11月5日発売決定!Nitendo Switch 2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』最新情報総まとめ。2つの時代をめぐる運命の物語【ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8】
任天堂は9月8日(火)23時より配信した「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」で、Nintendo Switch 2 用ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を2026年11月5日(木)に発売することを発表しました。価格もパッケージ版が8,980円(税込)、ダウンロード版が7,980円(税込)となることも合わせてアナウンスされています。
『ゼルダの伝説』40周年に『時のオカリナ』がリメイク
NINTENDO 64版やニンテンドー3DS版をプレイしたことがある人は、まずそのグラフィックの進化に目を奪われます。リンクの服装の質感、風景や建物の造り、ハイラル城下町はそこに集う人々が本当に生きているかのように表現されています。
システム面も旧作からジャンプがオートではなくボタンでジャンプアクションを行えるようになったり、ダッシュができるようになったり、イベントシーンがフルボイスとなったり、3Dでマップ全体を見回すことができるようになっていたりと、プレイ済みの人でもまったく新しい『時のオカリナ』を体験できそうです。
また、Nintendo Switch 2 本体のマイクに向かって鼻歌や楽器を奏でると、その旋律に反応しリンクがゲーム中にオカリナを奏でてくれるなどの新要素も判明しています。
本記事では、公開された情報をもとに世界観や登場するキャラクター、そして戦闘や謎解き、2つの時代をめぐるシステムといった新作ゲームとして、『時のオカリナ』の内容を改めて紹介していきます。
「三大神」がのこした「トライフォース」をめぐる宿命の物語
『時のオカリナ』の物語は、はるか昔にこの世界を創った三大神がのこした聖なる力、聖三角「トライフォース」をめぐって展開します。触れた者の願いをかなえるとされるこの力は、ハイラル全土を揺るがす争いの火種となり、運命に選ばれた者たちを巻き込んでいきます。

運命に翻弄される登場人物たち
リンク
ハイラル王国の辺境にある「コキリの森」で暮らす少年。「コキリ族」は皆それぞれに相棒の妖精を連れていますが、リンクだけは妖精を持たずにいました。しかし、ある日妖精「ナビィ」が彼の前に現れ、森の守り神である「デクの樹サマ」から、背負う大きな運命を告げられることになります。
ゼルダ
ハイラル王国の姫君。夢のお告げによって迫り来る闇の気配を感じ取り、勇者の出現を信じてその時を待っています。
ガノンドロフ
女性ばかりのゲルド族において、百年に一度だけ生まれる男性。底知れぬ野望を抱き、聖三角「トライフォース」を手に入れようと目論んでいます。


ナビィに導かれてデクの樹サマのもとを訪れたリンクは、そこでトライフォースを狙うガノンドロフの存在と、自身が背負う運命を知ります。ハイラルの危機を救うため、幼なじみのサリアからもらったオカリナを手に、ナビィとともにコキリの森の外へと旅立ちます。 旅を続ける中で、リンクはやがて青年へと成長。「こども」と「おとな」の2つの時代を行き交う冒険へとなっていきます。
多彩な種族が息づく「大地ハイラル」
神々によって創られた国「ハイラル」には、深い森や険しい山、清らかな水辺、広大な砂漠など、さまざまな地形が広がっています。そこでは、異なる種族が独自の文化を築きながら暮らしています。冒険の中で出会う人々の悩みを解決したり、頼みを引き受けたりすることで、新たな手がかりや展開が得られることもあります。

リンクが冒険のなかで訪れる地域と出会う人々
このほか、ゼルダ姫を支える乳母インパや、リンクを導くフクロウ、ケポラ・ゲボラ、そして謎の青年シークなど多くの人々との出会いが待っています。

世界を変化させる「時間の流れ」
ハイラルの世界では常に時間が流れています。昼は多くの人々でにぎわう町も、夜になると静まり返るなど、時間帯によって世界の様子が一変します。 出会える人物や起こる出来事、さらに利用できる店なども時間によって異なるため、時間帯を変えて探索を行うことが重要です。


「こども」と「おとな」を行き交う
本作の謎解きにおける最大の特徴が、「こども」と「おとな」の2つの時代を行き来して進むことです。 こどもとおとなでは、周囲の見える世界や進める道が大きく異なります。ダンジョンやフィールドで行き詰まったときは、もう一方の時代へ旅立つことで、解決の糸口が見えてくることも。


最奥を目指す「ダンジョン」攻略
リンクは、ハイラル各地で異変を抱えた場所「ダンジョン」へと挑むことになります。 ダンジョンは、深い森の奥、燃え立つ火山地帯、さらには「巨大な生き物の体内」まで、それぞれ環境も仕掛けも全く異なるものが待ち受けており、張り巡らされた謎を解き明かして最奥を目指します。また、こども時代とおとな時代でさまざまなアイテムを使って攻略していきます。


◾️こども時代
妖精のパチンコ:デクのタネを飛ばすことで、遠くにあるスイッチを撃ち抜きます。
ブーメラン:敵への攻撃に使用できるほか、手元に戻る性質をいかして離れた場所にあるアイテムを引き寄せられます。
デクの棒:魔物への攻撃のほか、火をつける際にも活躍します。

◾️おとな時代
フックショット:離れた場所に引っかけることで、その場所まで一気に移動することができます。
妖精の弓:弓から矢を放ち、遠くの敵や仕掛けを射抜きます。
ヘビィブーツ:履くことで体が重くなり、水の底を歩いて進むことができます。

「注目」と強力な剣技で魔物に立ち向かう
リンクの行く手には、数々の魔物が立ちはだかります。剣で攻め、盾で守るというアクションが戦闘の基本となります。

相手を見失わないアクション「注目」
戦闘時には、敵に向かって「注目」をすることが可能です。これにより相手を見失うことなく対峙できます。 注目中は、適度な間合いを保ちながら移動したり、相手の背後へ回り込んだりと、敵の動きを読みながらのスムーズな駆け引きが楽しめます。回転斬りやジャンプ斬りといった強力なアクションで攻撃することも可能です。
戦いにおいては単に剣を振るうだけでなく、「攻めるべきか、守るべきか」を判断し、相手の動きを読んで一瞬の隙を突くことが勝利への鍵。 また、さまざまなアイテムを戦闘に組み合わせることで、魔物との戦いをより有利に進めることができます。さらに、相棒の妖精ナビィは、戦闘中に敵の弱点や攻略のヒントを教えてくれます。
世界を動かす特別な楽器「オカリナ」
物語のカギをにぎる「オカリナ」は、特別な力を持つ不思議な楽器です。 奏でるメロディによって仕掛けを動かしたり、閉ざされた道を開いたりと、さまざまな不思議な効果を発揮し、リンクの行く手を切り拓く重要な鍵となります。

シリーズの歴史の分岐点にもなった、アクションアドベンチャーの金字塔『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は2026年11月5日(木)に甦ります。価格はパッケージ版 8,980円(税込)、ダウンロード版 7,980円(税込)です。
<製品概要>

発売日:2026年11月5日
価格:パッケージ版 8,980円(税込)、ダウンロード版 7,980円(税込)
対応ハード:Nintendo Switch 2
プレイ人数:1人
CERO:12歳以上
▼こちらの記事もご覧ください
© Nintendo

























