『MOTHER』シリーズの「ほぼ日手帳 2023」が9月1日発売!

ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」のロングセラー商品「ほぼ日手帳」。
「ほぼ日手帳2015」ではじめて登場した『MOTHER』シリーズデザインの手帳が、2023年版で過去最多のラインナップが登場します。

今回はその中からオリジナルサイズカバー「スターマン」を紹介します。

細部までうれしいくふうの詰まったデザインの『MOTHER』シリーズのラインナップには、「スターマン」だけでなくカズン(A5)サイズ限定の「STRIKES BACK!」。オリジナル(文庫)サイズ、カズン(A5)サイズの「フランクリンバッヂ」。そして週間タイプのほぼ日手帳weeksの「ぼくのともだち」の5種類。
全ラインナップのデザインは、8月25日(木)午前11時にほぼ日手帳2023の公式サイトにて公開されるとのこと!
9月1日よりオンラインのほぼ日ストア、ほぼ日の直営店TOBICHI(とびち)東京、TOBICHI京都、全国のロフトにて購入できる。

ほぼ日手帳2023「MOTHER」スターマン詳細(以下リリース)
オリジナルサイズのカバー「スターマン」は『MOTHER2』に登場する銀色のキャラクターたちをところどころに並べた、宇宙や近未来感のあるデザインです。
シルバーの合皮がまばゆく輝く表側には、スターマンがどっしりと構えてゆくてをふさいでいるようです。カバーの裏側には、「おあいそユーホー」と「ひとくちユーホー」。ぷかぷかと浮かぶ影まで再現しています。カバーを開いた内側にも、物語に登場する銀色のキャラクターたちがあちこちに隠れています。よろよろした姿の「ゆだんロボ」、一度見たら忘れない名前の「マル・デ・タコ」、厄介で印象深い「エナジーロボ」に、時空間・瞬間・移動装置の「スペーストンネル」も。カバーについている2本のしおりのチャームもシルバー。ギラギラな雰囲気でそろえました。

MOTHERシリーズのおまけは「ぶんどき」
毎年好評をいただいている「ほぼ日手帳2023」の『MOTHER』シリーズについてくる「おまけ」。2023年版は「ぶんどき」がついてきます。『MOTHER2』で冒険をともにするともだち、ジェフが最初から所持しているアイテムをイメージして作った「ぶんどき」です。
数字の表記もドット絵になっています。ほぼ日手帳カバーにはさんでおけば、いろいろなものの角度がだいたいわかります。ゲームと同じく、何度でも使えるアイテムです。

【ほぼ日手帳とは】
ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた「ほぼ日手帳」は、 2023年版で22年目を迎えるロングセラー商品です。コンセプトは『LIFEのBOOK』。自分の生活やスタイルにあわせて自由にのびのび使える手帳として、言語や文化を飛びこえて人気が広がり、2022年版は世界の156の国や地域で、72万部を売り上げました。 2021年には、長年にわたり人々から高い支持を得ているデザインとして「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。
たっぷり書ける定番の1日1ページの手帳本体は、持ち運びやすい文庫本(A6)サイズの「オリジナル」とA5サイズの「カズン」の2種類。書きやすい「3.7ミリ方眼」、パタンと「180度開く」造本、ほぼ日刊イトイ新聞から厳選して1日1つずつ掲載された「日々の言葉」などが特徴です。組み合わせて使える手帳カバーは、さまざまなブランドやアーティストとコラボレーションしながら、毎年多彩なラインナップを展開。その他、週間手帳「weeks」、5年間を1冊に記録できる「5年手帳」、月間カレンダーと方眼ノートを組み合わせた「day-free」など、種類もデザインも豊富なラインナップを取り揃えています。


関連リンク
ほぼ日手帳公式サイト
ほぼ日MOTHERプロジェクト
糸井重里さん『MOTHER3』インタビュー(2006年7、8月号より)

©SHIGESATO ITOI / Nintendo ©HOBONICHI

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