『マリオテニス フィーバー』更新データ Ver. 1.0.2が配信。一部のキャラクターやフィーバーラケットの性能が変更

任天堂は、Nintendo Switch 2 ソフト『マリオテニス フィーバー』の更新データ Ver. 1.0.2を配信しました。

更新データ Ver. 1.0.2 [2026.3.27]が配信

配信された『マリオテニス フィーバー』の更新内容は以下の通りです。

キャラクター性能に関する変更

キャラクター名変更内容
ディディーコングショットとサーブの威力を、わずかにアップしました。
カロン安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。
サイドライン際をねらう能力を、わずかにアップしました。
ベビィピーチ安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。
キノピコ安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。
ヘイホー安定して打ち返せる距離を、少し長くしました。
ドンキーコング安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。
移動の走り出しを、少し遅くしました。
左右に動いたときに、モーションが当たり判定から大きく出ていたため、モーションの調整を行いました。
ボスパックン安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。
移動の走り出しを、少し遅くしました。
ロゼッタ安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。
ハナチャン安定して打ち返せる距離を、少し短くしました。

フィーバーラケット性能に関する変更

フィーバーラケット名変更内容
ダッシュラケット効果時間を12秒から8秒に、短くしました。
メタルラケット効果時間を10秒から8秒に、短くしました。
効果時間中、トゲゾーラケットのトゲゾーを倒せるようになりました。
スターラケット効果時間を10秒から8秒に、短くしました。
効果時間中、トゲゾーラケットのトゲゾーを倒せるようになりました。
マジックラケット効果時間を15秒から12秒に、短くしました。
ラケットがすでにフライパンになっている場合は、ラケットがフライパンに変化するモーションをしないようにしました(HPへのダメージは受けます)。
おばけラケット効果時間を15秒から12秒に、短くしました。
ロブの場合、ボールが消えるまでの時間が0.5秒長くなり、ショットの軌道を確認できる時間が少し長くなりました。
インクラケットインクが画面に付いてから落ちはじめるまでの時間を、半分に短くしました。

ショット挙動の変更

  • チャージキャンセルしたとき、スライドフットワークや飛びつきが発生してしまうことがないように調整しました(ただし、マルチボールのときの挙動は、Ver. 1.0.1から変更ありません)。

その他の変更

  • ランクマッチで、毎月1日の午前9時(日本時間)のレーティング調整が行われないことがある不具合を修正しました。
  • ストーリーモードの「上空」での対戦後、イベントが進まなくなる不具合を修正しました。また、イベントが進まなくなったセーブデータから再開した場合、イベントが進むように修正しました。
  • その他、ゲームを快適に遊んでいただけるよう、いくつかの問題を修正しました。

※オンライン要素を遊ぶためには最新の更新データが必要です。
※更新データをダウンロードして最新のバージョンにすると、以前のバージョンとはローカル通信およびLANプレイができなくなります。一緒に遊ぶ人と更新データのバージョンをそろえてください。

<関連リンク>
▶︎任天堂サポート – マリオテニス フィーバー 更新データ

<製品概要>

■マリオテニス フィーバー
発売日:2026年2月12日(木)
価格:パッケージ版:8,980円(税込)/ダウンロード版:7,980円(税込)
対応ハード:Nintendo Switch 2
▶︎公式サイト

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※画像は動画より引用しています

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