答えるミッションです。最終受付は16:30と、ほかより少し遅めです。
【ミッション体験レポ】
クイズ系のミッションは、展示解説とセットになっています。この蓼科の森で出会える昆虫や木の知識が得られるので、散策がより楽しい気持ちで臨めました。
「星に願いを」は地図で見るより遠いので、徒歩ではなくオンデマンド交通「のらざあ」などに乗ることを推奨されています。スポットである東急ハーヴェストクラブ蓼科は、会員制リゾートホテル。われわれは別の館での宿泊でしたが、朝食会場がこちらだったので翌朝ラウンドバスで移動することができました。八ヶ岳を一望する眺めが最高! イベントとあわせて、そんな特別感も味わうことができました。

とたけけに会える部屋
スタンプを5つ集めたら、いよいよとたけけに会える部屋へ。場所は蓼科東急ホテル(エリアMAP⑦)です。

スタッフにスタンプを見せると入室でき、記念スタンプがもらえる撮影スポットになっています。ただしひとり1回まで。
早い時間のほうが混まずにおすすめですが、何度も入れるわけではないので、しっかり準備をして臨みたいところです。
入り口には「ぬいぐるみ専用フォトスポット」の案内もありました。ぬいぐるみと一緒に撮影できるスポットがあるので、持っている人は忘れずに連れて行きましょう。TENOHA蓼科でも購入できます。
部屋の様子はネタバレになってしまうので、見たい人のみ以下をタップしてください。
【とたけけに会えた!ミッション達成レポート】
ここは、とたけけのライブ会場!
ミッションをクリアすることでとたけけライブを体験できる、まさに『あつ森』っぽい最高の演出でした!






写真映えスポット
ミッションとは別に、「ここは撮っておきたい」というスポットが用意されています。
からまつ池
敷地の南側にある池です。エリアMAPでフォトスポットとして明示されているのは、しずえとたぬきちの看板が立つ見晴台。
池を背景にドレミ、ミッチェルと並んで撮影できるスポットもあります。グループ記念撮影にもぴったりです。
青々とした草地が美しい林を抜けると、晴れた日は青い空に山が見え、水面への映り込みも美しい。…のですが、きれいに撮るのが難しい〜。
マスターと記念撮影ができるお店
とたけけと同じく、蓼科東急ホテル(エリアMAP⑦)内にあります。
撮影だけの人と、実際に喫茶を利用する人とで列が分かれており、マスターと実際に会っているような写真が撮れます。
マスターの背後にはサイフォンも飾られ、BGMはもちろんゲームでおなじみのあの曲。もちろん、コーヒーやジュースを飲んでひと休み、という使い方もできます。
【コツ】日帰りでの回り方を工夫してとたけけに会おう
ここまで読んでいただければ分かるとおり、このイベントは本来、1〜2泊してゆっくり回るのがいちばん贅沢な楽しみ方です。広大な別荘地の森を、地図を片手に歩く。住民のパネルを見つけては立ち止まる。そんな散策の時間こそが醍醐味です。
とはいえ会期は7月20日まで。宿を取るのも難しいはず。そこで、日帰りでもとたけけに会うためのコツをまとめてみました。
とりわけ茅野駅からのシャトルバス利用の場合、行きは11:13にTENOHA着、帰りは16時過ぎ頃各地発。滞在できるのが4時間程度で、けっこうな駆け足になるはずです。
いっぽうマイカーなら受付の9時前に到着し、17時過ぎまで滞在することが可能なため、この差はミッション3〜4つぶんに相当します。
また、スタート地点といえるTENOHA蓼科(エリアMAP④)は場所には、ミッションも集中しています。TENOHA蓼科を拠点に回遊することになります。
移動を抑えたい人へ:TENOHA蓼科の周辺で5つ
あまり歩き回りたくない場合はこの組み合わせでスタンプ5つがそろいます。もし雨が降ってしまった場合も安心!
- たてしなへようこそ!
- とびっきりの写真をとろう(確認はTENOHA蓼科)
- ムシのクイズ(TENOHA蓼科)
- DIY(標本づくり ¥1,500/TENOHA蓼科)
- 石鹸づくり(1,500/TENOHA蓼科)
サカナ釣りを加えたい場合も、釣り堀はTENOHA蓼科のすぐ近く。とれたての川魚を炭火で焼いて食べられるので、川魚好きな方にはたまりません。
費用を抑えたい人へ:無料ミッションで5つ
実は、追加料金ゼロでも5つそろいます。
- たてしなへようこそ!
- とびっきりの写真をとろう
- ムシのクイズ(TENOHA蓼科)
- たてしなの木のクイズ(TENOHA TATESHINA Lab./北)
- 星に願いを(東急ハーヴェストクラブ蓼科/南西)
かかるのはミッションブックの800円だけ。ただし、木のクイズは北、星に願いをは南西と、それなりに移動します。AIオンデマンド交通「のらざあ」(無料)を使う準備をしてから臨むといいでしょう。
バランスをとるなら
せっかく来たのだから、いろいろ見て回りたい! 有料ミッションを1〜2つほど選び、無料のクイズを組み合わせ、移動の道すがら住民のパネルを探す。撮影スポットも含め、バランスよく楽しめます。
- たてしなへようこそ!
- とびっきりの写真をとろう
- ムシのクイズ(TENOHA蓼科)
- たてしなの木のクイズ(TENOHA TATESHINA Lab./北)
- DIY・石鹸づくり・火おこし・釣り いずれか
やや遠い場所については…
最後に、シャトルバス日帰りの場合、慎重に選んだ方がいいかもしれないものについて少し補足します。
住民にあいさつ
東急ハーヴェストクラブ蓼科(クイズ・住民スタンプ・アポロのパネル)へ行くと残り時間が駆け足になります。
アクティビティを楽しみたい人、写真をじっくり撮ってまわりたい・撮影スポットを優先したい人は、無理は禁物です。
グラマラスダイニング蓼科(ピザ・住民スタンプ台・レイジのパネル)
蓼科東急ホテルの庭から左手に進んだ先。上り下りを含む自然散策路を移動します。歩ける距離ですが、急いでいる場合はあせってしまうことになるかも。
なお、ほかに昼食がとれるスポットはTENOHA蓼科のすぐそばに売店と、ホットドッグを食べられるカフェがあります。先に確認しておくと安心です。
まとめ:凝った展示と森との共生が魅力
ゲームの世界と現実のリゾートの自然なコラボ。今から宿をとるのはキャンセルが出るなどがないと難しいかと思いますが、たとえ短い日帰りの時間でも、ぜひ味わって欲しいと思える魅力がありました!
森を歩けば住民に出会い、釣りやDIYでゲームの暮らしを追体験できる。それが、広大な別荘地を探索する非日常とひとつになっている。「あつ森が好き」という入り口から気軽にリゾートの自然を満喫できる——そんな体験づくりが素晴らしいと感じられました。

そもそも東急リゾートタウン蓼科は、自然との共生を掲げるリゾート。森を守り、森と暮らす。森から出た間伐材を使用したりと、その取り組みを肌で感じられ、「あつ森の世界の体験」だけで終わらない学びがありました。
コラボが終了しても、同様の展示やアクティビティを体験をすることができます。
日ごろ運動不足のかややんも、自然に触れ、めいっぱい歩いた2日間になったのではないでしょうか。そして自然のなかでのさまざまなアクティビティは、それぞれの性格がより濃く見えてくるような気がしました。
8月21日発売の雑誌「ニンテンドードリーム」10月号では、本イベントのレポートをまた違ったかたちで掲載予定です。
そちらもぜひお楽しみに!
関連リンク
▶︎イベント公式サイト:https://www.tateshina-tokyu.com/smtm/
▶︎東急リゾートタウン蓼科:https://www.tateshina-tokyu.com/
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© Nintendo © TOKYU RESORT TOWN TATESHINA















































